Sonyからハイエンドスマートフォン、「Xperia Z3」、「Xperia Z3 Compact」登場。

Sonyからドイツのベルリンで開催されているIFA2014のプレスカンファレンスで
お披露目と同時に「Xperia Z3」、「Xperia Z3 Compact」、
「Xperia Z3 Tablet Compact」、「Xperia E3」を発表!
・IFA 2014出展について
~ソニーモバイル、世界市場向けにXperia™ Z3など新モデルを発表、日本市場にも導入予定~
(ソニーのサイトへ)
まずは、「Xperia Z3」、「Xperia Z3 Compact」の
ハイエンドスマートフォン2機種から。
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●Xperia Z3/Xperia Z3 Compact 共通の強力なスペック。
「Xperia Z3」、「Xperia Z3 Compact」ともに強力なスペックを搭載。

より視野角の広いIPSパネルを採用、
幅広い色再現領域を持つ「トリルミナスディスプレイ for mobile」や
Live Color LEDを搭載してより鮮やかに映像を再現。
ソニー独自の超解像技術「X-Reality for mobile」を搭載して、
動画もよりリアリティー豊かに再現する。

カメラには、コンパクトカメラと同等サイズの1/2.3型の
約2,070万画素のイメージセンサーExmor RS for mobileを搭載。
明るいGレンズは、「Xperia Z2」より27mmから25mmとなったことで
より広角となり広々と撮影が可能になった。
画像処理エンジン「BIONZ for mobile」を搭載してISO感度も、
スマートフォンでありながら静止画でISO12800、動画時でも3200と非常に高感度に、
暗所でもノイズを低減した、動く被写体もブレを抑えた鮮明な画像を撮影できる。

動画撮影では、4K(3840×2160/30p)で記録が可能。
MHL3.0に対応したテレビとHDMIケーブルつないで4Kを楽しめる。

オーディオ機能としては、CDを上回る豊かな情報量を持つ
ハイレゾオーディオ音源の再生も可能。
「Xperia Z2」では、スピーカーやポータブルアンプ、ヘッドホンとの組み合わせでの組み合わせが必須だったものから、
なんと「Xperia Z3」では、そのままイヤホン端子からハイレゾの出力が可能で、
単独でハイレゾオーディオを楽しめる。
さらに、MP3やAACといった圧縮音源の解像度を
ハイレゾ相当にアップスケーリングするDSEE HX技術を搭載する。
専用のイヤホンを使用することで、
周囲の騒音を約98.0%カットできるデジタルノイズキャンセリング機能も搭載する。
本体からは、ステレオスピーカーを搭載して、
ソニー独自のバーチャルサラウンド技術S-Forceフロントサラウンドにも対応。

そして新たに、「PS4リモート」機能を搭載、
Xperiaから自宅にあるPS4へネットワーク経由でつないで、
PS4のゲームをプレイできる。

IP65/IP68相当の防水性能と防塵性能を備えている。
また、今回からSIMカードは、microSIMではなく、
さらに小さいnanoSIMに変更となっている。
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●Xperia™ Z3 Demand great

「Xperia Z3」は、
Xperia Zシリーズ特有のオムニバランスデザインで、
フレームにはアルミ板から削り出した継ぎ目のないメタルフレームと、
背面に強化ガラスを採用、
電源ボタンもアルミ製のボタンおなる非常に上質なデザイン。
ディスプレイサイズは、5.2インチ(解像度1920 x 1080)と、
「Xperia Z2」と同サイズにもかかわらず、
左右のベゼルを非常に狭くした事で、さらに1.3mm小さくなっている。

本体サイズサイズは、長さ約146 mm×幅約72mm×厚さ約7.3mm、
質量は、約152g。
結果、より薄く、(というよりXperia Z/Z1/Z2のシリーズで一番薄い。)、
「Xperia Z2」よりも11gも軽くなっている。

OSは、Android 4.4.4。
プロセッサーにQualcomm Snapdragon 801 MSM8974AC Quad-core 2.5MHz
メモリー3GBのRAMとよりパワフルに、より快適に動作するスペックになっている。
内部ストレージ(ROM)は16GB、
外部メモリーは、microSDXC 128GBまで対応。
ワイヤレスLAN(IEEE 802.11 a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.0、
そして、近距離無線通信規格のNFCを装備。

バッテリー容量は3,100mAh。
「Xperia Z2」よりも100mAhほど容量が少なくなっているものの
「バッテリーSTAMINAモード」をより改良した事で、
よりバッテリーを長く持たせる事ができるようにもなっている。




カラーバリエーションはBLACK、white、Copper、SilverGreenの4色展開。
3機種続けてきたPurpleはなくなり、新たな2カラーが加わって、
whiteは従来のZシリーズはフロントパネルは
ブラックだったものからホワイトになり、全体を通してホワイトで統一されていて、
全ラインナップをみても非常に新鮮に感じる。
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Xperia™ Z3 Compact
Demand great in a compact smartphone

「Xperia Z3 Compact」は、
グローバルモデルとしては「Xperia Z1f」以来のモデルチェンジで、
樹脂系素材を採用し透明感のあるフレーム、強化ガラスを採用した背面。
ディスプレイサイズは、4,6インチ(解像度1280×720)に
左右のベゼルを狭くした事で片手で快適に使える上質なデザインとなっている。

本体サイズサイズは、長さ約127 mm×幅約64.9mm×厚さ約8.6mm、
質量は、約129g。
「Xperia Z1f」と比較すると、9.4mmから0.8mmも薄くなり、
約140gから約11gも軽量化している。

OSは、Android 4.4.4。
プロセッサーにQualcomm Snapdragon 801 MSM8974AC Quad-core 2.5MHz
メモリー2GBのRAMとよりパワフルに、より快適に動作するスペックになっている。
内部ストレージ(ROM)は16GB、
外部メモリーは、microSDXC 128GBまで対応。
ワイヤレスLAN(IEEE 802.11 a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.0、
そして、近距離無線通信規格のNFCを装備。
バッテリー容量は2,600Ah。
「Xperia Zaf2」よりも300mAhほど容量が大きくなり、
「バッテリーSTAMINAモード」を改良した事で、
よりバッテリーを長く持たせる事ができるようにもなっている。




カラーバリエーションはBLACK、White、Orange、Mintの4色展開。
whiteは、フロントパネルまでホワイトになり、
全体を通してホワイトで統一、
Orange、Mintはかなりビビットなカラーで「Xperia Z3」とは違った心地良いカラバリとなっている。
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「Xperia Z3 Compact」は、
国内の「Xperia A2」を除くと、「Xperia Z1f」からの1年ぶりのモデルチェンジで
いままでコンパクトで持ちやすかったものの
サイドの丸みとボディの厚みから少しやぼったい感じがあったけれど
薄くて、新しいカラバリがかなり斬新でかなりツボ。
スペックもディスプレイ解像度とメモリー以外は
「Xperia Z3」と同等で小さいのに削られてる機能はなくて選択肢としてはアリアリ。
それから、持ち運んで広いサイズで使うなら 「Xperia Z3 Tablet Compact」、
通話含めた機動性を「Xperia Z3 Compact」にまかせたらいいかなと思ってたのに、
「Xperia Z3」が、なにやら
今までのXperia Zシリーズ中で最強スペックなのに最薄化してて
CopperとかSilverGreenの新色がかなりそそられる。
結局、プレスリリースみて3つとも欲しいって事は変わらなかった(;・∀・)
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