ソニーが基本的に好き!

F2.8通しのSEL2450G発表、PDT-FP1先行展示、α1 α7SIIIがCreators’ App対応予定、Creators’ App USB転送対応(テザー撮影・高速データ転送)、アップグレード・アップデートなど、CP+直前のソニーカメラ関連ニュースまとめ!

2月19日からCP+にかけて、ソニーのデジタル一眼カメラαに関連するニュースが様々公開された。

見逃してしまうほど様々な情報があるため、この記事で紹介を行なっていく。

項目は、以下の通り。

・ポータブルデータトランスミッター「PDT-FP1」先行展示開始
・α1、α7SIIIがCreators’ App対応予定公開
・Creators’ AppがUSB接続による有線接続に対応(テザー撮影機能、高速データ転送)
・カメラアップグレードに関するページが登場(有償サービスがくるかも?)
・Cinema Line「FX3」「FX30」に、大規模な本体ソフトウェアアップデート
・FE 24-50mm F2.8 G「SEL2450G」発表

・FE 24-50mm F2.8 G | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

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●ポータブルデータトランスミッター「PDT-FP1」先行展示開始

ソニーは、報道写真や放送映像の撮影現場で安定した高速通信とシンプルなワークフローを実現するためのデバイスとして、5G対応ポータブルデータトランスミッターPDT-FP1を発表!

したものの、あまりの情報の少なさにまったくメリットを見いだせずに躊躇してしまうアイテムのような立ち位置だった。

がしかし、ようやくソニーストア実店舗で先行展示を開始。

超個人的にこんなおもしろガジェットないでしょう!くらいのテンションの高さで、もう長時間触りまくって検証しまくってみた。

ちなみに海外でもようやく正式発表。

北米では、約1,100ドル(約16.5万円)と、日本の実勢価格よりも2万円以上高いことになっている。

・ポータブルデータトランスミッター「PDT-FP1」の実機を弄り倒してきたレビュー。お前さん、冷却ファン・HDMI・LAN端子・USB type-Cを備えた Xperiaじゃないのかい!?

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●α1、α7SIIIがCreators’ App対応予定

現行デジタル一眼カメラαシリーズの中で、α1α7S IIIは新機能などのアップデートの対応が少なめだった。

しかし、Creatos’ Appの大規模アップデートと一緒に今後対応予定のカメラとして、α1α7S IIIが追加された。

スマートフォンやタブレットでワイヤレスにモニタリングが可能な「Monitor & Control」も同じく2024年3月以降に対応を予定したりと、α1α7S IIIは3月以降にやってくる大規模な本体アップデートにより、アプリとの連携が良くなることが確実。

特にCreatos’ AppのUSB接続に対応できるようになるのが非常に魅力的。

上の動画のように、スマートフォンへのテザー撮影をしたり、画像の取り込みが高速になったりと、今までにない使用感になった。

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●Creators’ AppがUSB接続による有線接続に対応

Creatos’ Appが、大規模なアップデートを行なった。

– クラウドアップロード (カメラダイレクト) に対応 (FX3, FX30)
– カメラからスマートフォンへの有線転送に対応
‐ スマートフォンを介してカメラへのLUTファイルインポートに対応(FX3, FX30, α9 III, α7CR, α7C II, ILX-LR1)

カメラからダイレクトにクラウドアップロードできるようにCreatos’ Appから設定できるようになっている。

アップデート項目の中でも、特に使い勝手の面で良くなったのが「 カメラからスマートフォンへの有線転送に対応」。

有線転送というのが、USB接続のことでUSBケーブル1本で接続するだけで簡単にスマートフォンへデータを転送することができる。

無線接続は以前から対応していたけれど、動画の様に接続までの時間や、転送速度が全く違う。

特に大容量のデータを転送する場合、無線だと1枚1枚の転送に非常に時間がかかってしまう。

また周囲の無線環境に左右されないというメリットもあるため、使い勝手が良い。

USB接続が可能になったことで、テザー撮影も実用レベルに進化。

純正アプリしかも無料で利用できるので、デジタル一眼カメラαユーザーならぜひ使ってみよう。

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●カメラアップグレードに関するページが登場

『VLOGCAM ZV-E1』について、発表当初から案内されていた「4K 120p / フルHD 240p」対応について、アップグレードライセンスの発行などを行なうページがCREATORS’ CLOUD内に公開されていた。

この度「カメラアップグレード」という枠組みでユーザーがライセンスを発行してカメラの機能追加ができる機能について公開しているページが登場。

このページには、α7S IIIに予定されているDCI 4K / 24.00p対応のライセンス(無償)についても掲載されていて、本体アップデートを行なうだけではDCI 4K / 24.00pを利用できないことがわかる。

ライセンス制度のメリットは、例えば全てのユーザーが必要としない機能であっても、有料で配信することで、アップデートのための開発費を捻出できるようになる枠組みだということ。

アップデートにも人件費などサポート費用がかかるため、メーカーにとっては既に発売している製品に無料で追加機能の実装はあまり行ないたくないのが本音だろう。

最初からその費用まで考えて本体価格に上乗せしてしまえば、機能を使わない人にとっては不必要な機能にお金を払ってしまうことにもなる。

新機能を使いたい人が追加でお金を払って利用する方法は、メーカーにとっても、ユーザーにとっても助かるのだ。

今のところ海外発表しかされていないα7 IV 「ILCE-7M4」へのカスタムグリッドラインの追加

こちらは有料ライセンスによる提供を予定されている。

有料ならば、こういった機能追加が様々なカメラで積極的に展開されるため、全然アップデートされてこなかったα1α7S IIIでも、今後は有料で追加機能を利用できるようになっていくかもしれない。

有料という点に引っかかりを覚えるかもしれないが、有料になることでカメラのサポートも長くなるし、無課金ユーザーにとっても様々な修正や改善アップデートの恩恵があるため、実は良い流れ。

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●Cinema Line「FX3」「FX30」に、大規模な本体ソフトウェアアップデート


プロフェッショナルカムコーダー「FX3」「FX30」に対して最新のソフトウェアアップデートを配信開始。

カメラの画像を直接Creators’ Cloudにアップロードできるようになるほか、各種改善が行なわれている大規模なアップデートとなる。

アップデート内容は、いずれも以下の通り。

・カメラの画像を直接Creators’ Cloudにアップロードできるようになりました。
・Wi-Fiの電波強度が表示されるようになりました。
・特定のカスタムキー操作で再起動する場合がある事象を改善しました。
・電源のOFF/ONでタイムコードが保持されない場合がある事象を改善しました。
・拡張ISOでの動画撮影時の露出安定性を改善しました。
・動作安定性を向上しました。

また今年9月以降にも、以下のアップデートを予定している。

「FX3」、「FX30」2024年9月以降
・シャッターアングルの追加: ユーザーは、FX6 で利用可能なものと同様に、シャッタースピード/シャッターアングルの両方から選択できるようになります。
・クリップフラグを追加してショットをマークする機能
・クリエイターのアプリを介したライブストリーミングの SRT/RTMP/RTMPS サポート

・Cinema Line「FX3」「FX30」に、大規模な本体ソフトウェアアップデート。カメラの画像・映像を直接Creators’ Cloudへアップロード可能、各種改善。9月にもアップデートを予定。

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●FE 24-50mm F2.8 G「SEL2450G」発表


FE 24-50mm F2.8 G「SEL2450G」

オープン価格
ソニーストア販売価格:未定
市場想定価格:180,000円前後(税込)
発売日: 2024年5月17日(金)
予約開始:2024年2月29日(木)10時より
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF

F2.8という明るさを持つ広角24mmから望遠50mmまでの軽量コンパクトな標準ズームレンズであるEマウント専用フルサイズ対応レンズFE 24-50mm F2.8 G「SEL2450G」 が発表!

市場想定価格は18万円前後。

発売日は、2024年5月17日(金)発売

先行予約販売の受付は、2024年2月29日(木)10時より開始。

いち早く触ることができる機会は、2月22日(木)より開催されるCP+のソニーブース。

さらにソニーストア直営店(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)でも、2月24日(土)より先行展示を実施する。

・α7CIIにベストマッチな、小型軽量ズーム全域開放F値2.8標準域ズームレンズFE 24-50mm F2.8 G「SEL2450G」が、2024年5月17日に発売。ソニーストアでは、2月29日(木)10時より先行予約開始。市場想定価格 18万円前後。

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αあんしんプログラム会員であれば、何本買ってもレンズが通常有料となる「レンズ長期保証3年<ワイド>」「レンズ長期保証5年<ベーシック>」無料に。

また、「レンズ長期保証5年<ワイド>」50%OFFになる。


注意点として、ソニーストアで新規レンズ購入時に専用ページで購入手続きとなるため、あらかじめ『αあんしんプログラム』に先に入会しておく必要がある。

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●ソニーストア 直営店舗(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)


ソニーストア直営店(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)にて購入の際、ショップコード「2024001」を伝えていただくと当店の実績となります。
 ご購入される方はよろしければ是非ともお願い致します。

ソニーショールーム / ソニーストア 銀座
街の中心にある銀座四丁目交差点に面したGINZA PLACE(銀座プレイス)4階~6階。
東京メトロ銀座線・丸の内線・日比谷線「銀座駅」A4出口直結
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 札幌
moyuk SAPPORO 3階
さっぽろ地下街ポールタウン直結
地下鉄「大通駅」から徒歩3分、「すすきの駅」から徒歩5分
札幌市電「狸小路停留所」から徒歩1分
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 名古屋
名古屋市中区錦3丁目24-17 日本生命栄ビル 3階
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 大阪
大阪駅/梅田駅から徒歩5分程度。ハービスエント4階
営業時間:11:00~20:00

ソニーストア 福岡天神
西鉄福岡(天神)駅南口から徒歩5分。
営業時間:11:00~19:00

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