「Xperia 10 VIII (XQ-GH44)」SIMフリーモデル 実機レビュー。明るさ50%向上のディスプレイ、音量15%アップの新スピーカー、Xperia初の仮想RAMと「Point & Payメニュー」を搭載。
ソニーのスマートフォンミッドレンジモデル「Xperia 10 VIII」は、2026年10月8日(木)発売。
ソニーストア販売価格は99,000円(税込)。
前モデル「Xperia 10 VII」のデザインとSoCを受け継ぎながらも、ディスプレイの明るさやスピーカーの向上、仮想メモリーの追加や「Point & Payメニュー」を備えるといった進化と、新たなカラーを採用。
Xperia 10 VIIからどこが変わったのか、SIMフリーモデル「Xperia 10 VIII(XQ-GH44)」の実機で確かめてみた。
・Xperia 10 VIII 製品ページ
・Xperia(TM) スマートフォン(SIMフリー) | ソニー
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●背面が半透明の質感となった「Xperia 10 VIII」
SIMフリーモデル「Xperia 10 VIII(XQ-GH44)」の外箱は、エコ仕様の紙パッケージ。
本体以外の付属品は、クイックスタート・保証書などシンプルな内容。
充電に必要なUSBケーブルやACアダプターは付属しないので、これまで使っていたものをそのまま使うか新たに購入する必要がある。
ちなみにPD充電を試したところ20W程度まで出ていた。

画像左がXperia 10 VIII、右はXperia 10 VII。
本体サイズは約72mm×約153mm×約8.3mm、質量は約168gで、Xperia 10 VIIとまったく同じ。
画面も同じ約6.1インチ、アスペクト比19.5:9の有機ELディスプレイなので、正面から見るとXperia 10 VIIと見分けがつかない。
背面は、「トランスルーセントレイヤー(半透明の層)」のデザインを採用。
リアパネルに透明素材とマットクリアコートを重ねたことで、すりガラスのような奥行きのある見た目になっている。
触ってみると、背面はすべすべとした手触り。
明るい色合いで、2世代前のXperia 10 VIよりも質感を感じられてかつ透明感もあって印象は全く異なる。
カメラユニットは横に配置されていて机に置いてもグラグラしにくいのは、Xperia 10 VIIと同じ。
ただしこのカメラバンプ部は、微妙にサイズが変わって形状としてはほんの少し大きくなっている。
そのため、Xperia 10 VIIの純正ケースを流用しようとしても装着することはできない。
音量ボタンとシャッターボタンは本体と同じ色で、電源ボタンだけがシルバーになっている。
側面のフレーム(正面から見て左下)には、XPERIAのロゴが刻印されている。
ディスプレイ面には、耐衝撃性や耐久性にすぐれたCorning® Gorilla® Glass Victus 2を採用。
端までフラットなディスプレイで、保護フィルムが貼りやすいデザイン。

カラーバリエーションは、フロストグレー、フローズンホワイト、ミスティライラックの3色。
チャコールブラック、ホワイト、ターコイズ と原色に近いハッキリとしたカラーだったXperia 10 VIIからすると、Xperia 10 VIIIはやわらかく落ち着いた色合いになっている。
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純正ケースは「Style Cover with Stand for Xperia 10 VIII(XQZ-CBGH)」で、ソニーストア販売価格は4,950円(税込)。
Xperia 10 VIIの純正ケースではなくなっていたスタンドが復活して、縦置き・横置きの両方に対応、さらにストラップホールも搭載されている。
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●「Xperia 10 VIII(XQ-GH44)」の基本性能をチェックする。
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プロセッサーはXperia 10 VIIと同じQualcomm社製「Snapdragon® 6 Gen 3 Mobile Platform」。
メモリー・ストレージも8GB/128GBで据え置き。
プリインアプリの取捨選択をせずにすべて入れた状態で、初期設定時点では38GBのストレージが使用された状態だった。
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Xperiaシリーズとして初めて「仮想RAM」に対応して、ストレージの一部を最大6GBまでメモリーとして使えるようになった。
ただし仮想メモリーを有効にするには、ストレージに十分な空き容量を確保しておく必要がある。
仮想メモリーのデフォルトの設定は「4GB」となっていて、合計メモリーは12GBとなっている。
設定を変更するときに再起動必須で、仮想メモリーの設定をオフにすれば0GB、有効時には最大6GBまで設定できる。

ディスプレイは、約6.1インチのFHD+ 有機ELディスプレイ(2340×1080ピクセル)で、リフレッシュレートは60Hz/120Hzを切り替えられる。
Xperia 10 VIIからの変更点は、最大輝度が約50%向上したこと。
直射日光の下のような明るい場所でも、画面が見やすくなっている。
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晴れた日に屋外へ持ち出して並べてみると、明らかにXperia 10 VIIIのほうが画面が見やすい。
画像左がXperia 10 VIII、右がXperia 10 VII。明るさは最大。
屋内であればXperia 10 VIIでも十分に明るいけれど、日差しの強い屋外ではピーク輝度が上がった恩恵が大きい。
フロントステレオスピーカーは、フルエンクロージャー構造はそのままに、高性能なスピーカーユニットを新たに搭載。
音量は約15%、低音は30%以上向上している。
ソニーの比較サイト「Go to 10」では、Xperia 10 VIIIのスピーカー性能を基準の10点として、歴代のXperia 5/10/Aceシリーズを数値化している。
Xperia 10 VIIの数値は、音圧7.9、音のクリアさ8.6、立体感8.9、低域8.7。
Xperia 5 Vの音圧9.4、音のクリアさ9.7、立体感10、低域9.2と比べても、すべての項目でXperia 10 VIIIが同等以上となっている。
実際にXperia 10 VIIと聴き比べてみても、体感で音量が上がっているのがわかる。
スマホのスピーカーとしてはかなり満足できるレベルになっている。
防水性能はIPX5/IPX8、防塵性能はIP6X。
おサイフケータイにも対応していて、生体認証は指紋。
ワイヤレス充電には、非対応。
バッテリーは5,000mAhと大容量で、2日間充電なしで使えるスタミナ設計。
重量は、Xperia 10 VIIと同じ約168g。
バッテリーの負荷を軽減する「いたわり充電」と、Xperia独自の充電最適化技術によって、4年使い続けても劣化しにくい長寿命設計。
(2日間というのは、Xperiaユーザーのバッテリー使用プロファイル標準値をもとに、インターネット閲覧・動画閲覧・ゲーム・その他の機能を1日あたり360分利用し、残り1080分は待機した場合の目安。)
有線3.5mmオーディオジャック搭載
3.5mmオーディオジャックも健在。
有線接続であれば、充電しながらヘッドホンやイヤホンで音楽を楽しめるし、有線なら音の遅延がないのでゲームも快適。
有線・ワイヤレスともにハイレゾに対応。
Bluetoothのコーデックは「LDAC」に対応、CDやMP3などの音源をハイレゾ相当にアップスケーリングする「DSEE Ultimate」も使える。
通常のステレオ音源を立体的な音響で楽しめる「360 Upmix」にも対応している。
Bluetoothのバージョンは5.4。
広いバンドに対応、物理SIMとeSIMのデュアルSIM、microSDカードも併用可能。
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SIMトレイは本体側面から取り出す。
物理SIM(nanoSIM)とeSIMの組み合わせでデュアルSIMとして使えて、かつmicroSDカードも同時に使える。
デュアルSIM+microSDを同時に使えるスマホは少なくなっていることを思えば、Xperia 10 VIIIは貴重な存在と言える。
Xperia 10 VIII対応バンド
5G:n1, n3, n28 , n77, n78, n79
LTE:Band 1, 3, 4, 5, 8, 12, 18, 19, 21, 28, 38, 39, 41, 42
Xperia 10 VII対応バンド
5G:n1, n3, n28 , n77, n78, n79
LTE:Band 1, 3, 4, 5, 8, 12, 18, 19, 21, 28, 38, 39, 41, 42
5Gはsub-6で国内キャリアの主要バンドに、LTEはすべてのキャリアのプラチナバンドに対応している。
なお、Xperia 10 VIIIは送信電力を高出力化する「HPUE(High Power User Equipment)」に対応しているものの、対応するのは通信事業者モデルのみ。
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外部ストレージとして最大2TBのmicroSDXCに対応。
写真・音楽・動画データやサブスクアプリのキャッシュなどをmicroSDカードに移すことで、ストレージの容量を節約できる。
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●「Xperia 10 VIII(XQ-GH44)」に備わる3つの画角で撮影できるダブルカメラ。
Xperia 10 VIII
・(超広角)16mm F2.4 有効画素数約1300万画素(記録画素数約1200万画素) 1/3″センサー
・ (広角)24mm F1.9 有効画素数約5000万画素(記録画素数約1200万画素) 1/1.56″ Exmor RS™ for mobile センサー
(望遠)48mm F1.9 記録画素数約1200万画素
※35mm換算焦点距離
2つのカメラで、0.7倍(16mm)、1倍(24mm)、2倍(48mm)の3つの画角を使い分けられる。
2倍は、広角カメラの有効画素数約5000万画素の中央部分を切り出して1200万画素で記録するので、通常のデジタルズームよりも画質の劣化が少ない。
広角カメラには光学式手ブレ補正も備わっている。

カメラ性能やカメラの構成については、Xperia 10 VIIを踏襲。
撮影に使う「カメラアプリ」は、[写真]モードのほか、[パノラマ]、[ぼけ]、[動画]、[スロー]といったモードを備えている。
以下、「Xperia 10 VIII」を持ち出して撮影してみた。
超広角カメラは、標準カメラよりも広い範囲を撮影できるのが楽しい。
広大な風景や大きな建物を画面いっぱいに収められたり、遠近感を活かして迫力あるダイナミックな構図も作りやすい。
室内のように狭い場所でも広く撮れるので、ありとあらゆるシーンで活用できる。
メインとなる24mm相当の広角カメラは、歪みなくより自然に写せる必須の焦点距離。
広く映し出しながらも人物や料理といった主役を引き立ててくれる。
特に広角カメラは1/1.56型の大型イメージセンサーを備えていることもあって、夕暮れ時でも目の前の景色をリアルに収めてくれるので最も頻繁に使う。
ただ漠然と撮影してしまうと、平凡な写真を量産してしまう点には注意。
48mm相当の2倍ズームは、約5,000万画素の高画素センサーを活かした光学2倍相当として利用できる。
センサー中央の約1,200万画素を使うことで、単純なデジタルズームとは違い解像感を保ちながら被写体を大きく捉えられる。
24mmの広角だけではどうしても主題がはっきりしないというときに役立つ。
被写体に近づいたような印象で撮れるので、人物や花を撮るときや飯テロなどに重宝する。

そしてもう一つ重要な機能が、写真の色合いや雰囲気を変えられる9種類の「ルック」。
日常のスナップを気軽に撮る「Daily」、爽やかな印象の「Aqua」、明るい雰囲気の「Bright」、フィルム写真のような表現の「Film」など。
いつもの見慣れたシーンでも自分好みに写真の色や雰囲気を変えられるので、撮影のバリエーションが大きく広がる。
前モデルで10シリーズとして初めて搭載された物理シャッターボタンを搭載。
半押しには対応しないとはいえ、カメラアプリの起動、写真撮影、長押しでの動画撮影ができるのは非常に大きい。
カメラアプリ以外にも、押すだけでスクリーンショットも撮れる。
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●「Point & Payメニュー」、「Fan Sync」などXperia 10 VIIIの新機能。

そして新しい便利機能が「Point & Payメニュー」。
電源ボタンを2回押すと、よく使う決済アプリやポイントアプリが一覧で表示される。
レジの前でアプリを探す必要がなく、支払いやポイントカードの提示がスムーズにできる。
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登録できるアプリに特に制限はないので、ポイント・決済アプリ以外でも、すぐに開きたいアプリを登録しておける。
1ページに並べられるアプリは最大8個で、3ページまで作れるので、決済アプリとポイントアプリでページを分けるといった使い方もできる。
アイコンも大きく表示されるので見やすくてタップを間違えることもない。

しかもこのメニューから起動したアプリは、他のアプリを直後に立ち上げても右下に最小化したアプリになって、いつでも入れ替えもできる。
決済アプリは毎日のように使うのでホーム画面のわかりやすいところにあるけれど、お店ごとに違うポイントアプリはたまにしか使わないのでどこに入れたかわからなくなってしまいがち。
そんなアプリを「Point & Payメニュー」に集めておくと、「電源ボタンを2回押せば出てくる」と覚えておけるのでレジ前でも慌てずにすむ。
もうひとつ、Xperia 10 VIIIは新サービス「Fan Sync」を体験できる初めてのスマホ。
Fan Syncカードを本体の背面にかざすだけで、壁紙や充電開始音などが、そのキャラクター仕様に切り替わる。
発売記念キャンペーンとして先着2万名にアニメ「鬼滅の刃」のFan Syncカードをプレゼント、ソニーストア限定のハローキティ コラボレーションモデルにもFan Syncカードが付属する。
Xperia 10 VIII 発売記念キャンペーン、アニメ「鬼滅の刃」Fan Syncカード2種類を先着20,000名にプレゼント。購入は2026年12月13日(日)まで。
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●OSアップデート最大4回、最長6年間のセキュリティアップデート。
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Xperia 10 VIIIは、出荷状態でAndroid 16を搭載。
Android 17へのアップデートの告知も出ているので、Xperia 1 VIIIに続いて近いうちに配信されると思われる。

サポートは、最大4回のOSバージョンアップと、最長6年間のセキュリティアップデートを公式に発表している。
購入時期によってOSバージョンアップの回数やセキュリティアップデートの年数は異なるため、購入が遅ければその分サポート期間も減ってしまうことになる。
AI機能としては、Googleの「かこって検索」と「Gemini」に対応している。
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●「Xperia 10 VIII(XQ-GH44)」のパフォーマンス。

<Xperia 10 VIII>
プロセッサー:Qualcomm社製「Snapdragon® 6 Gen 3 Mobile Platform」
メモリー:8GB(+最大6GBの仮想RAM)
<Xperia 10 VII>
プロセッサー:Qualcomm社製「Snapdragon® 6 Gen 3 Mobile Platform」
メモリー:8GB
SoCは同じSnapdragon® 6 Gen 3なので、基本的な処理性能はXperia 10 VIIと同等と思われる。
違いがあるとすれば、仮想RAMを使ったときのアプリの切り替えや、発熱・電池の減り方。
Xperia 10 VIIと同じ条件で、ベンチマークテストをしてみた。
3DMark Benchmark
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「Xperia 10 VIII(XQ-GH44)」スコア推移
899、896、896、846、785、760、730、718、707、706
706、705、704、706、707、707、707、707、704、705
平均:750.05
「Xperia 10 VII(XQ-FE44)」スコア推移
869、719、711、711、712、711、712、710、713、710
711、711、711、711、697、683、680、673、670、664
平均:709.45
SoCが同じなので、全く同じ挙動となると思ったけれど、Xperia 10 VIIIのほうが若干スコアが高い結果となった。
数℃の本体温度の違いによってスコアが変わった可能性もあるので、そこまで差を感じるものでもない。
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「Xperia 10 VIII(XQ-GH44)」
バッテリー:92%から88%へ減少(約4%減少)
本体内温度:32℃~38℃
フレームレート:3FPS~7FPS
「Xperia 10 VII(XQ-FE44)」
バッテリー:89%から84%へ減少(約5%減少)
本体内温度:35℃~40℃
フレームレート:3FPS~7FPS
計測は全く同じ環境ではないので、バッテリー消費や温度の差は誤差の範囲。
フレームレートの推移も変わらない。
仮想RAMの恩恵については特にわからなかったので、また検証もしてみる予定。
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●おしゃれデザインと、使いやすくなったミッドレンジスマホXperia 10 VIII
Xperia 10 VIIIは、Xperia 10 VIIのデザインもSoCも変わらないため、全く同じじゃないか!?と思っていたら、実機を触ると予想外にブラッシュアップされていた。
ディスプレイは大幅に明るくなって屋外で見やすくなっているし、スピーカーの出力も体感でわかるほど大きくなっている。
性能は変わらないものの仮想RAMというサポートもあるし、「Point & Payメニュー」が思っている以上に使いやすい。
ソニーストア販売価格は99,000円(税込)。
Xperia 10 VII からは価格は上がってしまったものの、メモリーの価格高騰によって各社値上がりしている事を考慮すればかなり抑えられている。
スマートフォンは毎日使うだけあって、日常のちょっとした快適さの積み重ねが重要。
見た目やスペック以上に、使ってみて初めて良さがわかるというか、思っていた以上に満足度の高いモデルとなっていた。
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●Xperia 10 VIII(XQ-GH44)

Xperia 10 VIII(XQ-GH44)
ソニーストア販売価格:99,000円(税込)
カラー:フロストグレー、フローズンホワイト、ミスティライラック
スペック:Snapdragon 6 Gen 3、メモリ8GB(+最大6GB仮想RAM)、ストレージ128GB、デュアルSIM対応
Xperia 10 VIII
・Qualcomm社製「Snapdragon® 6 Gen 3 Mobile Platform」を採用
・メモリストレージは8GB(+最大6GB仮想RAM) / 128GB構成
・6.1インチFHD+(2340 x 1080) 19.5:9 120Hz対応ディスプレイ
・Xperia 10 VII比で明るさ50%向上、周辺環境に応じた色の自動調節
・本体サイズ約72mm×約153mm×約8.3mm、重量約168gのスリム軽量ボディ
・シャッターボタン(即撮りボタン)を搭載
・電源ボタン2回押しで決済・ポイントアプリを一覧表示する「Point & Payメニュー」
・スピーカーユニットを刷新したフロントステレオスピーカー(音量約15%向上)
・3.5mm有線オーディオジャック搭載、アダプティブビットレート、LDAC対応
・最大2TBのmicroSDXCカードに対応
・OSアップデート最大4回、6年間のセキュリティアップデートに対応
・2日間バッテリーが持つ大容量バッテリー5000mAh
・4年後も快適に使える長寿命バッテリー設計
・防水IPX5/IPX8、防塵IP6X、Corning® Gorilla® Glass Victus 2
ソニー ミッドレンジスマートフォン「Xperia 10 VIII」を発表。Xperia初の最大6GB仮想メモリー(仮想RAM)に対応。

Style Cover with Stand for Xperia 10 VIII「XQZ-CBGH」
ソニーストア販売価格:4,950円(税込)
純正ケースは、縦置き・横置きの両方に対応する開閉式スタンド付き。
Xperia 10 VIIの純正ケース「XQZ-CBFE」はスタンドなしのStyle Coverだったので、スタンド付きが復活した形。
ストラップホールは搭載されているけれど、ストラップは付属しない。
・Style Cover with Stand for Xperia 10 VIII XQZ-CBGH | Xperia(エクスペリア) | ソニー
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