ソニーが基本的に好き!

3月7日(土)21時頃からライブ配信。wenaに新展開、新型レオンポケットの噂、Xperia1VII入荷終了多数、NextorageやVAIO製品値上げ? etc.


今日の夜、3月7日(土)21時頃から「ライブ配信(YouTubeライブ/ツイキャス)」を開始します!

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●ソニースマートウォッチwena終了から、新生wenaが展開!?

ソニー株式会社 スマートウォッチ「wena」商標を、augment AI株式会社へ譲渡。


ソニー株式会社は、商標「wena」ならびに関連ドメイン(wena.jp)について、augment AI株式会社へ譲渡・移管したことを発表。

augment AI株式会社は、wenaの開発者 對馬哲平氏が創業した会社とされているため、ソニーから離れるものの中身が大きく変わることはなさそう。

・ソニー株式会社 スマートウォッチ「wena」商標を、augment AI株式会社へ譲渡。スマートウォッチwenaに新展開!?

スマートウォッチ「wena」新展開ティザー公開


ソニー株式会社からaugment AI株式会社へ譲渡・移管された商標「wena」ならびに関連ドメイン(wena.jp)について、スマートウォッチ「wena」公式サイトにティザーが公開中。

サイトには、”anew 71306202“という文字が掲載。

逆に読んでみると、”wena 20260317“、「wena 2026年3月17日」と読み取ることができ、2026年3月17日(火)になんらかの発表を行うことが予測できる。

・スマートウォッチ「wena」新展開ティザー公開。「anew 71306202 (wena 2026年3月17日)」。ソニーからaugment AI株式会社へ商標ドメイン譲渡。

・毎日変わる新生「wena」ティザー画像まとめ。ソニーからaugment AI株式会社へ移管。

「wena」augment AI株式会社が、”anew”(アニュー)を2025年8月に商標出願


ソニー株式会社から商標「wena」ならびに関連ドメイン(wena.jp)を譲渡・移管されたaugment AI株式会社。

そのaugment AI株式会社については、wenaの開発者である對馬哲平氏が創業した会社とされている他、いろいろ調べてみると他にも情報を探すことが出来た。

・「wena」augment AI株式会社が、”anew”(アニュー)を2025年8月に商標出願していた。ソニーからwenaを譲渡。

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●ソニーのサーモデバイス新型 REON POCKET 6 (レオンポケット6)と思われる「RNP-6」が技適に登録


ウェアラブルクーラー「REON POCKET(レオンポケット)」に駆動時間が最大1.8倍に向上したモデル「REON POCKET 5」が登場したのは2024年4月、2025年には吸熱性能最大約2倍、駆動時間最大2倍となった大型モデル「REON POCKET PRO」が登場した。

毎年春頃に新しいモデルを販売しているウェアラブルサーモデバイス「REON POCKET(レオンポケット)」だが、今年も新モデルらしき情報が確認できた。

確認できたのは、以下の通り。

・新型ウェアラブルサーモデバイスREON POCKET 6?(RNP-6)
・新型ウェアラブルセンシングデバイスREON POCKET TAG2?(RNPT-2)

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●MiniLED 搭載4K液晶 BRAVIA 9シリーズ、ソニーストアで最大11万円引き


ソニーが販売する4KテレビBRAVIAについて、フラグシップモデルである4K液晶テレビBRAVIA 9「XR90シリーズ」(Mini LED)の値下げがソニーストアで行われた。

値下げされたモデルは、以下の通り。

4K液晶テレビBRAVIA 9「XR90シリーズ」(Mini LED)
4K液晶テレビBRAVIA 9「K-85XR90」【85型】
ソニーストア販売価格:1,100,000円(税込)⇒990,000円(税込)(-110,000円)

4K液晶テレビBRAVIA 9「K-75XR90」【75型】
ソニーストア販売価格:825,000円(税込)⇒715,000円(税込)(-110,000円)

4K液晶テレビBRAVIA 9「K-65XR90」【65型】
ソニーストア販売価格:550,000円(税込)⇒495,000円(税込)(-55,000円)

最大で11万円の値下げ、65型の場合は以前に11万円値下げされていたので発売当時(66万円)から合計16.5万円値下げされたことになる。

ソニーストアではここからソニーストア割引クーポン10%OFFや、ラッキー抽選会のお買い物券を使用することで更に価格を下げることができる。

購入するタイミングとしては、悪くない時期。

・ソニー フラグシップブラビア MiniLED 搭載4K液晶 BRAVIA 9シリーズ、ソニーストアで最大11万円引き。(2026年3月5日)

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●PlayStation VR2が、過去最大25,000円OFFセール、41,980円(税込)で販売


プレイステーションのVR製品であるPlayStation VR2について、ソニーストアで大幅値引きのセールを開催。

セール対象製品は、以下の通り。

PlayStation(R)VR2 
CFIJ-17000
ソニーストア販売価格:66,980円(税込)⇒41,980円(税込)(-25,000円)

PlayStation(R)VR2 “Horizon Call of the Mountain” 同梱版
CFIJ-17001
ソニーストア販売価格:66,980円(税込)⇒41,980円(税込)(-25,000円)

どちらのモデルも、2.5万円値引きという過去最大の値下げで、PSVR2を4万2千円で購入できるという圧倒的な安さで購入することが出来る。

残念ながらソニーストアではPSVR2の在庫がなく入荷待ちとなっているけれど、もしかしたらセール中に在庫が復活する可能性はある。

どうしても確実に手に入れたい場合は、他の量販店や通販サイトで購入しよう。

・PlayStation VR2が、過去最大25,000円OFFセール、41,980円(税込)で販売。ソニーストアではセール開始時点で売り切れに。(在庫復活の可能性あり?)

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●今度はXperia 1 VII オーキッドパープルの一部も入荷終了に!


SIMフリーモデルXperiaについて、Xperia 1 VIIの中でなんと3モデルが入荷終了で購入できない状態となっている。

入荷終了となったのは、Xperia 1 VII(XQ-FS44)の最上位モデルRAM 16GB/ROM 512GB モスグリーン、ストレージ増量版のRAM 12GB/ROM 512GB モスグリーンオーキッドパープル

モスグリーン2モデルは在庫復活したこともあるけれど現在入荷終了中、オーキッドパープルは今回初めて入荷終了となった。

一部モデルだけであれば、在庫ステータスの一時的な表示不具合と思えるけれど、ここまで頻繁に入荷終了となりだしたのを考えるとそろそろ販売モデルの減少が近づいている可能性を否定できない。

またXperia 10 VII(XQ-FE44)についても、在庫が枯渇して納期遅れが発生している。

・今度はXperia 1 VII オーキッドパープルの一部も入荷終了に!9モデル中3モデルが購入できない状態。ソニーストア SIMフリーモデル納期情報 (2026年3月6日)。

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●Nextorage製CFexpress 4.0 Type A メモリーカードが再値上げ


2025年末から今年にかけて世界規模のAI需要のために、PCパーツなどに使用されているDRAMやNANDメモリの需要が非常に高まっている。

その影響からか、PCに限らず一般のメモリーカードについてもどんどん値段が高騰している。

その中で、ソニーのαシリーズに採用されているCFexpressメモリーカードについても、Nextorageでは最大50%もの価格改定が行われたが、今回更に価格が値上がりしている。

従来はソニー純正のCFexpress Type Aメモリーカードは割高だと思われていたものから、サードパーティ製の価格上昇のため相対的にお得になっている。

・Nextorage製CFexpress 4.0 Type A メモリーカードが再値上げ。40~50%値上げから、さらに20%値上げ。

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●ゲーミングキーボード INZONE KBD-H75の日本語配列モデル発売間近?


ソニーのゲーミングギア「INZONE」について、ゲーミングキーボード INZONE KBD-H75を販売中。

販売中のモデルは、US配列のキーボードとなっている。

日本語配列モデルは、当時から2026年春に発売を予定としていることを発表済み。

今回、PCソフトウェア「INZONE Hub」のアップデート内容の中に、他言語モデルの配列のキーボードに対応したという情報が掲載。

海外のソニー公式サイトを見に行くと、日本語配列と同じキーボードのベースを使用していると思われるモデルの存在が確認できた。

ということは、日本語配列モデルもまもなく販売が開始する可能性が高い。

・ゲーミングキーボード INZONE KBD-H75の日本語配列モデル発売間近?ヨーロッパ(UK、DE、FR、NO)モデルのデザインが公開。

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●VAIOもついに値上げ検討?VAIO関連ニュース

VAIOノートPC値上げ報道


時事通信は、VAIO株式会社が半導体メモリーの価格高騰を理由としたノートPCの値上げを検討していることを報道。

VAIOの値上げ検討については、VAIO㈱の代表取締役執行役員社長 糸岡 健氏とのインタビュー内で発言されたようだ。

昨今の半導体メモリーの高騰については、各所に影響が出ていてPCからmicroSDメモリーカードに至るまで価格が大幅に上がっている。

VAIOについては、2025年12月の記事で「現時点で値上げの予定はありません」としていたが、現在保有するメモリー・ストレージの在庫が無くなれば影響を避けられないようだ。

・VAIOノートPC値上げ報道、2026年4月中の価格改定を検討?

VAIO、日本初バッテリー保証サービスを最新PC 全ラインアップへ展開


VAIO株式会社は、日本初のバッテリー保証サービスを最新PC 全ラインアップへ展開。

これまで2025年12月からノジマ店舗限定で実施してきた期間限定のバッテリー保証を拡大し、VAIO F14・F16 2023年3月発表モデルも含むVAIOバッテリー保証サービスの法人・個人向け 最新PC 全ラインアップで、バッテリー保証サービスを行う。

バッテリーの満充電容量が、個人向けは購入から3年以内に80%以下、法人向けは購入から4年以内に60%以下になった場合に無償でバッテリー交換を受け付ける。

対象期間は、2026年2月1日以降に購入された法人・個人向けVAIO PC製品ラインアップ。

・VAIO、日本初バッテリー保証サービスを最新PC 全ラインアップへ展開!2026年2月1日以降に購入のモデルが対象。

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●ソニー総合サポートページ全面リニューアル完了


ソニーマーケティング株式会社は、ソニーストア内にあるソニー総合サポートページの全面リニューアルを実施。

簡単に書くと、今までの日本独自のサポートページから、海外と同じサポートページのデザインへと変更されている。

従来のサポートページでは、ユーザーが製品のサポート情報を調べるためには、サポートページの構成を深く理解していないと難しい面があったので、海外サイトと同じようにまず製品を選択してサポート情報を見ることができる。

・ソニー総合サポートページが、海外サポートページのデザインに統合。ただし深い部分は日本仕様のまま。

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