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ソニーモバイルからスマートフォン「Xperia Z2」、「Xperia M2」を発表!

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バルセロナで開催されているMobile World Congress 2014の
プレスカンファレンスでお披露目と同時に「Xperia Z2」や「Xperia M2」を発表!

・ソニーモバイル、Mobile World Congress 2014にてプレスイベントを開催~Xperia™スマートフォン、タブレットの新モデル、スマートウエア商品などを発表~

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●Xperia Z2 smartphone

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「CES 2014」に登場すると思われた
次期Xperia 2014年のフラッグシップモデルはスルーされて、
結局、今回の「MWC2014」で姿を現す事になった「Xperia Z2」。

コードネームは、「Sirius」と呼ばれていたモデル。

ボディは、Xperia Zシリーズ特有のオムニバランスデザインで、
フレームにはアルミ板から削り出した継ぎ目のないメタルフレームを採用。
電源ボタンもアルミ製のボタン。

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ディスプレイサイズは、5.2インチ(解像度1920 x 1080)と、
0.2インチほどサイズアップしたにもかかわらず、
左右のベゼルを非常に狭くした事で、Xperia Z1よりは逆に0.7mm小さくなっている。

幅広い色再現領域を持つ「トリルミナスディスプレイ for mobile」を採用、
それにくわえて、新たにLive Color LEDを搭載してより鮮やかに映像を再現。

ソニー独自の超解像技術「X-Reality for mobile」を搭載して、
動画もよりリアリティー豊かに再現する。

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コンパクトカメラと同等サイズの1/2.3型の
約2,070万画素のイメージセンサーExmor RS for mobileを搭載。

画像処理エンジン「BIONZ for mobile」と
明るく広角撮影が可能なGレンズを備えて
暗所でもノイズを低減した、動く被写体もブレを抑えた鮮明な画像を撮影でき、
また、解像感を保ったまま3倍まで拡大出来る全画素超解像ズームといった、
非常に高いカメラ性能を持つ。

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さらに、動画撮影では、4K(3840×2160/30p)で記録が可能に。

電子式手ブレ補正機能「SteadyShot」や
撮影した動画をスローモーションで再生する「Timeshiftビデオ」、
ARエフェクトを使った動画撮影ができるなど、動画に対しても強化。

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オーディオ機能としては、
スマートフォンとして初めてデジタルノイズキャンセリング機能を搭載。
周囲の騒音を約98.0%カット。

ステレオスピーカーを搭載して、
ソニー独自のバーチャルサラウンド技術S-Forceフロントサラウンドにも対応。

CDを上回る豊かな情報量を持つ、ハイレゾオーディオ音源の再生も可能
ハイレゾ音源に対応したスピーカーやポータブルアンプ、ヘッドホンとの組み合わせによって
非常に臨場感のある音楽再生をも可能にしている。

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本体サイズサイズは、長さ約146.8 mm×幅約73.3mm×厚さ約8.2mmに、
質量は、約163g。

IPX5/8相当の防水性能と
IP5X相当の防塵性能を備えている。

バッテリー容量は3,200mAhと非常に大容量。
「バッテリーSTAMINAモード」機能を備えていて
利用していないときにははバッテリーを消耗するアプリをシャットダウンしたり
再度起動したりとより効率的なバッテリ管理機能のおかげで
よりバッテリーを長く持たせる事ができる。

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OSは、Android 4.4。

プロセッサーにSnapdragon 801、2.3Ghz クアッドコア
メモリー3GBのRAM
よりパワフルに、より快適に動作するスペックになっている。

内部ストレージ(ROM)は16GB、
外部メモリーは、microSDXC 64GBまで対応。

ワイヤレスLAN(IEEE 802.11 a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.0、
そして、近距離無線通信規格のNFCを装備。

通信方式は
UMTS HSPA+ 850 (Band V), 900 (Band VIII)
1700 (Band IV), 1900 (Band II), 2100 (Band I) MHz、
GSM GPRS/EDGE 850, 900, 1800, 1900 MHz、
LTE (Bands 1, 3, 5, 7, 8, 20)に対応。

カラーバリエーションは、
ブラック、ホワイト、パープルの3色。

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●Xperia M2 smartphone

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もうひとつの、スマートフォンは、「Xperia M2」。

約4.8インチ(960×540)のディスプレイに
プロセッサーは、Snapdragon 1.2GHz クアッドコア
メモリー1GB、内部ストレージは8GB。
外部メモリーは、microSD最大32GBまで対応。

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背面に、積層型CMOSイメージセンサーExmor RS for mobileを採用した
約810万画素カメラを搭載。
HDRビデオに対応して、逆光のような明暗差のあるシーンでも
白とび黒つぶれの少ない自然な色の動画の撮影が可能。

シャッターを切る1秒前から写真を高速連写する「タイムシフト連写」や
撮影中の動画をFacebook上にリアルタイムで共有できる「Social live」
といったXperia独自のアプリケーションを利用できる。

本体サイズは、高さ約139.65 mm x 幅約71.14 mm x 厚さ約8.64 mm、
質量は、148g。

バッテリー容量は、2300mAh、
Android 4.3 JellyBean。

カラーバリエーションは、
ブラック、ホワイト、パープルの3色。

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ようやく2014年に入ってからのXperiaのフラグシップモデルが「Xperia Z2」として登場。

見た目は、すでに目にしている「Xperia Z1」と同じテイストで
正直、Xperia Zの時のカドの鋭角的なデザインだとか薄さが際立っていて
その時の感動が薄いのは事実。

いや、Xperia Z Ultraが薄すぎるというか
このスマートフォンライクなボディでやたらと使いやすいディスプレイに慣れるわ
尖ったボディがかっこええわで、そっちに気持ちがひっぱられてるぶん余計に
「Xperia Z2」が普通にみえてしまう。

けども、すっかり5インチすら大きく思えなくなってしまった自分としては、
「Xperia Z1」を我慢してすっ飛ばしたからには、「Xperia Z2」はかなーり欲しい。

Xperia Z対比で考えると、
カメラはめちゃめちゃ良くなってるし、静止画も動画もまず満足な映像が記録できる。

シンプルに技術進化だけど、Live Color LEDを載せてきて、
映像がさらにキレイに見えるのはかなり期待してみたいし。

それから、平行線をたどったまま進化のなかったオーディオに
ようやくソニーの技術が投入されていて、デジタルノイキャンが使えるとか、
ハイレゾは、これで真剣に聴く事はないかもしれないけれど、
もうNW-ZX1のためにハイレゾオーディオを何曲もダウンロードして持ってると
それをXperiaで聴けるよという環境を用意されるのは、素でありがたかったり。

もちろん1年経過して、
プロセッサーも強化してるし、メモリーなんてもう3GBだし
それはそれは、Xperia Zからだったら感動もひとしおでしょ!

イッコだけ文句を付けるとしたら、
なんでボディの横のラインが3色とも全部シルバーなんだ!?
ブラックとパープルは同系色にして欲しかった…。

という事で、なんだかんだと今回は買おうそうしよう。
国内キャリアからも近々発表あるかな?

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