ソニーが基本的に好き!

もうロボ的なギミックがツボの“Rolly”


8月20日にRollyって名前の音楽プレーヤーが出ると言われても、
最初っから萎え気味で、
もう途中から動画と画像が流出しまくって
正体バレバレになりつつも、
あの異様な動きと「ディスコー!」と叫ぶ音楽が耳についてしまって
すっかり“Rolly”が気になってしまってた。

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<“Rolly”って何?>

サウンドエンターテインメントプレーヤー “Rolly”
SEP-10BT
ソニースタイル価格:39,800円(税込)

何をするもんかって、音楽を聞くためのプレーヤーで、
コイツから音が出る。

PCとUSBでつないで“Rolly”に転送するやり方は、
ウォークマンとまるで同じ。
そもそも転送ソフトウェアがSonicStage CP。


イヤホンなんてものはなくて、
“Rolly”の両耳からドンドコと音が出る。

SONY製品のイイトコは、
オーディオプレーヤーとして出てくるからには、
その基本となる音楽再生がしっかりとしたイイ音で出てくるトコ。
だからソコでガッカリする事はない。


使い勝手は、超直感的。

“Rolly”を押したら曲が変わる。
まわしたら音が大きくなったり小さくなったりする。
さらに、
“Rolly”を手に持って振ったら曲をシャッフルする。

“Rolly”を立てて持つと
下側の耳が閉まって、上を向いた方だけの耳が開く
っていうギミックもある。


“Rolly”は、ただ音楽を鳴らすだけじゃなくて
とにかくウヨウヨとよく動く。

ハンパじゃなく動く。
ウォークマンもipodもこんな事しないだろ?
というか、もうこれが最大のウリ。

この動きは、自分で作る事もできるあたりが
マニアック。


“Rolly”にはBluetoothが入ってるから、
別に内蔵メモリに転送しなくったって
PCやBluetoothのついた機器からそのまま音楽を鳴らしても使える。

Bluetoothが、もしも付いてなかったら魅力半減。
というか付いてたから魅力倍増。


目覚ましに似た機能もあって、
朝から家の中で持ち歩いて聞く音楽のパートナーという感じかも?

それに、この動きやギミックはAIBOっぽくて
つい“Rolly”に感情移入してしまいそう。

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正直、
ウォークマンという分野じゃなくてよかったし
ものすごいニッチなアイテムでよかったかなと。

39,800円って値段は
価値が見出せないと超高いと感じるだろうし、
たぶん、これがドバーっと売れて
Rolly大ブレイク!
みたいな事はまずないだろうけど、
これはこれで
ひと目見て、個人的にはもうツボ。

“Rolly”の自分なりの使い方も想像できたし、
自分が使って納得できりゃそれでいいやと。

冷静に考えると
Wi-Fi オーディオ「VGF-WA1」
ちっちゃくなった版みたいで、
値段は“Rolly”のほうが2倍高いし。

でも、
なぜかRollyのほうが物欲が沸いてしまうから不思議。

【Rolly Official Site】

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2件のコメント

  1. けいじゅ より:

    スペックを知ったら、ちょっとだけ欲しくなったかも(笑)

  2. kunkoku より:

    >けいじゅさん
    なんだかちょっぴり遊んでみたくなるでしょ?(笑)