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デジタル一眼カメラα7IV「ILCE-7M4」Ver.6.01 本体ソフトウェアアップデート配信再開。アプデ前の注意点あり。


一時的に大型本体ソフトウェアアップデートVer.6.00が配信停止されていたデジタル一眼カメラα7 IV 「ILCE-7M4」について、修正版となるVer.6.01の本体ソフトウェアアップデートが配信開始。

11月末から約1ヶ月半でのアップデートとなる。

一部の製品においてVer.6.00へのアップデートを失敗する事象、およびVer.6.00へのアップデートを成功した製品においても[モニター開閉でパワーセーブ]の設定に関わらずモニターを閉じたときにパワーセーブする事象を改善している。

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●デジタル一眼カメラα7 IV「ILCE-7M4」修正版Ver.6.01、 アップデート配信開始


α7 IV「ILCE-7M4」
本体ソフトウェアアップデート Ver. 6.01
一部の製品においてVer.6.00へのアップデートを失敗する事象、およびVer.6.00へのアップデートを成功した製品においても[モニター開閉でパワーセーブ]の設定に関わらずモニターを閉じたときにパワーセーブする事象を改善しました。

ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。
本アップデートはVer.6.00で行ったアップデート内容を含んでいます。

ご注意
・Ver.1.01より前のバージョンからアップデートする場合は必ずVer.1.05にアップデートしたうえでVer.6.01以降にアップデートしてください。
・本バージョンにアップデートを行うと、下記の設定が初期値にリセットあるいは登録が解除されます。
[設定の保存/読込]などの各種設定の保存機能を使って設定状態を保存していた場合も、これらの設定はVer.6.01以降のカメラに反映されません。
必要に応じて設定値をあらかじめメモしておくことをおすすめいたします。
 ・「ネットワークストリーミング」、「クラウド接続」、「アクセス認証」の設定
 ・カスタムキーに登録した「フォーカスエリア切換」、「スマートフォン転送」
 ・「マイメニュー」に登録した「バージョン」

アップデート内容としては、Ver.6.00で発生していたアップデートを失敗する事象、およびVer.6.00へのアップデートを成功した製品においても[モニター開閉でパワーセーブ]の設定に関わらずモニターを閉じたときにパワーセーブする事象の改善が行われている。

Ver.6.01にアップデートすると、一部設定が初期値にリセット・登録解除されてしまう。

アップデート前に、あらかじめ設定値をメモしておくようにしよう。

α7 IV「ILCE-7M4」本体ソフトウェアアップデートVer.6.00


デジタル一眼カメラα7 IV 「ILCE-7M4」
Ver.6.00
アップデート内容
◆撮影・再生機能の追加
・画面に表示される撮影情報のレイアウトを、縦横どちらの向きにも対応しました。
・「フォーカスエリア」の「スポット」に「スポット:XL」を追加しました。
・「フォーカスエリア」の「カスタム」に「カスタム 1」、「カスタム 2」、「カスタム 3」を追加しました。
・「フォーカスエリア」の「トラッキング」に「トラッキング:スポット XL」 、「トラッキング:カスタム 1」、「トラッキング:カスタム 2」、「トラッキング:カスタム 3」を追加しました。
・「グリッドラインの種類」に「黄金分割」を追加しました。
・メニュー画面を拡大して表示できるようになりました。
・動画撮影中や撮影後に、クリップにOK/NG/KEEPの3種類のフラグを付けられるようになりました。
・動画撮影時、「同時記録」またはリレー記録(記録メディア自動切換)の場合にメディアの残量が2枚とも表示されるようになりました。
・動画撮影時、音声レベルが常時画面に表示されるようになりました。
・メディア間でのリレー再生ができるようになりました。
・「レーティング」などの複数の条件を使って再生する画像を絞り込むことができるようになりました。
・再生時に「AF-ON」ボタン、「AEL」ボタン、「削除」ボタンに「カスタムキー設定」ができるようになりました。
・複数のIPTC Presetの登録/切替に対応しました。
・真正性カメラソリューションで活用する、動画への「電子署名書き込み」機能に対応しました。

◆FTP転送・ネットワーク機能の追加
・メディアへ書き込み中にFTP転送予約ができるようになりました。
・プロテクトした動画・静止画を自動でFTP転送予約できるようになりました。
・FTP転送で転送した動画/静止画に自動でプロテクトができるようになりました。
・FTP転送において、指定した画像を優先的に転送できるようになりました。
・Monitor & Control の機能に対応しました。
・フォーカスマップ表示

◆その他
・動作安定性を改善しました。

今回のアップデートにより、最新のモデルに搭載されている機能が幅広く追加されている。

・ILCE-7M4本体ソフトウェアアップデート Ver. 6.00
 ファイルサイズ:約 704 MB

アップデート方法


    

「Creators’ App」アプリが接続されている状態で、利用できるアップデートがあると、画面に[アップデート]の項目が現れるのでここをタップ。

すると、本体ソフトウェアアップデートの内容が確認できるので、使用許諾に同意してアップデータをスマホにダウンロードする。

大きいデータのためWi-Fiに接続してダウンロードが確実。

ダウンロードが完了すると、スマホからカメラへファイルを転送。

やっていることは、メモリーカードでの転送と同じではあるけれど、スマホとカメラさえあれば外出先でもアップデートできる。

ここからはPCからのメモリーカードでのアップデートと共通。

カメラ本体の[メニュー]→[セットアップ]→[セットアップオプション]→[バージョン] を選択し、[ソフトウェアアップデート]を開始。

アップデートはおよそ10分前後。

背面のモニターは真っ暗になるので若干不安になるものの、アップデート状況は、カメラのアクセスランプで確認できる。

進行状況によって、点滅1回 → 点滅3回 → 点滅5回と増えて行く。


アップデートが完了した後は、カメラ本体が再起動して背面液晶に再び表示されれば終了。

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●アップデート対象商品


デジタル一眼カメラ α7 IV 「ILCE-7M4」

ソニーストア販売価格:383,900円(税込)361,900円(税込)(-22,000円)
●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF

デジタル一眼カメラ α7 IV 「ILCE-7M4K」ズームレンズキット
ソニーストア販売価格:405,900円(税込)383,900円(税込)(-22,000円)
●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF

 

・「α7 IV」( ILCE-7M4 )は、「α7 III」からどれほど進化したのか?仕様を比較。α9ベースのスタンダードモデルと、α1ベースのスタンダードモデルとの違い。
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・「α7 IV」( ILCE-7M4 )は本体内ソフトウェアアップデートが可能!? メモリーカード内に保存したファームウェアデータを使って実行できる様子。PCいらずで、スマートフォンやタブレットだけでもアップデートできる可能性。

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