3月28日(土)21時頃からライブ配信。AFEELA開発中止の衝撃、Xperia1VIIベンチマーク検証、海外ソニー2026年BRAVIA新モデル、メモリーカード注文一時停止、PS5値上げ、wena X 3億円突破 etc.

今日の夜、3月28日(土)21時頃から「ライブ配信(YouTubeライブ/ツイキャス)」を開始します!
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目次
●AFEELA 1 と第2弾モデルの開発・販売を中止! 激動のソニー・ホンダモビリティ
ソニー・ホンダモビリティ、AFEELA 1およびAFEELA第2モデルのEV開発と発売を中止

ソニー・ホンダモビリティ株式会社(SHM)は、親会社であるソニーグループ株式会社および本田技研工業株式会社(以下、Honda)の2社間協議、並びに協議を受けたSHMとしての検討の結果、これまで開発を進めていた第1弾モデル「AFEELA 1」および第2弾モデルSUVモデルの開発と発売を中止することを決定。
決定にともなって「AFEELA 1」をすでに予約している米国カリフォルニア州のユーザーに対しては、予約金の全額返金の手続きをすみやかに開始するとしている。
今後の事業の方向性については、引き続き両親会社と連携し、協議を継続していく。
・ソニー・ホンダモビリティ、AFEELA 1およびAFEELA第2モデルのEV開発と発売を中止。
ソニー・ホンダモビリティ、EV開発中止により3月27日開催予定の国内イベント「Meet AFEELA Talk Event」を中止

ソニー・ホンダモビリティはAFEELAの発売中止をうけて、3月27日(金)に銀座G735 Galleryで開催予定だったトークイベント「Meet AFEELA Talk Event」(miletとAFEELAが描く、移動が紡ぐ音楽との新しい関係)も開催中止。
このイベントは、AFEELA公式のニュースレターに登録すると送られてくるイベント情報で告知されていたもの。
参加費は無料、定員は30名様限定となっていて、申込みが多数の場合は抽選となっていた。
イベント自体は3月13日に告知されていて、3月12日に発表されたホンダの「四輪電動化戦略の見直しに伴う損失の発生および通期連結業績予想の修正と今後の方向性について」の後にお知らせされた。
ホンダの発表後の告知だったため、てっきりAFEELAのイベントは問題なく開催するものと思っていたが、イベント2日前のソニー・ホンダモビリティの方針転換で開催を見送ることになったようだ。
出演者には、ソニー・ホンダモビリティの代表取締役 会長 兼 CEO 水野泰秀氏、シンガーソングライターのmilet氏、モデレーターとしてクリス智子氏が予定されていた。
ソニー・ホンダモビリティ、銀座カーギャラリーG735 Gallery設置のEV「AFEELA 1」を前倒しで展示終了

ソニー・ホンダモビリティ株式会社は、銀座のカーギャラリー「G735 Gallery」に展示しているAFEELAについて、3月29日(日)までの期間限定で展示予定となっていたが、開催期間を前倒しして3月26日(木)に展示を終了したことを発表。
これは、先日「EV第1弾モデル「AFEELA 1」および第2弾モデルの開発と発売を中止」したことによる影響。
G735 Galleryでは、「AFEELA 1」車両展示および特別車内体験イベント、ホンダ・レーシングとのコラボレーションによる「Honda RA272」車両展示していたが期間を待たずに観ることができなくなった。
・ソニー・ホンダモビリティ、銀座カーギャラリーG735 Gallery設置のEV「AFEELA 1」を前倒しで展示終了。空山基氏回顧展のプロトタイプは5月10日(日)まで展示。
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●Xperia 1 VII 最上位モデル購入できず+ベンチマーク検証 Xperia関連ニュース
Xperia 1 VII SIMフリー最上位RAM16GB/ROM512GBモデルが全て購入できない状態

SIMフリーモデルXperiaについて、ソニーストアでXperia 1 VII(XQ-FS44)の最上位モデルRAM 16GB/ROM 512GBが全モデル購入できない状態となった。
Xperia 1 VIIの中で現在4モデルが入荷終了、2モデルが入荷待ちで購入できない状態となっている。
注文可能なモデルについても、在庫状況が厳しくなっている。
入荷終了となっているのは、Xperia 1 VII(XQ-FS44)の最上位モデルRAM 16GB/ROM 512GB モスグリーン、ストレージ増量版のRAM 12GB/ROM 512GB スレートブラック・モスグリーン・オーキッドパープル。
そして今回入荷待ちとなったXperia 1 VII(XQ-FS44)の最上位モデルRAM 16GB/ROM 512GBのスレートブラック・オーキッドパープルが追加。
「入荷待ち」は、そのまま販売終了になることもある。
入荷待ちになるのは今後の生産が不透明なモデルで使われるため、少数の入荷が今後あるかもしれないけれどこのまま販売終了となる可能性が高い。
またXperia 10 VII(XQ-FE44)についても、在庫が枯渇して納期遅れが発生して4月納期となっている。
・Xperia 1 VII SIMフリー最上位RAM16GB/ROM512GBモデルが全て購入できない状態に。ソニーストアでは入荷待ち・入荷終了。
話題のベンチマークブーストが気になって、ソニー「Xperia 1 VII」と「Leica Leitzphone powered by Xiaomi」、「Galaxy Z Fold7」の3モデルでベンチマークテスト

スマートフォン業界で、最近話題になっているベンチマークの時だけブーストされるという件について。
正確には、ベンチマークテスト中に端末の制限を解除してテスト結果をよくする行為があるのではないか?という話。
そこで、自分の持っているAndroid端末でもこうした事があるのか?心配になったので、ベンチマークアプリ「3DMark」で簡易に調べてみた。
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●2026年ブラビア・ホームシアター新製品発表 ただし… BRAVIA関連ニュース
海外ソニー、2026年4Kブラビア新製品を突如発表!ただし本命はまだ?

ソニーは海外において、新しいBRAVIA Theatreホームオーディオ製品を発表。
同時に新型ブラビアとして2モデルを発表した。
発表したブラビアのラインナップは、以下の通り。
BRAVIA 3 II:XR30M2シリーズ、XRプロセッサー搭載、4K液晶ブラビア、最大100インチ、4K120Hz対応、HDMI2.1 4ポート、Wi-Fi6E対応
サイズは100インチ、85インチ、75インチ、65インチ、55インチ、50インチ、43インチ
BRAVIA 2 II:S25M2シリーズ 、 4K Processor X1搭載、4K液晶ブラビア、最大75インチ
サイズは75インチ、65インチ、55インチ、50インチ、43インチ
BRAVIA 2 IIについては、エントリー向けのモデルとなる。
BRAVIA 3 IIはこれまでと大きく仕様が変更されていて、ブラビアとしてこれまでで最大の100インチをラインナップ。
さらに、これまで2ポートだけだったHDMI2.1のポート数が、4ポート搭載されている新世代のモデルとなっている。
100インチでも、3,099.99(約49.4万円)と非常にリーズナブル。
・海外ソニー、2026年4Kブラビア新製品を発表。最大100インチ HDMI2.1 ×4ポート搭載 BRAVIA 3 II、エントリーのBRAVIA 2 II。RGB MiniLEDテレビは発表せず。
海外ソニー、2026年ブラビアホームシアター新製品を発表

ソニーは海外において、2026年のBRAVIA Theatreホームオーディオ新製品を発表。
発表されたホームシアター製品のラインナップは、以下の通り。
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BRAVIA Theatre Bar 7:HT-A7100 スピーカーユニット9個搭載するサウンドバー、869.99ドル(約13.9万円)
BRAVIA Theatre Bar 5:HT-B500 ワイヤレスサブウーファーを備えた3.1chシステムサウンドバー、349.99(約5.6万円)
BRAVIA Theatre Sub 9:SA-SW9 デュアル対向ドライバー搭載プレミアムワイヤレスサブウーファー、899.99ドル(約14.3万円)
BRAVIA Theatre Sub 8:SA-SW8 標準ワイヤレスサブウーファー(55W)、499.99ドル(約8万円)
BRAVIA Theatre Sub 7:SA-SW7 ワイヤレスサブウーファー(20W)、329.99ドル(約5.3万円)
BRAVIA Theatre Rear 9:SA-RS9 プレミアムワイヤレスリアスピーカー、749.99ドル(約11.9万円)
太字のBRAVIA Theatre Bar 7(HT-A7100)、BRAVIA Theatre Sub 9(SA-SW9)、BRAVIA Theatre Rear 9(SA-RS9)については、型番からかなり上位のモデルということがわかる。
BRAVIA Theatre Bar 7(HT-A7100)は、価格的にBRAVIA Theater Bar 8「HT-A8000」の下位モデル。
一方で、BRAVIA Theatre Sub 9(SA-SW9)、BRAVIA Theatre Rear 9(SA-RS9)については、型番に”9″が使われかつ価格がこれまでのサブウーファー・リアスピーカーよりも高額なため、フラグシップ相当のモデルと考えられる。
SONY 4K液晶テレビ ブラビア BRAVIA X81Lシリーズ、BRAVIA X75WLシリーズタイムセール

ソニーストアで、2026年モデルのBRAVIA 4K液晶テレビ「X81Lシリーズ」【85型】・【75型】・【65型】・【55型】・【50型】・【43型】、2023年モデルのBRAVIA 4K液晶テレビ「X75WLシリーズ」の【75型】・【65型】・【55型】・【50型】・【43型】について4月8日(水)23:59まで、タイムセールを実施して値下げされている。
BRAVIA 4K液晶テレビ「X81Lシリーズ」は、初めてタイムセールの対象となるが最大61,600円もの大幅値引き。
X81Lシリーズでは、これまでタイムセール対象だったX75WLシリーズにはなかった「KJ-85X81L」【85型】をラインナップし、85型でも22万円程度で購入できてしまう。
X75WLシリーズ43型のモデルは「ソニーストアご利用感謝 ラッキー抽選会」のお買い物券などを併用することで、7万円程度で購入できる他、55型までは10万円以下で購入ができる。
・SONY 4K液晶テレビ ブラビア BRAVIA X81Lシリーズ 最大61,600円値下げ、BRAVIA X75WLシリーズ 最大36,300円値下げのタイムセール。2026年4月8日(水)まで。
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●α7V人気継続、メモリーカード一時注文停止 デジタルカメラ関連ニュース
ソニーストア 製品 人気ランキング 2026年3月25日

ソニーストアで、直近7日間の注文をベースに集計した製品の人気ランキングが公開。
2026年3月25日時点人気ランキング総合順位は、1位は最新の完全ワイヤレスイヤホンフラグシップモデルWF-1000XM6ブラック、2位は人気の高く在庫もあるXperia 10 VII(XQ-FE44)チャコールブラック、3位は根強い人気のデジタル一眼カメラ α7 V「ILCE-7M5」。
売れ筋の製品はほぼ固定化されているけれど、販売台数が多い最新製品のイヤホンは高い順位となっていて、それぞれのカテゴリーの人気モデルが上位にランクインしやすい。
しかし今回40万円近いデジタル一眼カメラ α7 V「ILCE-7M5」は、WF-1000XM6のプラチナシルバーモデルよりも売れているのはすごい。
今ソニーストアで売れている人気製品がわかりやすくラインナップされているので、今人気の商品がなにかすぐわかるようになっている。
ソニー、メモリーカード(CFexpress Type A/B、SDカード)を注文一時停止

ソニーは、世界的な半導体(メモリ)不足などの影響により、需要に対して供給が出来ない状況が当面続くことが想定されるため、2026年3月27日以降、CFexpressメモリーカード、SDメモリーカード製品の特約店様のソニーへの注文受付、 およびソニーストアでの注文の受付を一時停止すること発表。
つまり、ソニーからの対象となるメモリーカードの供給が完全に停止することになるため、市場在庫のみの販売となる。
注文受付の再開に関しては、供給の状況を見ながら検討し、別途、製品情報ページで案内する予定としている。
ソニーストアで販売しているCFexpress Type A、SDメモリーカードについて、ほぼすべてのモデルが注文受付停止となり購入できない状態となっている。
DRAMやNANDメモリの需要が高まっている影響で、PCに限らず一般のメモリーカードについてもどんどん値段が高騰している状況。
ソニーストアでは販売価格の変更が行われていなかったため、市場の容量あたりの相場よりもずいぶん安く手に入れることが出来ていた。
・ソニー、メモリーカード(CFexpress Type A/B、SDカード)を一時注文停止。ソニーストアでは即日販売を停止。販売再開時に価格改定実施の可能性あり?
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●PS5最大1.8万円値上げ! PlayStation関連ニュース
PlayStation5が2026年4月2日(木)より最大1.8万円値上げ発表!

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、世界的な厳しい経済環境の変化が長期化する状況下、PlayStation®5、PlayStation®5 Pro、およびPlayStation Portal™ リモートプレーヤーの希望小売価格をグローバルで改定することを発表。
2026年4月2日(木)より、価格改定が行われる。
対象となるモデルと、価格改定は以下の通り。
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PlayStation(R)5 CFI-2000A01
販売価格:79,980円(税込)⇒97,980円(税込)(+18,000円)
PlayStation(R)5 デジタル・エディション CFI-2000B01
販売価格:72,980円(税込)⇒89,980円(税込)(+17,000円)
PlayStation 5 Pro CFI-7100B01
販売価格:119,980円(税込)⇒137,980円(税込)(+18,000円)
PlayStation Portal リモートプレーヤーCFIJ-18000
販売価格:34,980円(税込)⇒39,980円(税込)(+5,000円)
※2026年4月2日(木)より価格改定
・PlayStation5が2026年4月2日(木)より最大1.8万円値上げ発表!対象モデルPS5Pro、PS5 1TB、PS Portal。日本語専用モデルは価格据え置き5.5万円!
ソニーストア、4月2日価格改定のPS5 Pro、PS5 1TBモデル、PlayStation Portalの注文受付を一時停止。

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、世界的な厳しい経済環境の変化が長期化する状況下、PlayStation®5、PlayStation®5 Pro、およびPlayStation Portal™ リモートプレーヤーの希望小売価格をグローバルで改定することを発表したが、対象となったモデルについて、ソニーストアで注文受付を一時的に停止。
ソニーストアは保有するPS5本体在庫があまりないため、今回の突発的な値上げ発表に対応できないと思われるので、今回の措置が行われたのだろう。
・ソニーストア、4月2日価格改定のPS5 Pro、PS5 1TBモデル、PlayStation Portalの注文受付を一時停止。日本語専用モデルは注文受付継続中。
PlayStation5 デジタル・エディション 日本語専用 コントローラーダブルパック(CFIJ-10032)

低価格な日本語専用のPS5にプラスしてコントローラーを1台付属したモデル「PlayStation®5 デジタル・エディション 日本語専用 Console Language: Japanese only – DualSense® ワイヤレスコントローラー ダブルパック」CFIJ-10032 の販売が開始。
ソニーストア販売価格は、65,000円(税込)。
発売日は、2026年4月24日(金)。
「PlayStation(R)5 デジタル・エディション 日本語専用 CFI-2200B01」に、+1万円で追加で1台DualSense ワイヤレスコントローラーを手に入ることができる。
新しいダブルパックの販売にともない、日本語専用ではないダブルパックの販売は終了している。
・PlayStation5 デジタル・エディション 日本語専用 コントローラーダブルパック(CFIJ-10032)、ソニーストアで販売開始。従来モデルは販売終了。
PlayStation格ゲーコントローラー「FlexStrike ワイヤレスファイトスティック」(CFI-ZAS1)のスリングキャリーケースを意匠登録

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、2026年に発売予定のワイヤレス格闘ゲーム用コントローラー「FlexStrike ワイヤレスファイトスティック」CFI-ZAS1に付属するスリングキャリーケースが意匠登録。
本体側とあわせて意匠登録されたことになり、発売までの準備が着々と進んでいるようだ。
2026年に発売を予定しているため、まもなく予約販売なども開始される可能性がある。
・SIE、PlayStation格ゲーコントローラー「FlexStrike ワイヤレスファイトスティック」(CFI-ZAS1)のスリングキャリーケースを意匠登録。
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●その他ニュース
ソニーストア実店舗 スタイリストの制服を10年ぶりにリニューアル

ソニーマーケティング株式会社は、ソニーストア直営店(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)でお客様に商品やサービスをご案内するスタイリストの制服を10年ぶりにリニューアルすることを発表。
2026年3月27日(金)から、全国5店舗(銀座、札幌、名古屋、大阪、福岡天神)のソニーストアにて着用を開始する。
今回のリニューアルは、ソニーマーケティングが掲げるコーポレートスローガン「あなたとずっと、感動をともに。」のもとで実施。
スタイリストが誇りを持ってお客様と向き合える環境づくりを目的に、全国で働くスタイリスト一人ひとりの声を反映している。
寄せられた意見をもとに「快適さ」と「ソニーらしさ」を追求した新デザインコンセプト「Technology × Emotion」を採用し、最高のおもてなしと感動体験の提供を目指すとしている。
・ソニーストア実店舗 スタイリストの制服を10年ぶりにリニューアル。旧制服を再利用した数量限定オリジナルアイテムプレゼントキャンペーンを4月より開始。
スマートウォッチ「wena X」(ウェナ クロス)、支援総額3億円を突破!

追記3月25日18時01分
クラファン開始から、約5日で支援総額3億円を達成。
・スマートウォッチ「wena X」(ウェナ クロス)、クラファン開始40分で支援総額1億円を突破!
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