ソニーが基本的に好き!

SONYがついにトリニトロン型ブラウン管の生産を終了。


ソニーがついにトリニトロン型ブラウン管の生産を
3月で終了すると発表。

もうすでに国内ではトリニトロン型ブラウン管は生産していなくて、
シンガポールにある工場だけとなっていて
この最後の工場での生産も3月で終了。

トリニトロンというと、
当時、アパーチャグリルだとか平面ブラウン管だとか、
ソニーのテレビって圧倒的にスゲ!
と思っていたけど
時代は流れてすっかり薄型があたりまえの時代になってしまって
ついにトリニトロン型ブラウン管も40年続いた役目を終える。

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トリニトロン型ブラウン管の画像は
それは今でもかなりの綺麗さを持ってると思うけど
やっぱり薄型を知ってしまうと
あの重くてデカい物体が部屋の中を占拠してるよりは
液晶テレビのほうがインテリア的にも良くて。

ちょっと前まで、
高いわ画質はイマイチだわと思われてた液晶テレビが
ここまで進化してくれば、
移行するのも当然のような気もしないでもない。

ソニーのブラウン管重すぎだろ!?とか
持ちあがらねー!入らねー!とか
そんな事を言ってた頃がちょっと懐かしい。

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2件のコメント

  1. けいじゅ より:

    ハイビジョン放送がまだまだ試験放送中のとき、
    某電気店でハイビジョンの映像を見たことがあって
    それがソニーのディスプレイだったんだけど、
    ディスプレイに映る画を見てると
    なんとなくではあったけど、画質が良いようなしましたね
    (今現在の視点で見ると、あまり綺麗には感じない程度のものだったのですが^^;)

  2. kunkoku より:

    >けいじゅさん
    SD画像が主流の時代に、
    ブラウン管に映るハイビジョンの映像は
    本当に感動でしたよねw