ソニーが基本的に好き!

ワンセグが強烈に使いやすくなったプレミアムカラーの「VAIO typeT」


Windows Vistaを搭載したVAIO typeT。

VAIO typeT 「VGN-TX93NS・93S・93HS」
ロゼ、グリーン、ボルドー、カッパー、ホワイト、ブラック
sonystyle販売価格:164,800 円(税込) ~
1月19日(金)13時~先行予約受付開始予定!

2006年06月19日に前モデル「VGN-TX92S」が出てから7ヶ月、
ようやくモデルチェンジ。
結構待たされた感がたっぷりだけど、
進化点を探してみた。


まずは、OSにWindows Vistaが搭載。
特にVAIO typeTは、
ライトユーザーから、モバイルユーザー、ビジネスユーザーと
使う人それぞれの環境が全く違う事から、
OSは、
【Windows Vista Home Basic】
【Windows Vista Home Premium】
【Windows Vista Business】
の3つから選択が出来るようになってるので自由度が高い。

【Windows Vista新登場!選べるエディション早分かりマップ】

スペック的な部分としては、
チップセットは、「945GMS Express」で
CPUはCoreSolo、システムバスとメモリバスも533MHz
というところは前モデルと変化なし。

CPUはクロックが上昇、
Core Solo U1500 (1.33 GHz) が選択できるようになった。

メモリーは標準でオンボードで1GBが登場。
今までは、オンボード512MB固定だったため、
メモリを1GB増設した最大メモリ容量は1.5GB止まりだったのに対して、
オンボード1GBを選択できるようになったから
+1GBの最大2GBを載せる事が出来る。

ちなみに、コスト的には、オンボード512MB+512MBの計1GBのほうが
オンボード1GBよりも1万円安いため、
将来的に2GBにしたいかどうかが選択の分かれ目となる。

ただ、現状でわかってるだけで、
すでにVistaでエアロを使ったり、コントロールパネルをいじるだけで
1GBくらいまでメモリ使用量がハネ上がる事を考えると
OSにHome Premium、Businessを選択しようと思ってる場合は、
オンボード1GBにしておいたほうが後々後悔がない気がする。。

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<ワンセグ (VAIO モバイル TV Ver.3.0)>

それと「ワンセグ」。
最近、単体販売の「ワンセグチューナー」が人気だけど、
VAIO モバイル TVもVer.3.0になって、
やはりソレとは違う一線を画す充実した機能をのっけてきた。

【VAIO モバイル TV Ver.3.0の進化点】
1.)一画面でデータ放送も字幕放送も表示が出来るようになった。

「放送画面」
放送が映し出されてる画面は、
マウスオーバーすると操作画面が表示されるしくみになってる。
「字幕表示」
字幕放送は、表示のON・OFFができる。
「データ放送表示」
データ放送も表示のON・OFFができる。
OFFにした場合は、チャンネルリストを表示する。

2.)最大画面表示時にデータ放送と字幕画面を当時表示

VAIO typeTの画面いっぱいに表示中にも
データ放送と字幕画面を同時に表示できる。

もちろん表示のON・OFFは自在。
特に、もともとデータの小さいワンセグ放送(320x240)を
VAIO typeTの全画面(1280×768)に表示すると
どうしてもアラが目立ってしまうんだったら
少しくらい画面が小さくなっても
データ放送や字幕画面を出しててもイイかな。

3.)移動先でも全国主要地のチャンネルリストから選択可能

出張先で、いちいちスキャンしてワンセグ放送をひろわなくても
全国主要都市のチャンネルリストが最初から登録されてるので
見たい番組がすぐに探せる。

4.)録画済み番組をグループ検索。

録画した番組は、自動的にジャンル分けされていて
後から見たいという時にでも
番組名とかジャンル別から簡単に検索して見る事ができる。


もちろん予約録画もできるし、追っかけ再生だってできるし
これだけソフトウェアがしっかりして使い勝手がいいので
+10,000円でワンセグチューナーは搭載する価値は十分にある。

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<Premium Color Order>

従来のカラー「ブラック」「ホワイト」「カッパー」に加えて
プレミアムカラーと呼ばれる新しい3色が新たに加わった。

PCは道具としてじゃなく、
「持つ喜び」を感じられるVAIOとするために、
一台一台、職人の手仕事で「手吹き」作業するというプレミアムカラー。

真っ黒なカーボン素材に特殊塗装を施して、
それから「手吹き」による着色を行う。

クリア塗装ではないので、前回のプレミアムブルーのように
カーボンの繊維が見える事はないけど、
今回のはどちらかというと、高級車のボディの質感をもった仕上がりに近い。

そのプレミアムカラーとして選べるのが
「ボルドー」「グリーン」「ロゼ」といった艶のある3色。

【Green(グリーン)】

深い蒼に見えるグリーン。
かつて、2001年にVAIO SRにVerde Lucido(ヴェルデ ルーチド)
というカラーが限定で出た事があったけど
アレを少しイメージさせる。

液晶を開いた状態の液晶周りのベゼルもグリーンで塗装。
落ち着いていて深みがある。

【Bordeaux(ボルドー)】

光のあたる角度によって多彩に変化するボルドー。
ワインレッドのようにもブラウンのようにも見える。

液晶周りのベゼルもボルドー。
PCらしくないラグジュアリー感が魅力的。

【Rose(ロゼ)】

シャンパンゴールドのようなロゼ。
貴金属のような光を反射して、アクセサリーのような
クオリティが魅力。
液晶周りのベゼルは内部と同じシルバー。

価値のあるカラーのため
VAIO・OWNER・MADEでカスタマイズする際には
+5,000円となる。

個人的にはボルドーがお気に入りだけど、
女性支持率が高そうなのはロゼ。
出来ればプレミアムブルー系もあってもよかったかな。。

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ワンセグを搭載できるVAIOノートとしても、
最薄部約21mm、軽量約1.25kgのデザイン性も、
最大で約9時間も持つバッテリー駆動も魅力的なVAIO typeT

久しぶりのモデルチェンジで
今までとは違ったカラーリングも楽しめるようになったので
違った感覚でチョイスできる。

【Windows Vista新登場!選べるエディション早分かりマップ】

【VAIO typeT特集】
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