ソニーが基本的に好き!

「Sony Dealer Convention 2006」ネタ(その1)

「Sony Dealer Convention 2006」icon
の会場レポ、その1。

基本的に撮影禁止なので、場内画像はなし。
(モラルの問題もあるのでー。)

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んー、
最初っからはっきり言うと、
報道発表されてるものがほとんどだし
そのまんま書いてもさっぱりおもしろくないので、
自分が中の人と話をして、覚えてる事なんかを書いてみようかと。


【参考画像】

<BRAVIA>
会場の中で一番最初に現れたのは、
やはりBRAVIA。

「色」と「高精細」を前面に押し出してるので
画像比較デモがとっても多い。

その中でも、目をひいたのが
国際標準規格“xvYCC”へ対応したものと
そうでないものの色再現比較。
現段階では放送波として流れていないので、
デモ的にディスプレイに表示させてあったけど、
“xvYCC”対応のBRAVIAの画面から出てくる色表現が
いかに目で見た本物に近づいてるかがよくわかった。

もうイッコは、
新高画質エンジン「ブラビアエンジンプロ」搭載、非搭載比較。
あるのとないのとでは
まるで高精細感、ディティールが違う。
まったく同じ映像を比較すると、木や芝生の細かな部分まで
誰の目にもあきらかなほどハッキリとわかる。

おかげでX2500シリーズ欲しくなりまくりが加速中。

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それと、SXRDのA2500で、
この前質問をもらったので、
それを解決するべく担当者のヒトをつかまえた。

というのも、
「実は、A2500の50型と60型の
見えてる範囲が微妙に違うんじゃ?」
って事。

この前、電話で問い合わせたら
まったく検討違いな答えをされたので、
やっぱり実機が2台並んでるところで
実際に見比べて見て説明を聞いたほうがイイからね。

まず60型で見えている左右の端の部分と
50型で見えてる左右の端部分を見比べると、
50型のほうがほんの少し、(本当にちょっとだけ)映ってない部分がある。


【参考画像(この画像での判別はかなり難しいかも。)】

自分も言われるまで気づかなかったんだけど、
見てみると本当にそうだった。
(あまりにもちょびっとすぎてフツーだと気づかない。)

何でかな?という事で聞いてみると
これはプロジェクター全般に言える事らしく、
映像を投射する原理を利用していると、
少なからず投射映像というのは、周囲がきっちりとした直線ではなく
少しブレていたり歪んでいたりするらしい。

そこで、目いっぱいを画面内に入れると
逆に、何も表示されない黒い部分がのぞいたりと
一般視聴するには心地よくないので、
画面に見えるギリギリのところを表示してるんだとか?
(オーバースキャンと同じ理屈かと?)

わかりやすく考えると、それこそプロジェクターを
スクリーンに投射した時に
画面を白いスクリーン部分の内側に表示させるか?
黒いフチをギリギリ超えるか?
の、その誤差の違いって事でいいのかな。

その補正の幅がたまたま
50型のほうが微妙に狭いという事だったかと。

へーー。
あんまり深く気にしてなかった・・・
なんだか勉強になったような。

ちなみに、この誤差は
2台をジーっと見比べてようやくわかるかな?
という感じなのでそこまで重箱のスミをつつくほど気にする事はないかと。

そんなに詳しくない自分が聞いてさらに記憶を探りながら書いてるので
説明不足でわかりずらかったらごめんなさいm(__)m

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ひゃー、
話が脱線しまくりでBRAVIAコーナーが終わり。

つづく。

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