ミラーレス一眼カメラ「α6000」のブラックモデルと、レンズの組み合わせ。
・被写体追従AFが凄いミラーレス一眼カメラ「α6000」、まずは外観から。
の続き。
ミラーレス一眼カメラ「ILCE-6000L」のカラーバリエーションとして、
前回シルバーモデルだったので、
今回は、ブラックモデルのボディカラーもチェック。
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●デジタル一眼カメラ「α6000」ブラックモデル
APS-Cサイズの撮像素子やミラーレス構造と小型「Eマウント」を採用した
デジタル一眼カメラ「ILCE-6000L」。
XGA有機EL電子ビューファインダーを搭載して
カメラとしての使い勝手のあるクラシカルなエッジのきいたデザインで、
ブラックモデルは、ボディすべてが黒く覆われていて、
白いSONY、α、α6000のロゴが際立って見える。
手に吸い付くような質感を生むラバー素材を採用したグリップで、
しっかりと指掛かりをもって支えられるホールド性、
使い前の良い「モードダイヤル」と「コントロールダイヤル」と、
スイッチひとつで電源ON/OFFボタンと、シャッターボタンが集約。
グリップの側面には、NFCマークがあって、
ここにスマホやタブレットをかざすとワンタッチでWi-Fi接続もできる。
本体背面にコントロールホイールと、カスタムボタンも備えていて、
各部に43項目の機能から機能を割り当てて、
使いたい機能をすぐに呼び出す事ができるというのが非常に直感的に使えて便利。
側面には、MicroHDMI出力端子とマルチ端子(MicroUSB端子)が備わっていて
microUSBケーブルをつないで、PCに画像を転送したり充電したり、
ACアダプターをつないで充電できる。
本体内にはポップアップ式のストロボを内蔵
ガイドナンバーは6(ISO100・m)、照射角は16mmをカバーして
ちょっとした暗がりにフラッシュが欲しいという時には便利。
「マルチインターフェースシュー」は、
Eマウント、Aマウント用、ハンディカム用といった
ストロボやライト、外付け液晶モニター、マイクといったアクセサリーを共用して使える。
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●α6000のブラック/シルバーモデルに、
それぞれレンズを取り付けた時の見た目の印象。
それから、キットレンズとなる
ズームレンズ(E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS)「SELP1650」は、
本体のカラーと同色のカラーのレンズが付属していて、
ここは当たり前に違和感なく調和している。
けれど、NEX-5が出た当初は、Eマウントのレンズ群はシルバーが多かったのに
最近はブラックが主流。
だとすると、本体のボディカラーもどっちが良いのか?と悩んでしまう事もあるので、
それぞれのカラーに、
ズームレンズ(E PZ 18-105mm F4 G OSS)「SELP18105G」を装着して比較してみる。
α6000のブラックボディに、ブラックの「SELP18105G」、
これはイメージどおりの黒での統一感。
普通だとかなり浮いた印象になるところだけれど、
α6000のシルバーモデルは、グリップやファインダーキャップがブラックな事もあって
ボディとレンズという真っ二つがのコントラストにならずに
カラーが馴染んでいる事と、
シルバーといってかなり落ち着きのあるシャンパンゴールドのような
色合いなので、ブラックのレンズとの相性はなかなか良い。
これであれば、
ブラックのEマウントレンズを多く持っているとしても、
ブラックとシルバーの本体カラーそれぞれを好みでチョイスすればよい。
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