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省スペースでもタダ事ではない音場を楽しめるシアターシステム「HT-FS30/RHT-G10EX」

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テレビに限らず、スマートフォンやPCにつないで高音質を楽しめる
ホームシアターシステム「HT-FS30」と「RHT-G10EX」を発表!

・テレビに加え、スマートフォンやPCも、豊かな広がりのある音で楽しめる
 ホームシアターシステム2機種発売:SONY

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ホームシアターシステム「HT-FS30」
ソニーストア販売価格:22,800円(税込)
●ソニーポイント:684ポイント
●長期保証<3年ベーシック>付属

「HT-FS30」は、2つのフロントスピーカーと
コンパクトなサブウーファーの3つで成り立つ
省スペースタイプの2.1chのホームシアターシステム。

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テレビの横でも、ノートPCの横でも置きやすいコンパクトなサイズで
壁掛けもできるスリムなフロントスピーカー。

それからもう一つ、ラックの脇や部屋の隅に置いても
なるべく邪魔にならないようにかつ低音再生を犠牲にしない
ギリギリのサイズで小さく作られたサブウーファー。

このサブウーファーのあるおかげで
2つのスピーカーでは再現しきれない音場で楽しむ事ができるようになる。

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シアタースタンドシステム「RHT-G10EX」
ソニーストア販売価格:49,800円(税込)
●ソニーポイント:1,494ポイント
●長期保証<3年ベーシック>付属

46V型、40V型、32V型を置けるタイプのシアターラック。
コーナーカットデザインを採用して、コーナーに置いても
ラックの飛び出しは87cmにとどまる省スペース設計で
背面のキャスターと側面が動かせるスライダーになっていて
掃除の時や模様替えしたいなという時でも簡単に移動できるも一つの特徴。

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棚板は、2段階に調整ができるようになっていて
薄型のプレーヤー(レコーダー)を置く際には、
下のスペースを確保して、BDのケースでも縦置きで入れる事もできる収納力もある。

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●省スペースなのにまずテレビ単体では味わえない音場を
 楽しめるシアターシステム。

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原音に忠実なサウンドを実現するフルデジタルアンプ「S-Master」を搭載。

音を聴く際に、小さいサブウーファーでは再現しきれない低域成分があるため、
聴いていて音が薄っぺらく感じてしまう場合があるけれど
それを、新たに「スマート・BASS・テクノロジー」を搭載した事で
コンパクトなサブウーファーからでも
再現しきれなかった低域成分を再現して、広がりと厚みのある音を楽しめるようになる。

また、夜に大きい音が出せない時でも
きちんと人の声が聞こえる「クリアーボイス設計」になっていて
聞きやすくなっていると同時に
リモコンで微調整もできるので好みの音量にする事もできる。

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そして、スピーカーを前にしか配置しなくても
きちんと音場の「広がり」と「視聴位置から画面方向への奥行き感」を再現して
包み込まれるような豊かなサラウンド感を実現する
独自技術「S-Force PRO フロントサラウンド 3D」も搭載する。

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さらに、テレビに限らず、スマートフォンだとかPC、ウォークマンといった
ガジェットでも、同梱する音声ケーブルでダイレクトにつないで
このシアターシステムの音を楽しめる。

その時、携帯音楽プレーヤーでありがちな
音楽信号をデジタルに圧縮する際にで失われるデジタル音源の高音域を
デジタル処理で豊かに再現する高音質技術「ポータブルオーディオエンハンサー」を搭載することで
PCに取り込んだ音源やインターネットの動画再生をするといった場合でも
しっかりとした臨場感のある音で楽しむ事ができる。

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「HT-FS30」、「RHT-G10EX」ともにHDMI入力端子を3系統搭載。

業界標準規格のHDMI機器制御(CEC)に準拠しているので
同規格であれば他メーカーでもテレビやブルーレイ機器とHDMIケーブルつなぐと
テレビのリモコンで連動操作をすることもできる。

ARCに対応したテレビであれば
テレビのデジタル音声信号がシアターシステムに入ってくるので
光デジタルケーブルをつながずとも、HDMIケーブル1本だけで
テレビの音声をホームシアターシステムで楽しむ事もできる。

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もちろん3D機器にも対応していて
3D映像をそのままテレビにHDMIケーブルでスルーして出力する事もできるし、
BRAVIAと連携できる「ブラビアリンク」にも対応する。

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薄型テレビの宿命として、スピーカーの容量が稼げないせいで
どうしても音に厚みが感じられないというジレンマがあるのだけれど、
シアターシステムを導入すると
仮に映画を見てもスポーツ中継を見ても、明らかにその音の迫力というか
まるでその場所にいるような空気感みたいなものが感じられるくらいに
まるっきり変わってくる。(大げさじゃなくて。)

たぶん一番の問題は、シアターシステムを導入したくても
そこまでスピーカーやアンプを置ける状況にないっていう場合も多くて、
そんな時に便利なのがシアターラックで、
これは本来のテレビのラックとしての役割も果たしてくれるし
ついでにシアターシステムの音場を味わえる。

これは実際にテレビだけの音と、シアターシステムの音が
どれだけ違うかを実際に聞いてみたほうが良い。
本当にびっくりするくらいに違う。

とか、シアターラックは置けないよって場合なら
「HT-FS30」みたいにシンプルにテレビの両脇に2つのスピーカーを並べて
後はどこか空いてるスペースにアンプをポンと置けば、それも可能。


というか、
「HT-FS30」が自分にはかなりツボで、小さいくせに
フロントスピーカーが133w+133wでサブウーファー134wの総合出力400wもあって
無理してテレビに使わなきゃいけないルールはないわけで、
素でスマートフォンとかウォークマンに付属のステレオミニプラグに差し込んで
この贅沢なシアターシステムで音楽を聴いても言いわけで。

今、VAIO typeR master用のスピーカーって「SRS-Z100」を使っているのだけれど、
これを「HT-FS30」に変更しちゃったりすれば、
もちろんPCの音が良くなるって直接のメリットもあるし、
「HT-FS30」のHDMIの入力切替を活かして、ここにPS3とかをくっつけて
いつもの24インチディスプレイでゲームできちゃうなとかいろいろ妄想を膨らまし中。

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1件のコメント

  1. ねりゅう より:

    なるほど、アンプという概念以外にもHDMIチェンジャーという考え方も有るわけですね。
    正直そこは「おっ!」って反応しちゃいました!
    現状すぐには必要ありませんが、ディスプレイにPS3出力してTVなどを見ている自分としてはこの値段はかなりお手頃感が・・・ごくり