typeS買うときゃ「TUMIバック」も買うべし。
前回にあったモバイルノートに分類されてるバイオZとバイオ505の後継?にあたるのかドライブ内蔵でモバイルできるマシンはこのtypeS。
モバイルノートのくせに、デスクトップ並のカスタマイズができる.
「 type A、 type E、 type K じゃーデカすぎるっ!持ち運びしたい!」
「だけど、 type U、 type 505 EXTREMEだと光学ドライブないしちっちゃすぎる!マシンパワーがもっと欲しいぃ。!」
っていうワガママなヒトにはとってもオススメ。
エントリのベースモデルVGN-S90S
なら168000円(税込)から手に入る。
まぁ、このカスタマイズのスゲーところは、
一般市販モデルにないグラフィックアクセラレーターと高速CPUがチョイスできるトコ。
・グラフィックアクセラレーター
MOBILITY RADEON 9200[VRAM32MB]
MOBILITY RADEON 9700[VRAM64MB]
・CPU
Celeron M 1.30Ghz)
Pentium M 1.50Ghz)
Pentium M745(1.80Ghz)
グラフィックアクセラレータなんて上位タイプにしたら、完璧にもうデスクトップのゲーム仕様だな。
カスタマイズして高性能なノートを作れるのははtypeSとtypeAくらいのもんだろう。
typeSのもうイッコいいとこは、「TUMI x SonyStyle」共同開発のtype S専用のブリーフケース
↓
インナーケースとしても使えるほどコンパクトだし、そのままキャリングバッグとしても使える。
・外形寸法:約幅350×高さ270×奥50mm(ハンドル部含まず)
・質量:約610g
このケースは素材にもコダワリがある。
外側の素材は【防弾チョッキ】に使われてる素材といっしょらしい。
対磨耗強度を改善した、トゥミ・フュージョンZナイロンを使用したおかげで、外に持ち出しても傷がつきにくい。(バリスティックナイロンのさらに1.5倍の強度)
内部にも凝ってる。
このブリーフケースの内部には「ピローフォーム」という直径約20ミリの円形のクッション素材が敷き詰めてある。
これで外からの衝撃を吸収してくれるし、軽量素材なので、まさにモバイルノートPCの為のケースって感じ。
オマケの補足としては、
type SにLバッテリーを装着した場合でも収まるように計算されてるサイズになってる。
それと万一なくしちゃったーという時でもバックのIDを登録さえしておけば、
見つかった時に登録した持ち主まで連絡が入るようになってる。「 トレイサー・プログラム」
モバイルノートを買って、モバイルバックも欲しいんだけどしっくりくるのがないよーという場合には、このバックはかなりいいんじゃないかな?
ソニスタ限定なので、単品じゃ売ってない。
キッチリVGN-S90S[TUMIエディション]
としたケースとセットの販売のみになっちゃうので、後で欲しくなったってならないように気をつけよー。
ちなみに、どーしても前のドライブ内蔵できる505が欲しいヒトは、「Discovery」
を見て。
数量限定だけど、505が手に入る。