ソニーが基本的に好き!

そのデザインが猛烈な魅力を放つ“Xperia arc”、正統進化したフラッグシップ!


CES2011で公式に発表されていたものの
国内での発売はいつになるのか?が気になっていた“Xperia arc”が
ついに今日2月24日のdocomo春の新製品発表会で姿を現した!

docomo型番は、既情報のとおり「SO-01C」で
カラバリは、国際版と同じMidnight Blue、Misty Silverに加えて
国内専用にSakura Pinkが用意されて全3色。

当然のように背面パネルにNTT docomoロゴが入りはするものの
前よりは若干目立たないくらいに小型化。


発売日は3月24日(木)で
事前予約は3月4日(金)から受け付け。

そう!1ヶ月後になれば、もうXperia arcを手にして使えてしまうという。

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で、そのスペックは既に公開済みだけれど、
国内向けに公式に発表された内容を見ると
前モデル(SO-01B)から改めてどうブラッシュアップされたかというのがよくわかる。

・XPERIA arc:SonyEricsson


まずはその進化したスタイル。

Xperia arcは、4.2インチ(480×854)という大画面を持ちながら
狭ベゼルにする事でタテヨコの本体サイズを前Xperiaから大型化させず
厚みでは、最薄部で8.7mmという薄さと
そして“arc”というネーミングの由来となる背面が弧を描くデザインになっているのが特徴。

Xperia arc(SO-01C) サイズ:約125mm×約63mmx約10.9mm(最薄部 約8.7mm) 重量:約118g
Xperia   (SO-01B) サイズ:約119mm×約63mmx約13.1mm 重量:約139g

そう、この見た目にもクールな印象こそが、まずXperia arcの吸引力。


4.2インチのディスプレイは、
液晶パネルと強化ガラスの空気層をなくした「ClearBlackPanel」を採用、
光の乱反射と拡散を低減、
狭額縁になった事もあわさって一枚板のように見える。


「Reality Display」により前モデルよりも25%も鮮明さが増して
高コントラスト、高輝度、高精細な映像として見えて、
かつBRAVIAの映像技術を用いた「モバイルブラビアエンジン」により
くっきり鮮やかに映像を表現できる。


カメラ部には、
ケータイのための裏面照射型CMOSセンサー“Exmor R for mobile”を搭載し
より高感度で低ノイズになり、
さらに値2.4の明るいレンズや処理速度の向上により
暗がりの場所でも手振れやノイズの少ない素早い撮影が可能になっている。

有効画素数は810万画素、デジタルズーム2倍(2MP撮影時)、
動画では1280x720(30fps)のHD動画の撮影が可能、
LEDオートフラッシュを搭載する。


UIも画面の左右にわかれたわかりやすいアイコン表示で使いやすくなっていて
静止画撮影と動画撮影の切り替えも
メニュー操作も撮影した写真や動画のチェックも簡単にできる。

笑顔を見つけて撮影する「スマイル検出撮影」、
夜景や逆光といった状況をカメラが判断して
露出やホワイトバランス、フォーカスを調整してくれる「シーン検出撮影」、
自動でフォーカスを合わせ続ける「コンティニュアスオートフォーカス」、
画面の被写体にタッチするだけで撮影できる「タッチ撮影」
といった機能も搭載する。


それから、Xperia arcにはHDMI出力が備わっていて、
本体の中に保存されている動画や静止画を
ケーブルをつないだ大きなハイビジョンテレビに映しだす事もできる。

要は、Xperia arcの画面がそのまま映しだされるので
YouTubeでもブラウザでもゲームすらも楽しめるし、
ブラビアリンクに対応したソニーのテレビ“BRAVIA”であれば、
リモコンから操作まで出来てしまう。


DLNAサーバーにも対応してるので、
ネットワーク経由で、PlayStation3のようなクライアント側で
コントロールして写真や動画、音楽を楽しむこともできる。


通信速度は、
現行では受信最大7.2Mbps、送信最大5.7Mbpsとなっているけれども
今年の6月から開始予定のFOMAハイスピード(HSDPA)にも対応していて、
受信最大14Mbpsの高速通信が可能にもなる。

CPUは、Qualcommの「MSM8255 1GHz」、
メモリは、RAM512MB、ROM1GB、
OSは、Android 2.3を搭載。

OSの進化を含めて使い勝手もかなり良くなっているようで
コピペに対応したり、Flash Playerに対応したり、
ホーム画面下にアイコンを並べられたり
マルチタッチのピンチ操作でウィジットをまとめたり
アプリをフォルダにまとめられたりといった便利な機能も随所に見られる。


ソニエリ独自の予測変換機能「POBox Touch」もバージョンが4.0になって
母音キーを大きく表示する「ワイド」や、
次に入力するであろうキーをハイライトして、大きくする「ダイナミック」
といった切り替えや、
「フリック入力」が数字モードの時にも記号入力に対応したり
本体のタテヨコ向きようにキーボードの設定を固定できたり
キーボードのデザインを変えられる「キセカエキーボード」といった
機能が追加されている。

他にも
ミュージックプレイヤーを再生している最中に“Infiniteボタン”を押すと
その楽曲に関連したYoutubeの動画を表示したり
イコライザ設定やFMラジオが加わっていたり
流れている音楽からYouTubeやmoratouchに連動できる「TracID」
といった機能も備わっている。

前モデルにあったMediascapeはなくなっているけれど、
あのもさーりでイマイチだったTimescapeは動作が随分と改善されたらしい。

連続待受時間は、3G静止時:約400時間、GSM静止時:約270時間。
連続通話時間は、3G:約340分、GSM:約390分

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今回のdocomoの発表会では、
Felicaポート、いわゆるおサイフケータイを搭載したXperia arcを
夏に発売するよと山田社長が明言したように
コードネーム“Azusa”と言われる端末は、その頃に登場する事がこれで明らかになったわけで、
Xperia arcをベースにFelica、ワンセグ、赤外線搭載モデルを期待する人は
もちろんそれを待ったほうがいいだろうし。

けれど、自分的にはそれらをどうしても活用しなきゃいけないというのもなくて
むしろそのチップが入る事でおそらくはこのarcデザインではなくて、
前Xperiaのように背面はフラットになったりするんだろうなと想像すると
この見た目にクールなデザインのXperia arcでいいんじゃないかな?
という事でもうXperia arc購入決定!


後は1ヶ月後の発売日を待つだけ、なんだけれど、
なんと、2月28日(月)に東京銀座ソニービルで開催される
「Xperia arc」のタッチ&トライブロガーイベントにダメ元で応募したら当選してしまって
こりゃ行くしかないか!?という状況になってしまっていて(汗

・2/28(月)開催「Xperia(TM) arc」タッチ&トライブロガーイベント:Fansfans


なんて思っていたら、
何やら普通にその翌日の3月1日(火)からは
同じ場所のソニービルと、それ以外にも大阪と名古屋のソニーストアでも
Xperia arcを体験できる『Xperia arc Touch & Try Event』を開催するとか。

さらに言うと、
千代田区にあるdocomoの「スマートフォンラウンジ」に至っては
なんともう発表された今日からXperia arcの先行展示が開始してあって猛烈に戸惑い中。

・2011年春モデル 先行展示開始:ドコモスマートフォンラウンジ

つくづく田舎に住んでる辛さを身に染みつつ
ここまで来たらもうネタのつもりで行くしかないんじゃないか!?
とムリヤリ事無視して強行突破計画を進行中。

待ってろXperia arc!

ちなみに、
「Xperia arc」のタッチ&トライブロガーイベントの28日(月)ってもう来週。
時間はなんと19:30~22:00で日帰りが無理だから宿泊で翌日3月1日(火)じゃなきゃ帰れない・・・

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1件のコメント

  1. dezaegg より:

    いつも楽しくブログを拝見させていただいています。
    私もxperia arcに心踊らせてるのですが、ドコモのsimロック解除の対象にならないとのことで、購入をためらっています。
    やっぱりガラパゴス版のxperiaより確実に今回発表されたグローバル版のほうがデザインがよさそうですよね~