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10.1インチ(WUXGA)ディスプレイで軽量スリムで防水対応の「Xperia Tablet Z」

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ソニーモバイルからスマートフォンとして「Xperia Z」が出てくるだけかと思ったら、
なんと、「Xperia Tablet Z」と、いきなりタブレットが登場!

・世界最薄 洗練されたデザインと進化したエンタテインメント体験を実現
防水対応ハイスペックタブレット『Xperia™ Tablet Z』の開発について

・Xperia Tablet Z(SO-03E):ソニーモバイル

その見た目スタイルは、スマートフォン「Xperia Z」と共通のデザインを持ちながら、
10.1インチ(WUXGA)のディスプレイに
薄さ約6.9ミリ、約495gという非常に軽く、極薄なフラットボディ、
さらに防水・防塵性能を備えるタブレット。

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●超軽量極薄ボディのXperia Tablet Z

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長さ約172mm×幅約266mm×厚さ約3.9mm(最厚部約7.2mm)に、
質量は、約495g。

10.1インチWUXGA(1920×1200)のディスプレイを搭載しながら
世界最薄、そして国内最軽量を誇っていて、
実物を見ると、その驚異的な薄さにも驚くし、
タテヨコの大きさからしたらXperia Tablet Sよりも少し大きいくらいなのに、
手にしたらひょいと持ち上がってしまって何だこれはと驚くほど軽い!

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Xperia Zと同じく、表面と背面がフルフラット
そして外側の4つの角はなだらかなラウンド形状になった
”Omni Balance Design”のデザインテイスト。

バックパネルはガラスではなくて軽量強化グラスファイバーを採用、
薄型・軽量と高剛性に貢献していて、
Xperia Zの7.9mmよりも1mmも薄いボディになっている。

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正面からみて
左側面の上から、ワンセグアンテナ、
カバーにおさまったヘッドホン端子、
アルミ素材をスピン加工を施した電源キー、ボリュームキーが並び、
正面下側には、左にカバーをはずすとMicroUSB、
右にSIMスロットとMicroSDカードスロットがある。

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ディスプレイは、10.1インチ、
フルHDよりも縦方向に120ピクセルほど解像度の多いWUXGA(1920×1200)で
以前、PCディスプレイで馴染みのあった解像度。

Xperia Tablet Sの1366×768からすると
ようやく高精細な解像度になった事で
web閲覧時に広く見渡せるし、小さい文字もアイコンも、なめらかに表示できるし
読みやすさや見やすさといった快適さがある。

さらに、空気層をなくすことで画面に当たる光の反射と拡散を低減する
「OptiContrast Panel」を搭載してコントラストを高めていて
外の光の強い場所でも、映り込みを抑えて見えやすくしているし、
「モバイルブラビアエンジン2」を搭載して、「モバイルブラビアエンジン2」の効果もあって
映像コンテンツをより鮮やかにより綺麗に見る事ができる。

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それから今回の素の進化点となっているのが
ディスプレイのタッチセンサーをガラス面と一体化した事で
光の反射が少ないとかディスプレイ自体を2割薄くなったりという恩恵に加えて
より画面をタッチする挙動のダイレクト感が増してして、
指への吸い付きというか思い通りに動く気持ちよさがある。

この思い通りに動くというのはとても重要。

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Xperia Tablet Zの背面には、薄暗いところでも低ノイズで明るい写真が残せる
ソニー製裏面照射型CMOSセンサー“Exmor R for mobile”を採用した
810万画素カメラを搭載。

高感度、低ノイズだという事と、開放値F2.4のレンズと
独自の画像処理エンジンを搭載して、きちんと明るく綺麗な静止画と動画を撮影できる。

タブレットだからイマイチな画像しか残せませんじゃなくて
きちんとフレームレート30fpsのフルHD動画が撮れるし
画面をタッチして追尾フォーカスでずっとあい続けるピントだとか
逆光でも黒つぶれを防いで撮れるHDRビデオや
夜景や人肌もノイズの少ない撮影ができるノイズリダクションも
「プレミアムおまかせオート」で自動的に判断して撮影してくれる。

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連写モードにすれば、最大で1秒10枚という高速連写もできるし
ピクチャーエフェクトは、撮影前からその効果をみながら撮れる。

フロントカメラにも“Exmor R for mobile”を搭載した
約220万画素のカメラを備えていて
それもHDRも効くので逆光になっても黒つぶれせずに自分が映ってしまうw

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Xperia Tblet Zは、DTCP-IPに対応していて、
ブルーレイディスクレコーダーやnasneに録画された番組も
リアルタイムに放送している番組も家の中で観られる。

10.1というディスプレイでリアルタイムにテレビ早々を見れてしまうと
もはや薄型で持ち運びできる万能なワイヤレステレビみたいまもので、
防水防塵だからもうそれこぞオフロテレビにもなる。

録画された番組を、ワイヤレスでXperia Tablet Zに転送送して、
外に持ち出しても見られる「ワイヤレスおでかけ転送」も出来るから
たとえ家の電波が届きにくいとしても、あらかじめ転送させしておけば、
いつでもどこでも、この大きい画面でビデオを楽しめる。

それに、Xperia Tablet Zは、リモコンとしても使えて
手元で大きいリモコンとして、テレビやBDレコーダーを操作する
リビングのコアなアイテムとして相当活躍してくれる。

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音楽再生には、“WALKMAN”アプリで、
「ClearAudio+モード」でソニー推奨の音設定で音楽を聴けたり
サラウンド(VPT)をスタジオ、クラブ、コンサートホールから選択、
マニュアルでイコライザーを調整、
Clear Phase、クリアステレオ、xLOUD、ダイナミックノーマライザーのオンオフなど
自分の好みで設定を変更する事ができる。

動画を見ている時の音声再生には、
マルチサラウンドスピーカーシステムを擬似的に再現する
ソニー独自バーチャルサラウンド技術「S-Force フロントサラウンド 3D」で、
このサイズでも臨場感のある音声で動画コンテンツを楽しめる。

NFC連携も便利で、Xperia Tablet Zを、ソニー製のNFC対応機器
例えば、ワイヤレススピーカーシステムの「SRS-BTV5」や、「SRS-BTX500/300」だとか、
ワイヤレスステレオヘッドセット「MDR-1RBT」などにかざすと、
自動的につないでくれるワンタッチリスニング機能はさすがに便利。

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Xperia Tablet Zの背面の中央よりちょと下あたりを、
「SRS-BTV5」を近づけると
初めての接続なら、Bluetooth接続の設定まで、
一度ペアリングしておけばそのままつながって
すぐに音楽をワイヤレススピーカーから流して楽しめる。

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Xperia Tbletとしては初めてXperia Tblet ZにPOBoxを搭載。
今まで入ってなかったのが不思議なくらいで、
Sony Tabletといい、Xperia Tablet Sといい
デフォルトの入力アシストがグダグダすぎて使い物にならなくて
別アプリ(Google日本語入力、ATOK)を入れるのがもう当たり前になっていたけれど
ようやくまともな、というか正常な状態に戻ったというべきか。

「POBox Touch 6.0」は、
QWERTYキー入力では、キーの配列をよりPCに近づけて、
Shiftキーを押しながら文字が入力といった大画面を活かした快適な操作が可能。

直接手書きで文字入力できる「手書き漢字入力」をつかう事もできるし
オンラインの辞書から変換候補を検索して
最新の語句や人名を入力といった事もできる。

XperiaのPOBoxで出来ていたキセカエキーボードにも対応する。

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ちなみに、Xperia Tablet Sにもあったように、
一体化するBluetoothキーボードも参考展示されていて、
106/109日本語配列のBluetoothキーボードを接続して、
PCと同じスタイルで、文字入力に集中した使い方もできる。

このキーボードは、折り畳めばそれ自体がケースにもなって
これだけ薄いボディだからこそ
キーボード付きでもカバンに邪魔にならずにスポっと入れられるのはいい。

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ホーム画面のカスタマイズもより簡単になっていて
画面を長押しで、ホーム画面のカスタマイズ、
ウィジェット、アプリ、壁紙、テーマの設定ができたり
ホーム画面を減らしたり増やしたりも簡単。

あらかじめ設定で「タップして起動」を選択しておけば、
横にある電源キーを押さなくても
画面を2回タップするだけでスリープモードから画面が復帰する。

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それから、Sony TabletやXperia Tabletにはデフォルト搭載となった
2つのアプリを同時使用できるスモールアプリも搭載されていて、
「クリップ」、「タイマー」、「ノート」、「ブラウザー」、「リモコン」、「ボイスレコーダー」、「電卓」が
最初から入っていて、
例えばブラウズしながらリモコンでテレビを操作といったながら使いができる。

それに、スモールアプリは追加も出来るようになっていて、
便利なアプリはどんどん追加していけばもっと便利になる。

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端末情報を見ると、
Androidバージョンは、4.1.2
ビルド番号は、10.1.E.0.184
となっていた。

あくまでも製品化される前のものなので参考までに。

出荷時には、4.1ではあるけれど、
近日中に4.2へとバージョンアップすると言われている。

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内部ストレージ容量は、32GB、
外部ストレージは、microSD 2GB/microSDHC32GB/microSDXC 64GBにまで対応。

メモリー(RAM)も2GBと余力ある容量になって
CPUも1.5GHzのクアッドコアプロセッサーになった事も合わせて
全体のレスポンスは相当快適。

バッテリー容量は6000mAhと薄型でも大容量で
別売ケーブルを用意すれば、Xperia Tablet ZからXperia Zへもできる。
いざという時便利かも、というかもうXperia Tablet Zをモバイルバッテリーと思って
カバンにしのばせておけばいいのかも。

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さて、ここで問題。

今回「Xperia Tablet Z」がNTTdocomoから発表されたモデルは
当然ながら、LTE/3G回線ありきになっていて、
完全にキャリアの色に染められている。

Xperia Zならもちろん通話と通信がメインだから
それはわかる話なんだけれども
ムリにLTE/3G回線が必要だとおも思わないし
外で使うなら、すでにモバイルルーターももっているわけで
特に必要なかったりして。

そういえば、今回のこのキャリアモデルには、
ワンセグチューナーやNOTTVが強制的に入ってて、
ワンセグの解像度って320×240(320×180)とかなり低いのと
電波の入りがなかなか厳しいだけにあんまり必要性を感じなくて
それだったらBDレコーダーとかnasneに連携させて
ライブ番組を高画質で見たり、まるっきり「おでかけ転送」で
見たい番組を見るほうが効率的。

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そもそもソニーブランドのソニーのコンセプトを持ったタブレットに、
余計なカスタマイズとかdocomoXiロゴは必要ないと思っていて
それであれば、Sony Tabletが登場した時のように、
LTE/3G回線搭載モデルもありながらも、
それを必要としないWi-Fiモデルもあって欲しいと思うのが当然の流れ。

こればっかりは、スマートフォンとしてのXperia Zの時と違って譲れない部分で
月々の通信費と引き換えに
本来の商品の金額的価値を左右して販売するのが良いとはまるで思えないし
もう「Xperia Tablet Z」をごく普通に
ソニーストアを含め一般流通で買えるようにして欲しい。

まだ、今回のキャリアでの発売も3月という事で時間もあるし、
それまでに、新しい展開があるかもしれないから、それを待ってみよう。

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