ソニーが基本的に好き!

8月29日(土)21時頃からライブ配信。「Xperia 10 VIII」発表!、インイヤーモニター「IER-M500」と27″ゲーミングモニター DualSense 充電フック付き発売、ULT POWER SOUND新製品ティザー etc.


今日の夜、8月29日(土)21時頃から「ライブ配信(YouTubeライブ/ツイキャス)」を開始します!

20時半頃~21時までは前座の「ガンダムが基本的に好き。Live」、21時以降に以下内容で「ソニーが基本的に好き。Live」となります。

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●ミッドレンジスマートフォン「Xperia 10 VIII」発表!

ソニー、ミッドレンジスマートフォン「Xperia 10 VIII」を発表


ソニーはミッドレンジモデルのスマートフォンとして「Xperia 10 VIII」を発表。

進化・変更点は、半透明の層(Translucent Layer)デザインコンセプト、Xperia初となる+6GBの仮想RAM機能、ディスプレイ明るさ+50%向上、スピーカー音量+15%・低音強化30%以上向上、「Point & Payメニュー」の追加。

カラーバリエーションは、フロストグレー、フローズンホワイト、ミスティライラックの3色。

発売は、世界市場も含めて9月中旬以降を予定している。

ただし、昨今のAI需要によるメモリー・ストレージ高騰の影響が大きく、日本での価格も気になるところ。

Xperia 10 VII:449ユーロ(約8.3万円)
Xperia 10 VIII:599ユーロ(約11.1万円)

・All-new Xperia (全く新しいXperia)、新たなティザーはないまま、2026年8月25日(火)11時にXperia新商品を発表。
・ソニー ミッドレンジスマートフォン「Xperia 10 VIII」を発表。Xperia初の最大6GB仮想メモリー(仮想RAM)に対応。
・Xperia 10 VIII は、Xperia 10 VIIから大幅値上げ?ヨーロッパでは150ユーロ値上げで599ユーロ(約11.1万円)。
・ソニー Xperia 10 VIII のあまり掲載されていないスペック(対応バンド、カメラ性能)を調べてみた。
・ソニー Xperia 10 VIII 海外モデルヘルプガイドチェック。仮想RAM設定、Point & Payメニュー、色の自動調節が追加。
・Xperia 10 VIII が、ソニーストア法人向けXperiaスマートフォンページに掲載。2032年8月までセキュリティサポート、”Android Enterprise Recommended”対応。

ソニーストアXperia人気ランキングが大きく変化


2026年8月23日時点のソニーストアXperiaカテゴリーは、Xperia 1 VIII(XQ-GE44)が1位から7位までを独占

前回まで低価格で高い順位を維持していた Xperia 10 VII(XQ-FE44)は、3色すべてが「入荷終了」となったことで最高でも8位まで後退。

注文できない状態が1週間続いて、ランキングからも姿を消しつつある状況になっている。

・Xperia 10 VII入荷終了で、ソニーストアXperia人気ランキングが大きく変化。Xperia新商品発表前の販売状況。(2026年8月23日)

●ソニー、7年ぶりのインイヤーモニター「IER-M500」を発売

待望のソニー製インイヤーモニター「IER-M500」


ソニーが、待望の新型インイヤーモニター「IER-M500」を発売!

カラーバリエーションは、ブラック、クリア、レッド&ブルーの3色展開。

ステージ衣装などにあわせて変更できるようになっていて、全色ともスケルトン仕様。

・ソニー、7年ぶりのインイヤーモニター「IER-M500」を発表。Xperiaにとっても待望のソニー製有線イヤホン。
・インイヤーモニター「IER-M500」を、ソニーストアでお得に購入する方法。10%オフクーポン、長期保証、ラッキー抽選会お買物券をフル活用する。

「ULT POWER SOUNDシリーズ」ティザーを北米・日本で公開


重低音に特化したブランド「ULT POWER SOUNDシリーズ」の新製品発表と思われるティザーを、北米ソニー公式サイトが掲載。

北米のティザーには、日本時間2026年9月2日(水)午前1時に発表することが明記されている。

そして日本向けにも同じティザー画像が公開され、こちらは発表日時の記載がないまま「Coming Soon…(近日公開)」の表記。

日本でも近いうちに発表が行われるとみて間違いなさそうで、配信の3日後が本番になる。

・北米ソニー「ULT POWER SOUNDシリーズ」ティザー画像を掲載。日本時間2026年9月2日(水)午前1時に発表。
・日本でも、「ULT POWER SOUNDシリーズ」ティザーを公開。Coming Soon…(近日公開)。北米では日本時間2026年9月2日(水)午前1時に発表。

フラグシップヘッドホン「MDR-Z1R」がソニーストアで入荷終了


ソニーの最上位ステレオヘッドホン「MDR-Z1R」が出荷完了となって約9か月。

長らく入荷待ちで購入できない状態が続いていたソニーストアで、ついに「入荷終了」となった。

あわせて、Signature Series(シグネチャーシリーズ)のウォークマンフラグシップ「NW-WM1ZM2」も同時に入荷終了に。

これでシグネチャーシリーズは、ひとつの時代の区切りを迎えたことになる。

・ソニーフラグシップヘッドホン「MDR-Z1R」がソニーストアで入荷終了。Signature Series(シグネチャーシリーズ)ウォークマンも同時に入荷終了。

●PlayStation5周辺機器発売!

PlayStation「27″ゲーミングモニター DualSense 充電フック付き」CFI-ZDM1J


ソニー・インタラクティブエンタテインメント純正の27″ゲーミングモニター DualSense 充電フック付き CFI-ZDM1Jが発売に。

最大2560 x 1440解像度を誇るQHD IPSディスプレイを搭載して、PS5(PS5 Pro)本体で最大120Hz、対応のPC環境では最大240Hzのリフレッシュレートをサポート、HDRやVRRにも対応して、最適なHDR調整を自動で行う“Auto HDR Tone Mapping”にも対応している。

DualSense充電フック、USBハブ機能、内蔵スピーカーを搭載。

・PlayStation「27″ゲーミングモニター DualSense 充電フック付き」CFI-ZDM1Jを、ソニーストアでお得に購入。割引クーポン10%、ラッキー抽選会お買い物券、提携カード割引など。

・PlayStation公式「27″ゲーミングモニター DualSense®充電フック付き」CFI-ZDM1J が6月5日(金)に予約開始。価格は49,980円(税込)、2026年8月27日(木)発売。

「INZONE Buds」が1年ぶりのアップデートでGMAPに対応


ゲーミング完全ワイヤレスイヤホン「INZONE Buds」に、1年ぶりとなる本体ソフトウェアアップデートが配信開始。

内容は、Bluetooth LE Audio のゲーミング用低遅延プロファイルGMAP(Gaming Audio Profile)への対応と、その他の機能改善。

2023年発売のモデルが、ソニーのヘッドホンでもわずかしか対応していないGMAPに対応したのは割と驚き。

ただしLE Audio接続かつスマートフォン側とゲームアプリの両方が対応している必要があり、実際に体験するのは難しいかもしれない。

・ゲーミング完全ワイヤレスイヤホン「INZONE Buds」1年ぶりにアップデート。Bluetooth LE Audioゲーミング用低遅延プロファイルGMAP(Gaming Audio Profile)に対応。

●カメラ・レンズ関連(α / Eマウントレンズ / Cinema Line)

「EISAアワード 2026-2027」でソニー製品が4部門受賞


欧州「EISAアワード 2026-2027」が発表され、ソニー製品は4部門で受賞。

・EISA カメラオブザイヤー:α7 V「ILCE-7M5」
・EISA プロフェッショナルカメラ:α7R VI「ILCE-7RM6」
・EISA マクロレンズ:FE 100mm F2.8 Macro GM OSS「SEL100M28GM」
・EISA ホームシアター RGB LEDテレビ:BRAVIA 9 II(欧州モデル K-75XR95M2)

α9 III、α1 II に続いて、α7 V が3年連続のカメラオブザイヤー受賞。

カメラだけでなくテレビでも取っているあたり、今のソニーの強さが出ている結果と言える。

・欧州「EISAアワード 2026-2027」、α7V が α9III・α1IIに続き3年連続カメラオブザイヤー受賞。α7RVI、SEL100M28GM、BRAVIA 9 II (75型)、ソニー製品合計4部門受賞。

動画制作ツール「Catalyst Prepare ver. 3.0」リリース開始


ソニーの動画制作ツールCatalystシリーズについて、2026年8月27日にアプリの統合が実施された。

Catalyst Browse(無償版)と Catalyst Prepare(有償版)を統合し、1つのアプリ内でクリップの確認から補正まで行えるようになった。

UIの改善、カラーグレーディングへの「Quick」「Advanced」モード追加に加えて、FX5「ILME-FX5」で新搭載された X-OCN C1/C2フォーマットに対応。

Adobe Premiere / DaVinci Resolve 向けプラグインが実質無料になる。

・ソニー動画制作ツール「Catalyst Prepare ver. 3.0」リリース開始!Catalyst Browse / Prepareを統合、映像編集ソフト用プラグイン(Adobe Premiere / DaVinci Resolve向け)が実質無料に。

●その他

VAIO、個人向けPC全製品の価格改定を発表!今年2度目の値上げ


VAIO株式会社は、生成AIの普及に伴うDRAMなどメモリ半導体の需要拡大による関連部材の価格上昇に対応するため、VAIOノートPCの価格改定を発表。

出荷価格改定(値上げ)は、2026年9月18日(金)10時以後順次実施

今年4月に実施した価格改定から、わずか5ヶ月での2度目の価格改定となる。

メモリー・SSDは製品価格で数倍の値上げになっているとのことで、値上げ幅がそこまで大きくないことを期待したい。

ちょうど9月18日10時まで「VAIO 2026 ラストサマー 10%OFF」と「SX14-R 33,000円OFF」を開催中なので、狙っているなら本当にそこが期限になる。

・VAIO、個人向けPC製品(VAIO PC全製品)の価格改定を発表!今年2度目の値上げ、2026年9月18日(金)10時以後順次実施。

海外向け有機ELテレビ BRAVIA 6「A60シリーズ」のヘルプガイド公開


ソニー海外公式サイトに掲載されている4K有機ELテレビ BRAVIA 6「A60シリーズ」のヘルプガイドが公開。

BRAVIAのヘルプガイドは通常、世代ごとにまとめて掲載されるのだけれど、BRAVIA 6 だけは単独で掲載されている

つまり BRAVIA 6 のハード仕様は、既存のブラビアとは異なるということになる。

モデルの特徴からすると、BRAVIA 2 II といった製品と同じカテゴリーの可能性が高そうだ。

・海外で販売されているソニー有機ELテレビBRAVIA 6「A60シリーズ」のヘルプガイド公開。

NTT西日本「フレッツ光クロス」提供エリアが2026年9月に拡大


NTT西日本が、上り/下り最大概ね10Gbpsの「フレッツ 光クロス」の提供エリアを2026年9月より拡大する。

山口県では、新たに光市、柳井市、玖珂郡和木町、熊毛郡田布施町が追加される。

2025年度内に西日本エリア全府県域へサービス提供開始していたものの、すべての市町村に展開されているわけではなかった。

都市部では当たり前の高速インターネットが、地方ではなかなか来ないのが現状。ようやく1Gbpsを超える回線を体験できるようになる。

・NTT西日本 最大10Gbps光回線「フレッツ光クロス」提供エリアが、2026年9月に拡大。山口県では新たに光市、柳井市、玖珂郡和木町、熊毛郡田布施町が追加。

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