超望遠単焦点Gマスター FE 400mm F4.5 GM OSS「SEL400F45GM」・FE 600mm F6.3 GM OSS「SEL600F63GM」をソニーストアで触ってきたレビュー(その2)実写して画質チェック、他超望遠レンズと比較してみた。
焦点距離400mmと600mmで世界最軽量と言われる超望遠単焦点レンズGMaster™、FE 400mm F4.5 GM OSS「SEL400F45GM」とFE 600mm F6.3 GM OSS「SEL600F63GM」。
ソニーストア福岡天神でα7R VIに装着して、店内で撮影してみた。
コンパクトで軽いことはわかったけれど、やはり重要になるのは画質。
同じ焦点距離を撮れるズームレンズや、サンニッパ+テレコンバーターと撮り比べて、単焦点GMasterとしての写りを確かめてみた。
※世界最軽量:2026年9月広報発表時点、ソニー調べ。35mmフルサイズセンサー搭載デジタルカメラ用の、焦点距離400mmを含む開放F値4.5以下/焦点距離600mmを含む開放F値6.3以下の超望遠レンズにおいて。
・FE 400mm F4.5 GM OSS「SEL400F45GM」 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
・FE 600mm F6.3 GM OSS「SEL600F63GM」 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
・デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
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●FE 400mm F4.5 GM OSS「SEL400F45GM」・FE 600mm F6.3 GM OSS「SEL600F63GM」のレンズ構成とMTF曲線。
レンズ構成は、「SEL400F45GM」が16群22枚、「SEL600F63GM」が17群24枚。
どちらもスーパーED(特殊低分散)ガラス3枚とED(特殊低分散)ガラス1枚を使っている。
構成図を並べてみると、前のほうはレンズが1枚だけで、そこから真ん中あたりまで空間があいた光学設計。
前側が軽くなっているおかげで、構えたときにモーメントの影響を受けにくく軽く振り回して撮影できる。
そして中央に、色収差を抑えるために蛍石と同等と言われるスーパーEDガラスの大きなレンズが3枚集中するという贅沢な構成。
前方から中央部までの構成は2本でほぼ共通していて、違うのは後ろのレンズ群。
外観で違っているのが後方の鏡筒の長さというのもなるほどそういうわけかとわかる。
絞り羽根は11枚の円形絞りで、製造工程で1本1本球面収差を調整して、やわらかいぼけと高い解像を両立させている。
AFは、XDリニアモーター2基による駆動で、α9 IIIの最高約120コマ/秒のAF/AE追随高速連続撮影にも対応。
ズームレンズとMTF曲線を比較
MTF曲線は、レンズのコントラスト再現性を示す性能評価のひとつで、100に近いほど高性能とされる。
「SEL400F45GM」は、開放から画面の中心〜周辺まで線が上に張り付いている。
同じ開放F4.5の「SEL100400MC」と比べると、中央は良いとして、周辺部での違いがあらわれる。
「SEL600F63GM」と「SEL200600G」の600mm時を比べると、こちらはその差がより顕著になっている。
もちろんズームレンズは焦点距離を変えられる利点があって、単焦点レンズは光学設計のアドバンテージがあるなかで、最終的に実際の写真にどう出てくるのかが気になる。
そこで、限られた条件と時間の中ではあるけれど、試せる検証をやれるだけやってみた。
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●単焦点・ズーム・テレコンバーターで撮り比べてみた。

被写体は、ソニーストア店内で10mくらい(目測)離れたところに置いてあった青い小鳥の置物。
小鳥を画面の中央付近に置いた1枚と、左下の隅に置いた1枚をそれぞれ撮って、小鳥の部分を切り出して比較。
ボディはすべてα7R VI。
短時間で撮ったため、三脚は使わず1枚ずつピントを合わせ直していて、明るさやホワイトバランス、中にはISO感度など条件が完全に一致しておらず、厳格なテストになっていない点には留意してほしい。
SEL400F45GMとSEL100400MC(400mm F4.5同士)
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| FE 400mm F4.5 GM OSS「SEL400F45GM」 | FE 100-400mm F4.5 GM OSS「SEL100400MC」 |
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| SEL400F45GM(中央を拡大) | SEL100400MC(中央を拡大) |
撮影設定:400mm F4.5 1/60秒 ISO640(2本とも)
まずは同じ400mm・開放F4.5同士の比較。
シャッタースピードとISO感度も1/60秒・ISO640に揃えた。
中央に置いた小鳥は、羽根の彫りから目のハイライトまでどちらもきれいに描写していて、差はほとんど見て取れない。
ズームの「SEL100400MC」も、中央の解像度は単焦点と比べても遜色がない。
レンズは果物と同じで、真ん中がいちばんおいしい。
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| FE 400mm F4.5 GM OSS「SEL400F45GM」 | FE 100-400mm F4.5 GM OSS「SEL100400MC」 |
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| SEL400F45GM(左下隅を拡大) | SEL100400MC(左下隅を拡大) |
撮影設定:400mm F4.5 1/60秒 ISO640(2本とも)
小鳥を左下の隅に置いて撮ってみると、「SEL400F45GM」は隅でも羽根の細かい筋がくっきりと立っている。
SEL100400MCも十分きれいではあるけれど、並べてみると開放で少し甘くなっていて、コントラストもわずかに弱い。
重箱の隅をつつくような差ではあるものの、同じF値で撮って画面の隅でこれだけの写りを出せるのは単焦点の良さなのかと。
MTF曲線で見た周辺部の差がこうしたところでわかる。
とは言え、SEL100400MCにはF4.5通しで100mmから400mmまで撮れるというズームならではの強さがあって画質も十分以上。
400mmを撮ることに特化した単焦点と、1本で幅広く撮れるズームの違いがある事は理解できる。
SEL400F45GMとSEL300F28GM+SEL14TC(400mm/420mm)
FE 300mm F2.8 GM OSS「SEL300F28GM」に1.4X テレコンバーター「SEL14TC」を付けると420mm、2X テレコンバーター「SEL20TC」を付けると600mmとなる。
サンニッパなら300mm F2.8の明るいレンズとして使えて、テレコンバーターで420mm・600mmもカバーできるので、こちらでも良いのでは?とも考えられる。
そこで、SEL300F28GM+テレコンバーターとも撮り比べてみた。
撮影設定
SEL400F45GM : 400mm F4.5 1/100秒 ISO800
SEL300F28GM+SEL14TC : 420mm F4.5 1/100秒 ISO800
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| SEL400F45GM(中央を拡大) | SEL300F28GM+SEL14TC(中央を拡大) |
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| SEL400F45GM(左下隅を拡大) | SEL300F28GM+SEL14TC(左下隅を拡大) |
絞りはF4.5に揃えて撮影。(※撮影タイミングの違いにより明るさ・ホワイトバランスが変化している。)
1.4倍のテレコンバーターを挟んでも、SEL300F28GMの解像度の高さは健在。
周辺部も解像度・コントラストともに良好で、どちらもきれいに写っている。
差があるとすれば明るさ。
SEL300F28GM+SEL14TCは開放F4になるので、開放F4.5のSEL400F45GMより1/3段明るい。
400mm〜420mmあたりを屋内で撮ることが多いなら、1/3段とはいえシャッタースピードやISO感度でサンニッパ+テレコンバーターのほうが有利になる。
SEL600F63GMとSEL300F28GM+SEL20TC(600mm同士)
600mmは、どちらも開放同士で比較。
撮影設定
SEL600F63GM : 600mm F6.3 1/60秒 ISO800(左下隅のカットはISO1000)
SEL300F28GM+SEL20TC : 600mm F5.6 1/60秒 ISO800(どちらも開放)
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| SEL600F63GM(中央を拡大) | SEL300F28GM+SEL20TC(中央を拡大) |
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| SEL600F63GM(左下隅を拡大) | SEL300F28GM+SEL20TC(左下隅を拡大) |
こちらもSEL300F28GM+SEL20TCが開放F5.6になるので、F6.3のSEL600F63GMより1/3段明るい。
2倍のテレコンバーターは画質やコントラストが落ちるといわれがちだけれど、元のサンニッパが良いので落ち方はわずかで、十分に使える写り。
ただ、並べてみると隅のほうでは2倍テレコンバーターを挟んだぶんの画質とコントラストの低下が少し見えるので、明るさを取るか描写を取るか、どちらが良いかは最終的には好みになりそう。
サンニッパを持っているなら、テレコンバーターで420mmや600mmとして使うのは全然あり。
参考:SEL600F63GMとSEL200600G(焦点距離を揃えられなかった比較)

本来は、「SEL600F63GM」と「SEL200600G」の600mm端を撮り比べる予定だったもの。
「SEL200600G」を600mmにして撮影していると思い込んでいたら、慌てたせいかズームが途中まで戻っていて430mmで撮っていたという痛恨のミス。
焦点距離が違うので、解像度を直接比べることはできない。
出さないでおこうかとも思ったけれど、失敗例を飲み込んだ上で参考として載せておく。
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| SEL600F63GM(600mm) | SEL200600G(430mm) |
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| SEL600F63GM(中央を拡大) | SEL200600G(430mm・中央を拡大) |
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| SEL600F63GM(左下隅を拡大) | SEL200600G(430mm・左下隅を拡大) |
撮影設定
SEL600F63GM : 600mm F6.3 1/60秒 ISO800(左下隅のカットはISO1000)
SEL200600G : 430mm F6.3 1/60秒 ISO800
直接的には比べられないという前提で見たとして、「SEL600F63GM」は、中央の細かいところまで描写していて周辺もかなりきれいだという事がわかる。
一方で、「SEL200600G」の単独での画像を見ると、中央部分に対して周辺部が甘くなっていることは認識できる。
この2つの600mm同士の比較は、あらためて撮り直してみる予定。
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●SEL400F45GM、SEL600F63GMでソニーストア店内を撮影してみた。

撮影した日は初日という事に加えて、雨が降りそうな空模様でお店の外に出ることができなかったので、店内で撮影してみた作例。
外からの光もほとんどなくスポットライトが頼りで、光量は足りていない状態での撮影という事を踏まえて解説。
FE 400mm F4.5 GM OSS「SEL400F45GM」

撮影機材:α7R VI+SEL400F45GM
撮影設定:400mm F4.5 1/500秒 ISO3200
ソニーストア店内の天井から吊るされて動いている鷹の模型を狙ってみた。
ぐるぐるアクティブに動いていて、同じところを周回しているだけなので簡単そうに見えて、意外と速いことに加えてヒモに吊るされていて前後左右に揺れていて望遠レンズで撮影するには思っている以上に難しい。
カメラの設定を補足すると、AF-Cで、被写体認識はオート(鳥の被写体認識を含む)。
カメラ側の性能はもちろんではあるけれど、さすが単焦点のGMasterレンズだけあって、自分自身が反応に追いつけさえすればAFのレスポンスが良くジャスピンで撮れる。

撮影機材:α7R VI+SEL400F45GM
撮影設定:400mm F4.5 1/500秒 ISO4000
手前にあったイーゼルの額縁の角にピントを合わせて撮影してみた。
その背後にあった商品や什器が並ぶごちゃごちゃした雑多なざわつきやすい背景なのに、非常に柔らかいぼけ味。
背景がうるさくならずに、額縁の角だけが浮かび上がっている。

撮影機材:α7R VI+SEL400F45GM
撮影設定:400mm F4.5 1/400秒 ISO1600
机の上にあった犬の置物を撮影してみると、置物の表面の細かい凹凸までくっきり写っている。
そのうえで背景も実になめらかなぼけ味の描写。
FE 600mm F6.3 GM OSS「SEL600F63GM」

撮影機材:α7R VI+SEL600F63GM
撮影設定:600mm F6.3 1/500秒 ISO8000
400mmで撮ったものと同じ、天井で動いている鷹の模型を撮影。
けっこうな速さで回っている中で、600mmにもなると焦点距離以上に大きく映し出されたうえに激しく動くので難易度が高い。
それでもちゃんと成果物を残せるのは、カメラとレンズのおかげ。
この場所で同じシャッタースピード1/500秒で撮った場合、400mm F4.5はISO3200、600mm F6.3はISO8000。
屋内だと、明るさの違いがシャッタースピードやISO感度に影響してくる。

撮影機材:α7R VI+SEL600F63GM
撮影設定:600mm F6.3 1/500秒 ISO1000
ガラス球のペンダントライト。
逆光のシチュエーションとして撮ろうと思ってみたもの。
さすがにこの光量ではフレアやゴーストの耐性を確認することはできなかった。

撮影機材:α7R VI+SEL600F63GM
撮影設定:600mm F6.3 1/60秒 ISO640
600mmで狙った犬の置物。
質感がわかるほどの解像感がありながら、背景のぼけ味がとても美しい。
最短撮影距離で撮影してみる。

「SEL400F45GM」と「SEL600F63GM」の最短撮影距離は、どちらも2.5m。
2.5mというと結構離れているように感じるけれど、ロクヨン「SEL600F40GM」の4.5m、ヨンニッパ「SEL400F28GM」の2.7mと比べると、超望遠単焦点としてはかなり寄れる。
最大撮影倍率は、400mmが0.18倍、600mmが0.25倍。
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| SEL400F45GM 400mm F4.5 1/60秒 ISO400 | SEL600F63GM 600mm F6.3 1/60秒 ISO800 |
実際にソニーストアの店内にあった犬の置物に、どれだけ寄れるか近づいて撮ってみた。
400mmでも小さな置物をこれだけクローズアップできるし、600mmなら顔のアップまで切り取れる。
これは思っている以上に使える。

撮影機材:α7R VI+SEL600F63GM
撮影設定:600mm F6.3 1/60秒 ISO640
さらにその横にあったいちごの模型も撮ってみた。
小さないちごでさえここまで大きく撮れる。
離れたところにある花などを撮るときにも、そこそこ寄って撮れるし、あとはトリミングするという手もある。
テレコンバーターを装着して800mm・1200mmで撮影。

「SEL400F45GM」と「SEL600F63GM」に、テレコンバーター「SEL20TC」を付けると、それぞれ焦点距離800mm・1200mmで撮影できる。
ただし、開放F値がF9・F13まで暗くなることも踏まえておく必要もある。
店内の棚にあった猫の置物を、ほぼ同じシチュエーションで400mm・800mm・1200mmで撮ってみた。
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| 400mm F4.5 1/500秒 ISO2500 | 800mm F9 1/200秒 ISO4000 |

撮影機材:α7R VI+SEL600F63GM+SEL20TC
撮影設定:1200mm F13 1/60秒 ISO2500
400mmでは棚の一角を切り取っていただけにすぎない。
そこから1200mmとなると猫の置物だけがここまで大きく写る。
マトリョーシカだったのねと気付いたり、その背後にある本の背表紙すらはっきりと読み取れる。
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| 800mm F9 1/60秒 ISO1000 | 1200mm F13 1/200秒 ISO8000 |
比較で撮った青い小鳥。
さすがにF9・F13まで暗くなるので、光量の乏しい店内ではISO感度も跳ね上がり気味で映像としても暗く写ってしまうのは仕方がないとして。
焦点距離が800mm・1200mmにもなると、ノートリミングでここまで引き寄せられる。
しかもテレコンを装着をして手持ちで撮ったさいにもAFは迷うことなくフォーカスは合うので実用性は十分。

撮影機材:α7R VI+SEL600F63GM+SEL20TC
撮影設定:1200mm F13 1/60秒 ISO3200
少し手前にあった物撮りコーナーに飾ってある帆船模型の帆とロープ。
2倍のテレコンバーターを付けた1200mmで、帆の縫い目やロープの撚りまで見事に精細に写っている。
三脚は使わずすべて手持ちで撮ってみたけれど、テレコンバーターを付けてもレンズ合計で約1.2kgしかないのでほぼ苦痛なく振り回せてしまうのは凄いなと感動すら覚える。
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●小さくて軽いだけじゃない、GMasterならではの写りを兼ね備えた単焦点超望遠レンズ
「SEL400F45GM」と「SEL600F63GM」ともに、実際に見て触ると本気で驚くほどにコンパクトだし、しかも恐ろしく軽い。
本気で超望遠レンズの概念が覆される。
とは言え、いくら小さくて軽くなっても、それはどこかに無理をさせているんじゃ?とか画質に妥協しているからなんじゃ?とつい穿った目で見てしまいがち。
ところが、実際に撮り比べてみると、中央はもちろん周辺部に至るまでの描写力にこれまた驚かされる。
唯一気になるところはレンズの暗さで、当然ながらサンニッパ+テレコンバーターのほうが1/3段明るいし、屋内撮影ではその差がISO感度などに影響する。
ヨンニッパやロクヨンなど高くて大きなレンズには、それなりの理由がある。
それをわかったうえで、野鳥撮影や航空機撮影、モータースポーツはもちろんのこと、そこそこ寄れるうえにテレコンバーターも活用できるので、使い道の振り幅は大きい
まずはコンパクトで軽いというだけで、撮影の戦力となるレンズとしての候補になる。
GMasterレンズの解像度と美しいぼけ味を最大限に活かせる単焦点400mmと600mm、どちらも自分のレンズラインナップに揃えたくなる。
・焦点距離400 mmおよび600 mmで世界最軽量を実現した超望遠単焦点レンズ Gマスター™ 2機種を発売 | ニュースリリース | ソニー
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●超望遠レンズラインナップ

FE 400mm F4.5 GM OSS「SEL400F45GM」
市場推定価格:500,000円前後(税込)
ソニーストア販売価格:未定
発売日:2026年10月9日(金)
受注開始:2026年9月29日(火)10時〜
・FE 400mm F4.5 GM OSS「SEL400F45GM」 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

FE 600mm F6.3 GM OSS「SEL600F63GM」
市場推定価格:700,000円前後(税込)
ソニーストア販売価格:未定
発売日:2026年10月9日(金)
受注開始:2026年9月29日(火)10時〜
・FE 600mm F6.3 GM OSS「SEL600F63GM」 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

FE 400mm F2.8 GM OSS「SEL400F28GM」
ソニーストア販売価格:1,740,200円(税込)
●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF
・FE 400mm F2.8 GM OSS「SEL400F28GM」 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

FE 600mm F4 GM OSS「SEL600F40GM」
ソニーストア販売価格:1,969,000円(税込)
●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF
・FE 600mm F4 GM OSS「SEL600F40GM」 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

FE 300mm F2.8 GM OSS「SEL300F28GM」
ソニーストア販売価格:966,900円(税込)
●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF
・FE 300mm F2.8 GM OSS「SEL300F28GM」 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

FE 100-400mm F4.5 GM OSS「SEL100400MC」
ソニーストア販売価格:726,000円(税込)
●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF
・FE 100-400mm F4.5 GM OSS「SEL100400MC」 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS「SEL100400GM」
ソニーストア販売価格:364,100円(税込)
●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF
・FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS「SEL100400GM」 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

1.4X テレコンバーター「SEL14TC」
ソニーストア販売価格:73,700円(税込)
●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF
※FE 400mm F4.5 GM OSS・FE 600mm F6.3 GM OSS対応
・1.4X テレコンバーター「SEL14TC」 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

2X テレコンバーター「SEL20TC」
ソニーストア販売価格:73,700円(税込)
●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF
※FE 400mm F4.5 GM OSS・FE 600mm F6.3 GM OSS対応
・2X テレコンバーター「SEL20TC」 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
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