ソニーが基本的に好き!

ソニー、研究開発向けaiboの試作機を2026年7月22日に公開!米国カリフォルニア州の国際会議「SIGGRAPH 2026」で展示。


ソニーは2026年7月21日(火)より国際会議「SIGGRAPH 2026」に出展、その中でaiboの研究開発用途向けの試作機を展示することを発表した。

現行モデルエンタテインメントロボット”aibo”(アイボ)「ERS-1000」の国内販売を終了したばかり。

現行aiboのサービス継続と次のaiboでは世界中の研究者にも向けた機能や開発が進んでいることを発表していた。

製品発売はまだ先の事にはなりそうではあるけれど、すでに試作機が稼働しているという朗報が飛び込んできた。

この度は展示のほかにも、東京大学大学院 情報理工学系研究科およびカリフォルニア大学 バークレー校 電気工学・コンピュータサイエンス学科の研究室にaiboの研究開発用途向けの試作機と開発ツール(ベータ版)を貸出している。

・ソニー、エンタテインメントロボット”aibo”(アイボ)の将来的な機能やサービスの可能性拡大を目指し、国内外2つの大学の応用研究に協力
研究開発用途向けの試作機を「SIGGRAPH 2026」にて展示

・”aibo” ERS-1000国内販売終了のお知らせおよび今後のサービス提供について | aibo

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ソニーグループ株式会社(以下、ソニー)は、エンタテインメントロボット”aibo”(アイボ)の将来的な機能やサービスの可能性を広げることを目指し、その一環として国内外の2つの大学の研究室への研究協力を行います。また、2026年7月21日から23日まで、米国カリフォルニア州で開催される世界最大級のコンピュータグラフィックスとインタラクティブ技術の国際会議「SIGGRAPH 2026」に出展し、aiboの研究開発用途向けの試作機を展示します。
ソニーは、これまでにAIロボティクス領域における探索に加えて、aiboが社会で活躍し、広く求められる存在になることを目指し、医療機関での研究活動※1 や教育現場での技術教育をともに実践してきました。
このたび、下記の2つの大学研究室の研究に対して、aiboの研究開発用途向けの試作機と開発ツール(ベータ版)を貸出し、研究に協力します。本連携を機に、研究・開発者やクリエイターが求める開発機や開発環境に対するフィードバックを得ながら、aiboの将来的な製品開発のほか、開発コミュニティと共にロボットの社会実装に対しても取り組みを加速していきます。加えて、近年国内外で進展しているフィジカルAIの応用研究にも貢献していきます。

東京大学大学院 情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻 教授 岡田慧氏のコメント
私たちの研究室では、これまで交流創出支援、対話型共同作業、親密度を高める思い出共有、人とロボットの交流を通じた居場所づくり、物語への没入を促す身体体験などの研究を通じて、人と暮らすロボットの在り方を探ってきました。今回の研究開発向けaiboの試作機は、実世界フィジカルインテリジェンスの研究プラットフォームの一つとして、人とロボットが共生する未来を考えるための対象の一つになると考えています。

カリフォルニア大学 バークレー校 電気工学・コンピュータサイエンス学科 助教授 Kanazawa Angjoo氏のコメント
aiboプラットフォームでの実験を楽しみにしています。このプラットフォームは、社会性や触覚を活用したロボット学習アルゴリズムの開発において、興味深い可能性を広げてくれます。


研究者向けエンターテイメントロボットのプロトタイプ「aibo」のデモンストレーション

ソニーのaiboを、インタラクティブなAI駆動型クリエイティビティのためのプラットフォームとして活用し、ロボット工学、人間の経験、そして計算による創造性の交差点における研究を促進しましょう。

SIGGRAPH 2026での展示情報を見に行くと、英語ではプロトタイプaiboのデモンストレーションを行うことを掲載している。


会場のマップを見ると、米国で開催される国際会議「SIGGRAPH 2026」としてはソニーの出展ブースはかなりの大きさ。

aiboの展示以外にも様々な展示が行われるため、これだけの面積を確保しているのだと思われる。

ソニーとしてプロトタイプをプレスリリースで公開するのか、報道からその姿が確認できるのか今から非常に気になる。

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●新しい開発が始まっているnew aibo

以前に配信されたライブ配信では、既存の”aibo”(アイボ)「ERS-1000」の国内販売は終了するけれど、サービスやサポートの継続を改めて告知。

さらに、オーナー向けに送られてきていた「かけがえのない物語、次の章へ。というメッセージについても説明が行われた。

具体的には、「次の(aiboの)開発を始めている」とのこと。

ソニーが進めているフィジカルAIに、aiboが入らないわけがないと強調。

これまでオーナー向け機能が多かったところから、次のaiboでは世界中の研究者にも向けた機能や開発が進んでいる。

そのわずか1か月で、次なるaiboの姿を垣間見ることができる。

ソニーのエンタテインメントロボット”aibo”「ERS-1000」、国内販売を終了。2度目のサヨナラ。

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●ソニーストア 直営店舗(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)


ソニーストアでaiboと遊ぼう! aiboを実際に見て 触れて 感じてみませんか


ソニーショールーム / ソニーストア 銀座
街の中心にある銀座四丁目交差点に面したGINZA PLACE(銀座プレイス)4階~6階。
東京メトロ銀座線・丸の内線・日比谷線「銀座駅」A4出口直結
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 札幌
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営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 名古屋
名古屋市営地下鉄栄駅サカエチカ8番出口。丸栄百貨店南隣
営業時間:11:00~19:00

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ソニーストア 福岡天神
西鉄福岡(天神)駅南口から徒歩5分。西鉄天神CLASS
営業時間:12:00~20:00

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