海外発表、ソニー 5.0.2ch対応サウンドバーBRAVIA Theatre Bar 7 (HT-A7100)。単体立体音響、サブウーファー2台接続も可能なコンパクトモデル。

ソニーは、2026年3月26日(木)に海外でBRAVIA Theatreホームオーディオ新製品を発表。
今回発表されたモデルは、以下の通り。
BRAVIA Theatre Bar 7:HT-A7100 スピーカーユニット9個搭載するサウンドバー、869.99ドル(約13.9万円)
BRAVIA Theatre Bar 5:HT-B500 ワイヤレスサブウーファーを備えた3.1chシステムサウンドバー、349.99(約5.6万円)
BRAVIA Theatre Sub 9:SA-SW9 デュアル対向ドライバー搭載プレミアムワイヤレスサブウーファー、899.99ドル(約14.3万円)
BRAVIA Theatre Sub 8:SA-SW8 標準ワイヤレスサブウーファー(55W)、499.99ドル(約8万円)
BRAVIA Theatre Sub 7:SA-SW7 ワイヤレスサブウーファー(20W)、329.99ドル(約5.3万円)
BRAVIA Theatre Rear 9:SA-RS9 プレミアムワイヤレスリアスピーカー、749.99ドル(約11.9万円)
発表モデルは、サンドバー2製品、サブウーファー3製品、リアスピーカー1製品となる。
BRAVIA Theatre Bar 7(HT-A7100)、BRAVIA Theatre Sub 9(SA-SW9)、BRAVIA Theatre Rear 9(SA-RS9)については、型番からかなり上位のモデルということがわかるため、個別に解説を行っていく。
今回は、新しく登場したスピーカーユニット9個搭載するワイヤレスサウンドバーBRAVIA Theatre Bar 7(HT-A7100)を解説。
・Sony Unveils New BRAVIA® Theatre Home Audio Lineup for Enhancing Home Cinema Experience
・テレビ ブラビア | ソニー
・サウンドバー/ホームシアターシステム | ソニー
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目次
●スピーカーユニット9個搭載ワイヤレスサウンドバーBRAVIA Theatre Bar 7(HT-A7100)

BRAVIA Theatre Bar 7(HT-A7100)は、専用の上向きスピーカーとサイドスピーカーを含む9つのスピーカーユニットを搭載するコンパクトながらパワフルなサウンドバー。

スピーカーの構成は、センタースピーカー×1、サイドスピーカー×2、2ウェイ・スピーカーシステム×2、上向きスピーカー×2となり、5.0.2chサウンドバーということになる。

9つのスピーカーユニットが搭載されているのに5.0.2chサウンドバーとなっているのは、フロント左右チャンネルに専用のウーファーとツイーターを搭載した2ウェイ・スピーカーシステムをひとつのスピーカーとして考えているため。

BRAVIA Theatre Bar 7(HT-A7100)は、ソニー独自の立体音響技術「360 Spatial Sound Mapping」により、1台のサウンドバーから臨場感あふれる映画館のようなサラウンドサウンドを実現し、部屋の音響特性に合わせて最適化されたオーディオで最適なリスニング体験を提供する。
サウンドバー単体では、前方側からのファントムスピーカーを生成してサラウンド空間を作り出している。

対応するリアスピーカーと連携することで、より多くのファントムスピーカーを生成可能。
まずはサウンドバーを購入して、よりリッチなサラウンド空間を後からオプションのリアスピーカーやサブウーファーを追加して作り出すことが出来る。
対応するリアスピーカー・サブウーファーは、以下の通り。
BRAVIA Theatre Bar 7(HT-A7100)対応リアスピーカー
・BRAVIA Theatre Rear 8「SA-RS8」
・BRAVIA Theatre Rear 9 (SA-RS9)
・SA-RS3S
・SA-RS5
BRAVIA Theatre Bar 7(HT-A7100)対応サブウーファー
・BRAVIA Theatre Sub 7「SA-SW7」
・BRAVIA Theatre Sub 8 (SA-SW8)
・BRAVIA Theatre Sub 9 (SA-SW9)
・SA-SW3
・SA-SW5
ソニーが販売している主要なワイヤレスリアスピーカー、サブウーファーに対応している。

付属のスペーサーを使用することで、サウンドバーを対応するテレビのスタンドの上に設置できる。

BRAVIA Theatre Bar 7(HT-A7100)は、HDMI2.1に対応。
8K HDR、4K120p、Dolby Visionといった規格に対応する。
テレビのHDMIを減らすことなくサウンドバーを接続することが出来る。
BRAVIA Connectアプリを使用することで、サウンドバーの各種設定・操作を行うことも出来る。
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BRAVIA Theatre Bar 7(HT-A7100)は、Bluetoothも搭載されていて、AAC、SBC、LDACに対応。
ソニー独自のDSEE Ultimateにより圧縮音源をハイレゾ相当の高音質にアップスケーリングすることも可能。
テレビの音声だけでなく、楽曲をホームオーディオとして楽しむことが出来る。
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●サウンドバー比較

BRAVIA Theatre Bar 7(HT-A7100)と、現在販売されているモデルなどを比較してみた。
BRAVIA Theatre Bar 7(HT-A7100)は、フラグシップモデルのBRAVIA Theater Bar 9「HT-A9000」やBRAVIA Theater Bar 8「HT-A8000」よりも、搭載されているスピーカーの数が少ない分、価格も安く、サイズも小型で設置がしやすい。
機能面は同等で、単体でソニー独自の立体音響技術「360 Spatial Sound Mapping」に対応可能。
さらにBRAVIA Theatre Bar9,8,7は、サブウーファーを2台同時に接続可能で、より迫力のある低音を体験できる。
より良い音を体験したいのであれば、BRAVIA Theater Bar 9「HT-A9000」やBRAVIA Theater Bar 8「HT-A8000」がオススメだけれど、BRAVIA Theatre Bar 7(HT-A7100)でも性能は十分あり、サイズやコストを考慮して選択できるオススメのモデルと言える。
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●サウンドバーBRAVIA Theater Bar 9「HT-A9000」/BRAVIA Theater Bar 8「HT-A8000」

サウンドバーBRAVIA Theater Bar 9「HT-A9000」
ソニーストア販売価格:209,000円 (税込)
●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF

サウンドバーBRAVIA Theater Bar 8「HT-A8000」
ソニーストア販売価格:143,000円 (税込)
●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF
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バッテリー搭載のリアスピーカー(90w×2) |
リアルサラウンドを楽しめるリアスピーカー(50w×2) |
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リアルサラウンドを楽しめるリアスピーカー(50w×2) |
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深みのある圧倒的な重低音を楽しめるサブウーファー(300w) |
より深みのある豊かな低音を楽しめるサブウーファー(200w) |
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深みのあるクリアな低音を再生するサブウーファー(100W) |

サウンドバーBRAVIA Theater Bar 6「HT-B600」
ソニーストア販売価格:60,500円 (税込)
●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF
3.1.2chサウンドバー
サウンドバー部分(SA-G700)最大出力:250W
サブウーファー部分(SA-WG700)最大出力:100W
●ホームシアター サウンドバー AVレシーバー ラインナップ

ホームシアターシステムBRAVIA Theater Quad「HT-A9M2」
ソニーストア販売価格:330,000円 (税込)
●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF
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