VAIO初Copilot+ PC「VAIO SX14-R」2026年モデル販売開始!Intel Core Ultra シリーズ3採用。

VAIO㈱より、最新のIntel Core Ultraプロセッサー(シリーズ3)を搭載した「VAIO SX14-R」が発売。
2年前に10周年を迎えたVAIO㈱のモバイルPCラインアップの最上位モデルVAIO SX14-Rが、2026年最新モデルとして登場した。
カーボンファイバープレート採用により1kgを切る軽量・堅牢ボディ、3つのマイクを活用したAIノイズキャンセリング機能等、従来の機能を踏襲したモデルとなる。
カラーバリエーションとして、ソニーストアではディープエメラルド、ファインブラックを用意している。
VAIO公式ストアでは、ディープエメラルド、アーバンブロンズ、ファインブラック、ブライトシルバー、ファインレッドに加えて、特別なモデルとしてALL BLACK EDITION、勝色特別仕様(数量限定)も用意している。
ソニーストアでも既に販売が開始しており、発売・最速お届け日は2026年5月22日(金)。
ソニーストア販売価格は、327,800円(税込)~。
・「VAIO SX14-R」2026年モデル | VAIO(パーソナルコンピューター) | ソニー
・「VAIO SX14-R」2026年モデル(VAIOストア販売)
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目次
●VAIO SX14-Rスペック情報
<新モデルの特長と前モデルからの主な変更点まとめ>
1.新しい働き方を支えるパフォーマンス
変更点:
-インテル® Core™ Ultra シリーズ 3 プロセッサー搭載、Copilot+ PC
-第五世代ハイスピード(PCIe Gen5) SSDを選択可能
2.長時間のモバイルワークを支えるスタミナ
変更点:
-長時間駆動バッテリー:(動画再生時)最大約20.5時間へ伸長
-実駆動時間をより長くするカシコイ機能:エコ撮影モードを搭載
3.すべての要である信頼性
変更点:
-VAIOで展開する日本初のバッテリー保証サービスに対応
4.より使いやすくなる機能
変更点:
-より快適なオンライン会議(会議室モードの進化)
5.その他魅力ある仕様
変更点:
-新デザインの壁紙:それぞれの筐体カラーに合わせて一体感を演出
-本体質量:VAIO® SX14-R 約958g(最軽量構成時) / VAIO® Pro PK-R 約948g(最軽量構成時)
-選べるディスプレイ(個人向け通常カラーでフラッシュサーフェス(グレア)が選択可能)
-のぞき見防止フィルター:直接筐体へはめ込みができて、外見を損ねず簡単に着脱できるように改良(法人販路向け)

そして何より待ち望んでいた、インテル® Core™ Ultra プロセッサーシリーズ3をVAIOとして初めて搭載。
パワフルな高性能コア(P-core)と消費電力あたりの処理効率に優れた高効率コア(E-core)の組み合わせに低消費電力高効率コア(LP E-core)を加え、利用シーンに合わせて効率的に動作させることでハイパフォーマンスと低消費電力を両立するインテル® Core™ Ultra シリーズ 3 プロセッサーを搭載。
シリーズ3ではAI処理を効率的に行うNPU(Neural Processing Unit)が大幅進化。
1秒あたり最大47~50兆回ものAI演算(最大47~50TOPS)を行える高性能で、Copilot+ PC独自のAI機能など、今後のビジネスに欠かせないAI活用をより強力にブーストする。
選択できるCPUのラインナップは、以下の通り。
・Core Ultra 5-325 (8コア/8スレッド)
・Core Ultra 7-356H (16コア/16スレッド)※VAIOストア限定
インテル グラフィックス(Xeコア:4コア)
・Core Ultra X7-358H (16コア/16スレッド)※VAIOストア限定
インテル Arc B390 GPU(Xeコア:12コア)
「VAIO SX14-R」は最上位モデルとして位置づけられているため、CPUのラインナップもCore™ Ultra 5から選択することになる。
今回、Core Ultra 5とCore Ultra 7ではコア数やGPU性能が大きく異なる。
ALL BLACK EDITION、勝色特別仕様については、更にGPU性能が大幅に向上しているCore Ultra X7-358Hを選択することができる。
性能を追い求めるのであれば、Core Ultra X7-358H一択と言って良い。


メモリーおよびSSDについては、広帯域メモリー規格LPDDR5Xを採用したメインメモリーは最大64GBまで搭載可能に。(ソニーストア販売モデルは32GBまで)
SSDは、第五世代 ハイスピードSSD選択することが出来る。
従来よりも最大177%(約1.7倍)読み込み速度が向上する。

ディスプレイは、縦横比16:10の14.0型ワイドディスプレイを採用。
縦方向のサイズが増加したので、作業領域が拡大して快適になっている。

選択肢としては、14.0型ワイド(16:10)WUXGA 1920×1200アンチグレアに加えて、タッチ対応のWQXGA 2560×1600アンチグレアも選択できる。※VAIOストア限定
さらにALL BLACK EDITION、勝色特別仕様(数量限定)では、タッチおよびペン対応のWQXGA 2560×1600グレアも選択することが出来る。
今までの4K(3840x2160)がなくなってしまったものの、14インチというサイズで現実として肉眼で見える解像度WQXGA 2560×1600と、縦方向に表示領域が増えている。
もう時代というかつい画面をタッチして動かしてしまいたくなるので、タッチ対応も正直ありがたい。
大容量バッテリーでは最大約20.5時間/37時間(動画再生時/アイドル時)、標準バッテリーでは最大約15時間/27時間(動画再生時/アイドル時)となっているので用途に合わせて選択できる。
急速充電にも対応しているため、1時間で約65%の充電が可能。

モバイルデータ通信機能は5Gおよび4G LTEを選択可能。※VAIOストア限定
物理SIM(nanoSIM)スロットのみならず、新しくeSIMにも対応して、複数のSIMを利用するという事もできる。
※デュアルSIMシングルスタンバイ
例えばpovo のようにトッピングできるデータ通信を導入すれば、出張のときだけ課金すればいいとか使い道も広がる。
Wi-Fiは、最新のWi-Fi 7に対応。
ディスプレイ上端に無線関係のアンテナを配置しているので、安定して通信が可能。
![]() VAIO SX14-R |
VAIO SX14 |
「VAIO SX14-R」では、本体デザインも変更。
VAIO SX14から天板のデザインが大きく変わっていて、無線のアンテナを配置していた部分の切り欠きがなくなった。

オーナメントデザインも、VAIO Zを彷彿させる両端が角部を削ぐようなデザインとなって高級感が増している。

キーボード面は、パームレストにアルミ一枚板を使用して耐久性と剛性が向上。
カラーによってパームレストも色が変更、アルマイト処理が行なわれている。
キーボードは、中央を約0.3mmくぼませたディッシュ形状のため指とのフィット感が向上。
約19mm(フルピッチ)のキーピッチ、約1.5mmのキーストロークの打ちやすいデザインもそのまま。
内部構造の見直しにより、さらに静音性を高めている。
キートップの文字は、レーザー刻印により消えにくい他、UV硬化塗装によるコーティングで汚れにくい配慮もされている。
もちろんキーボードバックライトも標準搭載。
キーボードのデザインについては、通常のモデルでは日本語配列(かなあり)、日本語配列(かななし)、英字配列を選択することが出来る。
ALL BLACK EDITION、勝色特別仕様(数量限定)のみ、通常のデザインに加えて黒色のキーキャップ上に刻印される文字も黒色にした隠し刻印キーボードを選択することが出来る。
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使い勝手を考慮して、USB Type-A端子とUSB Type-C®端子を左右に1つずつ配置。
搭載端子は、以下の通り。
右側搭載端子
・USB Type-C x1(Thunderbolt™ 4、USB Power Delivery 、USB4®、USB 3.2、DisplayPort™ 2.1)
・有線LAN x1(1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T)
・HDMI端子 x1(4096×2160/60Hzまたは3840×2160/60Hz)
・USB Type-A x1(5Gbps (USB 3.0) 給電機能付き)
・ステレオミニ端子(ヘッドセット対応)×1
左側搭載端子
・USB Type-C x1(Thunderbolt™ 4、USB Power Delivery 、USB4®、USB 3.2、DisplayPort™ 2.1)
・USB Type-A x1(5Gbps (USB 3.0) )
・セキュリティーロックスロット
映像の白飛びや黒つぶれを軽減するHDR(ハイダイナミックレンジ)機能や、4つの画素を1まとめにして感度を高めるピクセルビニング等の高画質化技術の採用により、逆光や暗所環境でもキレイに映してくれる。
Windows Hello 顔認証にも対応している。

また、会議などで素早く設定を変更できる「VAIOオンライン会議設定」を搭載。
専用キーで呼び出しができ、状況にあった、カメラ・マイクの設定が行なえる。
AIノイズキャンセリング機能は、3つのマイクを搭載し、静かな自宅のデスクや騒がしいカフェ、深夜のリビングなど、さまざまなシーンに最適化された4つのモードで快適に使用できるようになった。
進化した会議室モードにより、さらにどの席からも相手の声がしっかり聞こえるように。新しい会議室モードはDolby Atmos®とPC本体内蔵スピーカーのチューニングによりPC正面以外でも相手の声がより聞き取りやすくなっている。

通常のカラーバリエーションは、個性的ながらインテリアにも馴染む新色「ディープエメラルド」に加えて都会的な品格が漂う「アーバンブロンズ」、定番色「ファインブラック」と、「ブライトシルバー」、後から新色として発売された「ファインレッド」をラインナップ。
すべてを黒に染め上げたプレミアムエディション「ALL BLACK EDITION」も用意。
画面のエッジまでを一枚のガラスで覆う「フラッシュサーフェスタッチディスプレイ(グレア)」や「隠し刻印」キーボードなどを選択することが出来る。
さらにVAIO株式会社設立10周年への感謝をこめた特別仕様モデルとして数量限定で「勝色特別仕様」も用意されている。
こちらも画面のエッジまでを一枚のガラスで覆う「フラッシュサーフェスタッチディスプレイ(グレア)」や「隠し刻印」キーボードなどを選択することが出来る。

ソニーストア直営店(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)では4月23日(木)より先行展示開始。
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●VAIO SX14-Rラインナップ
「VAIO SX14-R」2026年モデルラインナップ

「VAIO SX14-R」(2026年5月発売モデル)
VJS4R2
[14.0型ワイド液晶]
カラー:アーバンブロンズ、ブライトシルバー、ディープエメラルド、ファインブラック
ソニーストア販売価格:327,800円(税込)~
Core Ultra 5(シリーズ3) 325、 メモリー16GB、第五世代 ハイスピードSSD 512GB
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<VAIO SX14-R>2024年モデル

強く、速く、私らしく。大画面モバイルPC「VAIO SX14-R」(2024年11月発売モデル)
VJS4R1
[14.0型ワイド液晶]
カラー:アーバンブロンズ、ブライトシルバー、ディープエメラルド、ファインブラック
ソニーストア販売価格:259,800円(税込)~
Core Ultra 5 125H、 メモリー16GB、スタンダードSSD(暗号化機能付き)256GB
強く、速く、私らしく。大画面モバイルPC「VAIO SX14-R」(2024年11月発売モデル)|ALL BLACK EDITION
VJS4R1
[14.0型ワイド液晶]
カラー:ALL BLACK EDITION
ソニーストア販売価格:294,800円(税込)~
Core Ultra 7 155H、 メモリー16GB、スタンダードSSD(暗号化機能付き)256GB
・「VAIO SX14-R」2024年モデル | VAIO(パーソナルコンピューター) | ソニー
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