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メモリースティックにハイビジョン録画するハンディカム「HDR-CX7」


北米のSONYで4月下旬に発表されていた
メモリースティックとHDDのハイビジョンハンディカムが
国内でも発表!

北米でメモステにハイビジョン記録できるハンディカム「HDR-CX7」発表!(2007年04月27日)

まずは、メモリースティックタイプの
ハイビジョンハンディカム

AVCHD メモリースティック ハンディカム「HDR-CX7」
ソニースタイル販売価格:128,000円(税込)

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記録メディアを
メモリースティックDuoにした事で
メディア自体もそうだけど、駆動系が必要なくなった事もあわせて
本体サイズがイッキに縮小。


本体サイズはハイビジョンハンディカム世界最小・最軽量の
幅69mm×高さ67mm×奥行き131mmの小ささと
約450gの軽さにまで到達。

このサイズで、しっかりとハイビジョン記録ができる。


記録方式は、AVCHD規格。
映像圧縮にはMPEG-4 AVC/H.264方式、
音声にはドルビーデジタル方式を採用。

バッテリーに「NP-FH100」を使用すれば
AVCHDハンディカム最長の約6時間。

使えるメモリースティックは、
メモリースティックPROデュオと、
もうすぐ発売になるメモリースティック PRO-HG デュオのどちらかのみで
普通のメモリースティックデュオは使用できない。

メモリースティックの容量と録画モードによる記録時間は
こんな↓感じ。

メモリースティックなので、
「記録メディアをそのまま保存」といった
DVテープや8cmDVDのような使い方でなはく、
HDDと同じく基本的に録画したらPCへ転送する使い方になるけれど
ある程度大容量のメモリースティックを使えば、
8cmDVDよりも、一度に長時間に記録できるメリットはとっても大きい。

当然繰り返し使えるから
大きい容量のメモリースティックを使えば
ランニングコストも実質かからなくなる。

また、HDDのような超長時間録画はできないけれど
その分小型化された本体は
とりまわしがよくて
いつでも持ち運びしたくなるから
メモリースティックハンディカムの利便性はかなり大きい。


HDR-CX7をUSB経由でPCにつないで転送するのにかかる時間は
60分の動画が8分。
およそ7分の1の時間しかかからないから転送もそこまで面倒じゃない。

ちなみに超高速転送できる
「メモリースティック PRO-HG デュオ」と、
「メモリースティックデュオ ExpressCardTMアダプター」を使えば
60分の動画はなんと2分で転送できてしまう。


メモリースティック PRO-HG デュオ
「MS-EX1G」「MS-EX2G」「MS-EX4G」
30MB/s(240Mbps 読み出し/書き込み)の高速データ転送。
希望小売価格 : オープン価格
発売日 : 2007年8月発売予定


メモリースティックデュオ ExpressCardアダプター「MSAC-EX1」
希望小売価格 : 8,980円(税込)
発売日 : 2007年8月発売予定


本体のフィルムロールボタンを押すと
動画の内容が一定間隔に表示されて、
シーン毎にピンポイントで検索できる「フィルムインディックス」や
顔検出技術を利用して、
検出された人の顔を一覧表示して、
選んだ顔から再生することができる「フェイスインディックス」
という見るための新しい機能も追加。


イメージセンサーには
1/2.9型「クリアビッドCMOSセンサー」、
画像処理エンジンには「エンハンスド・イメージング・プロセッサー」を搭載して
静止画は、最大610万画素で撮影、
動画を撮影中でも、460万画素で撮影できる。

動画から静止画の切り出しも
PCと接続して専用ソフトを使うと、
約300万画素(3840×2160)相当の静止画を取り出せる。

最低被写体照度は5ルクスになって
暗い場所でも明るく撮影できる。

「光学式手ブレ補正機能(アクティブレンズ方式)」を採用して
レンズが動いて手ブレを補正。

従来のハンディカムと比べて約1.8倍の色域で記録できるようになる
「x.v.Color」にも対応。

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メモリースティックの良さをそのまま生かされたのが
このメモリースティックハンディカム。

本体が小さいという事は
いつでも持ち歩きたくなるという事だし
録画した動画が
あっという間にPCに転送できるのも
ものすごく便利。

今まで、自分的にはかなりDVテープ主義だったから
DVDハンディカムもHDDハンディカムも
本体の大きさとクオリティのバランスが自分の中ではツボに入らなくて
そこまで欲しいという衝動までにかられる事はなかった。

だけど、
今回のメモリースティックハンディカムって
今までのビデオカメラみたいに
「撮影するぞ!」とか「PCで編集するぞ!」的に
堅苦しく考える必要がなくて
なんだか手軽に「動画を撮ろう」とか
「PCに転送してwebにアップしよう」的な
ラクなスタイルで使えて
それがハイビジョン画質で撮影できるとなれば
かなり使ってみたい度が急上昇。

早く実機を触ってみたい。。

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