ソニー中国、デジタル一眼カメラα Gマスターレンズ10周年記念サイトを公開。G Masterレンズ全23本が掲載。

ソニーが、デジタル一眼カメラαの交換レンズとして発売しているレンズの中で、最もG Master(Gマスター)レンズが2026年で10周年となる。
2016年に登場したFE 24-70mm F2.8 GM 「SEL2470GM」、FE 85mm F1.4 GM「SEL85F14GM」、FE 70-200mm F2.8 GM OSS「SEL70200GM」以降、様々なGマスターレンズが発売されている。
中国のソニー公式サイトでは、Gマスター10周年記念ページを公開。
これまでのGマスターレンズの歴史、性能解説、作例などが掲載されている。
Gマスターレンズの歴史と感じるとともに、2026年以降のところには「栄光は続く」と記載されていて、今後の新製品が期待できる内容となっている。
・索尼G大师镜头10周年|明日之镜 索尼呈现
ソニーGマスターレンズ10周年記念|未来の鏡(ソニー提供)
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●Gマスターレンズ年表などコンテンツ豊富

サイトトップには、これまでのGマスターレンズのラインナップが発売年の順番で掲載。

2016年 伝説が始まる
2016年:SEL2470GM、SEL70200GM、SEL85F14GM
2017年:SEL100F28GM、SEL100400GM、SEL1635GM
2018年:SEL400F28GM、SEL24F14GM
2019年:SEL135F18GM、SEL600F40GM
2020年:
2021年:
2022年:
2023年:
2024年:
2025年:
2026年 栄光は続く
2025年までに発売された全23本のGマスターレンズを掲載。
2016年に「伝説が始まる」、2026年に「栄光は続く」としている。
「CP+ CAMERA&PHOTO IMAGING SHOW 2026」では、レンズ新製品の発表はなかったけれど、2026年も突発的に高性能なレンズが登場する可能性は非常に高い。

面白いのは、大三元レンズと呼ばれF値2.8通しのSEL1635GM、SEL2470GM、SEL70200GMの他にも、新大三元レンズとして、、、さらにF値2.8通しを上回るF値2通しの超三元レンズ、という呼称までつくられている所。
超三元にはしっかりと®マークがあり、商標登録もしているようだ。
並べてみると、超広角ズームに相当する超三元レンズがないため、今後発売される可能性があるかもしれない。

Gマスターレンズに使用されている技術の説明なども詳しく行われている。
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作例や、カメラマンへのインタビューなどコンテンツも豊富。
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最後に、現在販売されているGマスターレンズ全23本の製品画像とリンクを掲載している。
今回は中国での特設サイトだったけれど、もしかしたら日本でも10周年記念サイトが公開されるかもしれない。
日本で、もし記念サイトができるのであれば、2026年のすごい新Gマスターレンズと同時に出てくると面白そうだ。
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