【ホームオーディオ編】ソニーホームシアターシステム2026年モデル BRAVIA Theatre Trio(HT-A8)海外発表。3スピーカー構成、追加リアスピーカー・サブウーファーを拡張可能。

2026年に発売されるBRAVIAおよび、ホームオーディオ製品が海外で発表。
発表されたのは、ブラビア3モデル、ホームシアター1モデルとなっている。
ブラビアでは、待望のRGB Mini LED(ソニーでは True RGB)のモデルが登場。
さらにホームシアター製品として、これまで登場していなかった3つのスピーカー構成のホームシアターシステムが登場している。
先行して発表されていたブラビアシアターシステムの追加スピーカーやサブウーファーとの連携が可能。
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BRAVIA 2026年モデル
BRAVIA 9 II(115型、85型、75型、65型):RGB Mini LED、認知特性プロセッサーXR、XR Contrast Booster 40、低反射・広視野角
BRAVIA 7 II(98型、85型、75型、65型、55型):RGB Mini LED、認知特性プロセッサーXR、XR Contrast Booster 20、広視野角

ホームシアター・サウンドバー2026年モデル
BRAVIA Theatre Trio(HT-A8):プレミアムホームシアターシステム、センタースピーカー×1、左右スピーカー各1ずつ、追加リアスピーカー・サブウーファー対応、立体音響技術「360 Spatial Sound Mapping」単体対応
・テレビ ブラビア | ソニー
・サウンドバー/ホームシアターシステム | ソニー
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目次
●海外新型ホームシアター製品発表
ホームシアターシステムBRAVIA Theatre Trio(HT-A8)

BRAVIA Theatre Trio(HT-A8):プレミアムホームシアターシステム、センタースピーカー×1、左右スピーカー各1ずつ、立体音響技術「360 Spatial Sound Mapping」対応
BRAVIA Theatre Trio(HT-A8)は、ホームシアターシステムの新製品で、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントとの緊密な協力によって開発されている。
これまで、コントロールボックス1台とスピーカーユニット4台を組み合わせるHT-A9シリーズが主力だったけれど、今回はスピーカーユニット3台構成。
小型のサウンドバーのようなセンサースピーカーと左右に背面は平らの円柱状のフロントスピーカーを採用。
スタンド状態および壁掛けどちらも設置が簡単。

フロントスピーカーには、トゥイーターが1基、ウーファーが2基搭載している。
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左右のフロントスピーカーには、トゥイーターとサブウーファーを組み合わせた2ウェイスピーカーと、上向きスピーカーが搭載。
ホームシアターシステムとしてどのような違いがあるか比較してみると、BRAVIA Theatre Trio(HT-A8)は3.0.2chに対して、単純なチャンネル数はHT-A9シリーズ(4.0.4ch)のほうがスピーカーが多いため、優れているようにみえる。
しかし、HT-A9シリーズではあとから追加できる製品がサブウーファーのみとなっていたが、BRAVIA Theatre Trio(HT-A8)では追加リアスピーカーにも対応。

BRAVIA Theatre Sub 9:SA-SW9 デュアル対向ドライバー搭載プレミアムワイヤレスサブウーファー、899.99ドル(約14.3万円)
BRAVIA Theatre Sub 8:SA-SW8 標準ワイヤレスサブウーファー(55W)、499.99ドル(約8万円)
BRAVIA Theatre Sub 7:SA-SW7 ワイヤレスサブウーファー(20W)、329.99ドル(約5.3万円)
BRAVIA Theatre Rear 9:SA-RS9 プレミアムワイヤレスリアスピーカー、749.99ドル(約11.9万円)
海外で先行して発表されている追加サブウーファー・リアスピーカーと組み合わせることを想定しているようだ。
HT-A9シリーズよりも標準構成は低額だけれど、追加リアスピーカーを追加することで最大24個のファントムスピーカーを生成することが出来る。
BRAVIA Theatre Trio(HT-A8)は、Dolby Atmos、DTS:X、IMAX Enhancedにも対応。
おそらくだが、IMAX Enhanced対応となるためには、対応する追加のリアスピーカーとサブウーファーが必要となるはず。

個人的に思うBRAVIA Theatre Trio(HT-A8)のメリットとしては、標準で必要になる電源口の少なさだろう。
BRAVIA Theatre Trio(HT-A8)では電源が3口必要なのに対して、HT-A9シリーズは電源が最低でも5口必要になる。
背面にも必ずリアスピーカーを設置しなければならず、設置難易度が高かったホームシアターシステムとして考えると、前方に3台スピーカーを設置すればとりあえず使用できる点は魅力的。
あとから追加のリアスピーカー、サブウーファーをそろえれば、よりリッチな環境にできるので、拡張性も高い。
スマートフォンアプリとして、BRAVIA Connectを使った簡単セットアップが可能。
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●サウンドバーBRAVIA Theater Bar 9「HT-A9000」/BRAVIA Theater Bar 8「HT-A8000」

サウンドバーBRAVIA Theater Bar 9「HT-A9000」
ソニーストア販売価格:209,000円 (税込)
●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF

サウンドバーBRAVIA Theater Bar 8「HT-A8000」
ソニーストア販売価格:143,000円 (税込)
●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF

5.0.2ch対応サウンドバーBRAVIA Theatre Bar 7「HT-A7100」
ソニーストア販売価格:110,000円 (税込)
●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF
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バッテリー搭載のリアスピーカー(90w×2) |
リアルサラウンドを楽しめるリアスピーカー(50w×2) |
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リアルサラウンドを楽しめるリアスピーカー(50w×2) |
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深みのある圧倒的な重低音を楽しめるサブウーファー(300w) |
より深みのある豊かな低音を楽しめるサブウーファー(200w) |
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深みのあるクリアな低音を再生するサブウーファー(100W) |

サウンドバーBRAVIA Theater Bar 6「HT-B600」
ソニーストア販売価格:60,500円 (税込)
●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF
3.1.2chサウンドバー
サウンドバー部分(SA-G700)最大出力:250W
サブウーファー部分(SA-WG700)最大出力:100W
●ホームシアター サウンドバー AVレシーバー ラインナップ

ホームシアターシステムBRAVIA Theater Quad「HT-A9M2」
ソニーストア販売価格:330,000円 (税込)
●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF
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