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ソニービル建て替えからGinza Sony Parkグランドオープンまでの記録「Document of Ginza Sony Park Project」2026年7月3日(金)発売。


Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)は、ソニービル建て替えプロジェクトを経てGinza Sony Parkがグランドオープンに至るまでの約12年間にわたる思索と実践を記録した、全400ページにも及ぶ書籍「Document of Ginza Sony Park Project」を、7月3日(金)より販売開始する。

12年に及ぶ膨大な記録のため定価は、14,300円(税込)とすこし高め。

販売は、Ginza Sony Park 地下3階、バリューブックス(オンライン)などで行われる。

・12年の軌跡の余白 –いつか誰かが立ち戻れる場所としての本|アクティビティ|Ginza Sony Park

 


「Document of Ginza Sony Park Project」
発行:ソニー企業株式会社
発売日:2026年7月3日(金)
定価:14,300円(13,000円+税)
ISBN:978-4-86867-000-1
サイズ:217 × 263 × 33 mm / ハードカバー
ページ:400ページ
販売場所:Ginza Sony Park 地下3階、バリューブックス(オンライン)ほか


2013年のプロジェクト立ち上げ時、ソニービルの歴史や銀座という街の歩みを、残された当時の資料や図面から読み解くことで、創業者の盛田昭夫さん、設計者の芦原義信さんが何を思い、何を未来に託したのかを知ることができました。

Ginza Sony Parkは、盛田さんと芦原さんという二人の思想との、時代を超えた対話の上に成り立っています。このお二人の思想を、私たちと同じように50年後また建て替えに向き合うであろう次世代の人々にも継承したい。そんな思いから、私たちの取り組みを一冊の書籍にまとめました。
いつか誰かにとって立ち戻れる場所になることを願って。

永野大輔
Ginza Sony Park Project 主宰・ソニー企業株式会社 代表取締役社長

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