ソニー、ソニー・ホンダモビリティのEV(AFEELA)発売中止・事業縮小により、持分法投資損失として449億円を追加計上。

ソニーは、2025年度決算発表を含む経営方針および業績に関する説明会を前に、業績のおしらせを発表。
その中で、第1弾モデル「AFEELA 1」および第2弾モデルSUVモデルの開発と発売を中止、さらに事業縮小にともなう追加的な損失を計上。
持分法投資損失として449億円を追加計上した。
ソニーグループ株式会社としては、ソニー・ホンダモビリティ株式会社の資本金1,000億円のうち50%(500億円)を出資しているため、出資したものがほぼ消失しているようにも見える。
それなりにダメージを負っているけれど、ホンダに比べると軽微なものとなっている。

営業利益についての項目に、ソニー・ホンダモビリティのEVモデル発売中止と事業縮小にともなう追加的な損失が掲載されている。
「※この追加的な損失は2025年度から2026年度にかけて計上される見込みであり、2026年度営業利益見通しにも織り込んでいます。」
2026年度の営業利益見通しにも織り込んでいるとしている。
素人目線としては思ったよりも損失が多いのか少なかったのかはわかりにくいものの、もしもこのまま中止することなく進めていた場合の損失はとてつもないものになっていたかもしれない。
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●AFEELA ラインナップ
AFEELA 1(セダンタイプ)

「AFEELA 1」については、北米では2026年後半に発売、日本では2027年前半の発売に向けて準備中だった。
AFEELA Prototype 2026(SUVタイプ)

「AFEELA Prototype 2026」については、北米では2028年に届け予定だった。だがしかし全て白紙となってしまった。
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