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ソニー動画制作ツール「Catalyst Browse / Prepare」の統合を発表。2026年8月以降は「Catalyst Prepare」と有償プラン1つを提供。


ソニーの動画制作ツールCatalystシリーズは、2026年8月以降にアップデートを実施予定であることを発表。

Catalystシリーズは、カメラのログ・メタデータを活用した高速・高精度な補正、編集を行うPCアプリケーション群。


具体的には、Catalyst Browse(無償版)と Catalyst Prepare(有償版)を1つのアプリに統合。

統合後のアプリ名称は、「Catalyst Prepare」となる。

新しいCatalyst Prepareでは基本的な機能は無償で利用可能。

有償プランに契約することで、さらに高度な調整機能や一括エクスポートが利用できるようになる。

現在、複数の有償プラン(Catalyst Prepare、Catalyst Prepare Plugin for Premiere、Catalyst Prepare Plugin for DaVinci Resolve、Catalyst Production Suite)を提供しているけれど、統合後は1つの有償プランのみ新しく提供される。

新発売されるFX5ILME-FX5」では、オープンゲート撮影データの圧縮RAWフォーマットX-OCNカメラ本体内記録に対応。

X-OCNではレンズ歪み補正は適用されないため、Catalystシリーズのソフトを使用する必要がある。

・Catalyst シリーズは2026年8月以降にアップデートを実施予定です。

・Catalyst Browse / Prepare | Creators Cloud

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●Catalyst シリーズ アップデート(アプリ統合)


2026年8月以降のアップデートで、Catalyst Browse(無償版)と Catalyst Prepare(有償版)を1つのアプリに統合。

これまで提供されてきた複数の有償プランについても統合され、1つの有償プランで複数のアプリを使用できるようになる。


動画制作ツールCatalystシリーズ
・Catalyst Browse(無償)
・Catalyst Prepare(有償)
・Catalyst Prepare Plugin(有償)
・Catalyst Production Suite(有償)

現在、複数のアプリを提供していて、それぞれの機能を利用したい場合は別途複数のプランに加入する必要があった。

Catalyst Prepare Plugin(有償)に至っては、Premiere ProとDaVinci Resolveでそれぞれ異なるプランを加入する必要がありかなり面倒な状況。


統合後は、有償プランが1つにまとめられる。

Catalyst Prepare/Catalyst Prepare Pluginに加入するだけで、Catalyst Prepare Ver.3.0 有償版、Catalyst Prepare Plugin for Premiere、Catalyst Prepare Plugin for DaVinci Resolveを利用することができるようになる予定。


ひとつ気になるとすれば、Catalyst Production Suiteで提供されていた「Catalyst Edit」について、説明がない点。

Catalyst Production Suiteに加入しているユーザー向けの説明では、Production Suite プランに関しては、契約の継続、延長が可能としている。

ただし、解約をされた場合は再契約不可となっているため、「Catalyst Edit」の提供は徐々に終了してCatalyst Prepare Ver.3.0に統合していくということなのかもしれない。


ぶっちゃけると動画制作ツールCatalystシリーズ自体が一般ユーザー向けのサービスではないものの、FX5ILME-FX5」の発売で利用するユーザーは確実に増えるはずなので、わかりやすく使いやすいアプリとなっていることを期待したい。

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●プロフェッショナルカムコーダーFX5「ILME-FX5」概要


・有効最大約1660万画素 35mmフルサイズ積層型CMOSイメージセンサー Exmor RS
・AIプロセッシングユニットを統合した画像処理エンジンBIONZ XR2
・内部RAW収録対応、16bitシーンリニアデータ記録可能
 ソニー独自の圧縮RAWフォーマットX-OCN採用
・カメラセンサー全域(3:2)記録のオープンゲート撮影 5K60p(3:2)対応
・5Kオーバーサンプリング4K60p、4K120p(クロップ)動画撮影対応
・スリーベースISO(800/4000/12800)
・デュアルゲイン撮影機能搭載
・FXシリーズおなじみの冷却ファン搭載
・大容量SAバッテリー(20.9Wh)採用
・画面比率16:9、3.5型 約276万ドット4軸マルチアングル液晶モニター採用
・【別売】チルト式有機ELファインダー「DVF-EL1」対応

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●プロフェッショナルカムコーダー FX5「ILME-FX5」関連製品


Cinema-line「FX5」ILME-FX5B
ソニーストア販売価格:未定
希望小売価格:812,900円(税込)
●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF

※ボディのみ


Cinema-line「FX5」ILME-FX5
ソニーストア販売価格:未定
希望小売価格:900,900円(税込)

※新型XLRハンドルユニットXLR-H2同梱モデル

・FX5(ILME-FX5) | プロフェッショナルカムコーダー | ソニー


XLRハンドルユニット「XLR-H2」
ソニーストア販売価格:未定
希望小売価格:110,000円(税込)

96kHz 32bit float対応の新型XLRハンドルユニット

※XLR-H1対応モデルとの互換性なし

・XLRハンドルユニット「XLR-H2」 | プロフェッショナルカムコーダー | ソニー


OLEDビューファインダー「DVF-EL1」
ソニーストア販売価格:未定
希望小売価格:94,600円(税込)

0.58型 約707万ドット HDR 10bit階調表示対応電子ビューファインダー

※その他FXシリーズとの互換性なし

・OLEDビューファインダー「DVF-EL1」 | プロフェッショナルカムコーダー | ソニー


タイムコードケーブル「VMC-BNCU1」

ソニーストア販売価格:未定
希望小売価格:12,650円(税込)

USB Type-Cのタイムコードケーブル

※その他FXシリーズとの互換性なし

・タイムコードケーブル「VMC-BNCU1」 | プロフェッショナルカムコーダー | ソニー

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●Cinema-Line FXシリーズラインナップ


Cinema-line「FX3」ILME-FX3A
ソニーストア販売価格:581,900円(税込)
希望小売価格:581,900円(税込)

●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF

・FX3(ILME-FX3A) | プロフェッショナルカムコーダー | ソニー


Cinema-line「FX2ILME-FX2B
ソニーストア販売価格:416,900円(税込)
希望小売価格:416,900円(税込)
●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF

・FX2(ILME-FX2B) | プロフェッショナルカムコーダー | ソニー


Cinema-line FX30「ILME-FX30B」
ソニーストア販売価格:297,000円(税込)
●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF

Cinema-line FX30「ILME-FX30」
ソニーストア販売価格:352,000円(税込)
●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF

・FX30(ILME-FX30) | プロフェッショナルカムコーダー | ソニー

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