ソニーが基本的に好き!

「Xperia Z Ultra」をぼちぼちいじってみた雑感。

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・6.4インチサイズの「Xperia Z Ultra」の外観ファーストインプレ!
の続き。

ぶっちゃけ、Xperia Z Ultraは、
6.4インチの大型ディスプレイに巨大化したXperia Zのようにも見えるけれど、
一応、グローバルモデルというところも踏まえて
中身もいろいろみてみる。

(注:こちらの記事は、2013年8月18日現在のXperia Z Ultraグローバルモデルのものです。)

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●Xperia Z Ultraの中身をみてみる。

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今回買ったのは、3G版のXperia Z Ultraで、型番は「C6802」。

購入初期のビルド番号は、「14.1.B.0.461」だったものから
いきなりアップデートありますと言われて「14.1.B.0.471」になって
さらにその後アップデートがあったみたいで
現時点(8月18日)で、「14.1.B.0.475」。

何が変わったかっていうとなんにも変化ないようで。

ちなみにXperia Z Ultraの解像度って
Xperia Zと同じ1920×1080ではあるけれど、
画面が大きくなる事で、アイコンやテキストサイズをより小さく表示していて
一画面をゆったり使えるというのも特徴のひとつ。

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ちなみに、
Xperia Z UltraとXperia Zで、ブラウザを表示(ここではYahoo!のトップページ)して
PCサイズを同じ解像度表示をするともちろん見える領域は同じになるけれど、
この細かい文字でも
Xperia Z Ultraだとピンチインで拡大しないままでもそこそこ見える。

画面が大きいから当たり前といったら当たり前の事で、
まぁ、もっと見やすいのは当然Xperia Tablet Zではあるという事も付け加えておこう。

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ストレージ容量は16GBで、
機器として見えている容量は11.72GB。

初期出荷状態で
アプリやら何やかんやとデータを使っていても
残りの空き容量は、10.80GB。

使用しているすべてのアプリをみても920MBと、
国内キャリアのように余計なアプリがインストールされてないから
スッキリしてるのは嬉しい。

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グローバルモデルならではの特徴ってないかな?
と思ってXperia Z(SO-02E)と比較しながら探ってみると、
「メディアサーバー機能」、「Bluetoothテザリング」、「スクリーンセーバー」
「電源管理」があったりするところかな?

逆に、Xperia Z(SO-02E)に実装された
「ホワイトバランス」がなくて、アレ?とか思ったのだけど
これって後からアップデートで追加されたりするんだろうか。

そうそう、いままでグローバルモデルで日本語にしたら
中華フォントで微妙さ全開だったんだけど、
きちんとした日本語のフォントになってるのもこれはいいかも。

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「電源管理」っていうのは、省エネモードとして、
【STAMINAモード】、【低バッテリーモード】、【エリア連動Wi-Fi】を設定して
バッテリー効率を高めるもの。

【STAMINAモード】は、画面がOFFになったときに
Wi-Fiとモバイルデータ通信を無効にするよという機能で、
これのオンオフで、待ち受け時間(見込み)がまるっきり4倍くらい違うので
少しでも長持ちさせるためには【STAMINAモード】で使ってみよう。

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Xperia Zには搭載されてなくて、
Xperia Aから利用できるようになった「クイック設定ツール」も
Xperia Z Ultraでも使える。

ホーム画面の上からドロップして
にょきっと出てくるクイック設定で、
ここが好みの機能に割り当てられるのは何気に便利。

5コ以内にすると1行、6コ以上で2行になる。

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「スクリーンセーバー」には、
【SensMe Slideshow】が機能していて、
ベーシック、ズーム&グリッド、スピン&フリップ、3Dフレームといった効果とともに
画像フォルダ内の画像を待ち受け状態のときに演出する機能。

どういった時に動作させるかは、
ホルダー装着時、充電時、もしくはその両方で
通電して電源が確保されている時に動作するもの。

ただ、いじってみた限りだと、このスクリーンセーバーに利用するフォルダを指定できなくて
まるごと画像だ登場するのがいただけない。
どこかから設定できればしたいんだけど。

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マルチタスク管理は、
画面右下にあるアイコン押して「最近使ったアプリ一覧」を呼び出して
左右にフリックして一つづつ終了はできるけど、
Xperia Z Ultraには、「全アプリ終了」はない様子。

スモールアプリはプリインストールされてるアプリに関しては
専用のアイコンになっているみたいで、
さらに左下の矢印アイコンをタップすると
最近増えてきたスモールアプリを管理できるようになっている。

さすがに、ここまでの大画面になると
スモールアプリはさらに便利度が増してる。

噂ではスモールアプリが2コ同時起動できるって聞いてたけど
どうもイッコづつしか起動できないみたいで、
これも後日アップデート待ちなのかな?

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キー入力には、「PO Box Touch」が入っていて
Xperia Zと同様に
文字入力切り替えアイコンを長押しして、
キーボードサイズ変更アイコンをタップすれば規定の範囲内で
タテヨコそれぞれを自由に変更できるし
さらにその位置も好みの場所に置ける。

片手でもって反対の手でタップするなら大きいままでもいいし、
あえて片手でもったままフリックするチャレンジングな使い方をするなら
キーボードサイズを小さくして左に寄せてしまおう。

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待受画面から、上か下にスワイプしてホーム画面に移行するのは同じ。

時計表示の左右にスワイプしても
例えば右にスワイプでカメラ起動も従来どおりだけど
ここにウィジェットを追加もできるみたいで
待受即アプリチェックみたいな使い方もできる。

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●Xperia Z Ultraでいつもどおり使ってみる。

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『ReaderStore』とか『BOOK☆WALKER』とかから
購入した電子書籍を読む。

これは何気に良いサイズ!
6.4インチもあると1ページがそこそこゆったり見えるから見えやすいし
カラー版だって当たり前だけどフルカラーで楽しめる。

Xperia Tablet Zで読むのも楽しいんだけど
寝ながら仰向けに読んでて、落下させて強打したトラウマがある自分としては
Xperia Z Ultraくらいのほうがいいかもしれない。

・軽いから、どこでも本が読みたくなる水陸両用「Xperia Tablet Z」!

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動画も、この大きさになると、なかなか見甲斐がある。

ただ、さすがにこの大きさで外で動画みると
めちゃくちゃ周囲からガン見される危険性もあるので注意。

グローバルモデルは、
nasne(ナスネ)とかBDレコーダーに入ってる動画のリストまではチェックできるものの
残念ながらそのまま動画の再生はできない。

自分的には、
Xperia Tablet Zがnasne経由でもはやテレビ化してるし、
お出かけ転送は、本気で持ち運ぶXperia Zに依存してるので
まぁいいかなと。

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静止画も、L判サイズの写真を手にしてるようで
これはこれでまた味わい深い。

精細感もあって色味も悪くないから
アルバムでサムネイルからチェックして
1枚1枚みつつ、たまにピンチインして拡大して見たりとか
何気に楽しい。

ちなみに、「スクリーンセーバー」で見える画像は
綺麗さはいまいちで、効果からみえるスクリーンセーバーを楽しむ向き。

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それから、全「鑑これ」ユーザーに告ぐ。

ブラウザから開くなり、専用アプリから動作させるのは
好みの自由として、この大画面での「鑑これ」はかなりアリだ!

さすがにPCでやるようにはいかない部分もあるけど
このくらいの画面サイズになると
アイコンもタップしやすくて、メンテナンスが何しろしやすい!

常設PCと、そしてXperia Z Ultra(もしくはXperia Tablet Z)で
いつでもどこでも提督に着任できる!

ピンポイントすぎたけど、
要するにAndroidアプリのゲームもちょっと画面大きくて楽しい。

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●Xperia Z Ultraをペンタブレットとして使ってみる。

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Xperia Z Ultraって、発表当初から
手書き入力が得意っぽかったからそれも良さげだと思って買ったのだけど、
これはさすがに書くモノによって反応が様々だった。

すでに、検証されているみたいで、
基本、導電性のあるものであれば使えるものの
細すぎるものやプラスチック製のものはNG。

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一応、手持ちにあるものでやってみた結果でいうと、
Wacomの「Bamboo Stylus」は、
力の入れ具合でたまに認識シない時もあるけど
それでもまぁ書けるほうかな。

鉛筆は、先が尖りすぎてると厳しくて太いくらいが書きやすかった。
シャーペンはまるで無反応。
ボールペンはディスプレイに直書きする勇気はなくてやってない。

一番使えてほしかった、「VAIO Duo 13/11」のデジタイザーペンは
先っぽがプラスチック製だから無反応に近い。
キャップをしたり、反対の部分でだったら書けるという非常にありえない状況に。

まぁ、今回のなかでそこそこ使えたのは、
「Bamboo Stylus」だったかな?

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それから今回Xperia Z Ultraに内蔵されていたお絵描きアプリは、
「スケッチ」といアプリ。

プリインアプリだからかなり期待してたのだけど、
どうやらこのアプリで出来るのは、
ペン先を選ぶ、太さを変えるという事と、カラーは16色のみ。

あとは、背景のカラーを選ぶ、スタンプツール、
カメラ画像をもってきてそれにお描きをする程度。

レイヤー機能とか補正機能とかそういった類のものは一切なくて
これで本気でお絵描きをしようと思うのはちょっと厳しい。

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「VAIO Duo 13/11」に専用のソフトを用意してやったほうが
それはそれは本気でお絵描きできる。

けど、まぁそこまで神経質にならなくても
ちょっとしたお絵描きなら楽しめるし
(上記画像は、地元ゆるキャラ「ハレマル」を描いてみた。)
他によさげなスマホ用のスタイラスあったら探して使ってみようと思うし、
良いアプリが出てきたらまたそれはそれで試してみればいいや。

あぁ、なんて前向き…
と思ったところで、Xperia Z Ultraの画面を見て愕然((((;゚Д゚))))

あぁぁぁ、調子に乗っていろんなペンでXperia Z Ultraの画面をカキカキしたせいで、
せっかく貼った保護シートに傷が付きまくりに!

なんてこったい。

ということで、
お気に入りのミヤビックスからXperia Z Ultraの液晶保護シートが
8月下旬に発売されるみたいだからそれに張り替えようそうしよう。

<2014年1月22日追記>
・Xperia Z Ultra(Wi-Fiモデル)、国内モデルとして登場!

・6.4インチサイズの「Xperia Z Ultra」の外観ファーストインプレ!
・Xperia Z Ultra(3G版)にアップデートで「X-Reality for mobile」とスモールアプリ複数起動が追加!
・Xperia Z Ultraに、Android 4.3と各アプリアップデート!
・お絵かきが楽しくて楽しくて仕方がない「VAIO Duo 11」
・「VAIO Duo 11」に「nasne」をつなげて、テレビ&ファイルサーバーとしてフル活用する!

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