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VAIO typeTに新色登場!「手吹きグリーン」と「純粋なホワイト」


VAIO typeT
2色の新色が加わって
なんだかもう全部で6色のカラバリになってしまった。

追加されたのは、
グリーンとホワイト。

--------------------
【グリーン】

VAIO typeT(TXシリーズ)にも採用されていた
持つ事に喜びを感じられるVAIOとするために、
一台一台を職人の手で「手吹き」作業を施した艶のあるプレミアムカラー。

この”艶”感は、真っ黒なカーボン繊維にベースとしての特殊塗装をして、
その上から「手吹き」塗装を施すという複雑な工程から出来上がってる。

プレミアムカラーは、
光の当たり具合によって表情が非常に変化して、
太陽光で見た時、蛍光灯の下で見た時、白熱灯の下で見た時などで
全く別の光沢感や色の表情が違って見えるのが特徴。

高級車のボディのような質感がある。


プレミアムカラーはTZ90の時は、
一番人気のボルドーのみが採用されていたものの
今回は、深い蒼と碧が混ぜ合わさったグリーンも採用。

明るい場所では、鮮やかな緑色を放ち、
角度を変えてみると深い蒼色にも見える。

液晶を開いた状態の液晶周りのベゼルも同色グリーンで塗装されていて
濃く深いカラーなので、非常に落ち着いた雰囲気を持って
本体の光沢のあるブラックカラーとの違和感もない。

--------------------
【ホワイト】

今までのTZのイメージを一新するカラーとして登場したのが
ホワイトで、
なんと液晶ベゼル部分だけじゃなく
初めて下の本体部分までホワイトになった。

さらに、
今まで出てきたVAIOのホワイトの中でも
純粋な白により近づいてる。


そもそも、
TZシリーズというのはカーボン素材で出来ていて、
カーボンという素材自体は真っ黒。
その真っ黒な素材に明るい塗料をのせても
下地の黒が浮き出てしまって思うような色が出せない。

以前のTXシリーズにもホワイトカラーはあったものの
実際の現物を見ると少しグレーがかかっていて、
ホワイトモデルと言いながら白じゃないという意見もあった。


それが、今回は新しい塗装方法を採用して
黒いカーボン素材の上に、ツーコート処理
いわゆる2度塗りという手間をかけて
白を重ねる事で純白に近い白を実現させる事ができた。

バッテリーの円柱の部分と、
本体の底面は、ブラックカラーで
それがアクセントになってキュっと引き締まって見える。


もちろん細部にもこだわっていて、
タッチパッドから左右ボタン、
USBポートの内部や、サイドのカバー、
メモリースティックスロットの内側や
ダミーカードにいたる部分まで
全てホワイトで処理されていて妥協はない。


また、本体にあわせて
ホワイトカラーのアクセサリーも追加。

キャリングケース「VGP-CKTZ2」に、
ソニースタイル限定のホワイトを用意。
全体の仕様は同じものの
細かいポイントとしては、
フラップ部分をホワイトにあわせたデザインを新規におこしている。

Bluetoothマウス「VGP-BMS33」にも
ホワイトを追加して、
このマウスのホワイトは、TZのキーボードの光沢と同じように
マウスの天面の部分を光沢感のあるツヤを持たせてある。

--------------------


実際にこのホワイトカラーのTZを見ると、
本体部分やキーボードも白くなっていて
全く別のモデルかと思えるほど。

艶があって、本当に綺麗な“白”で
モバイルノートとしての質感もとても高い。

今までのカラーは、
本体ベースはブラック、
液晶天板はどちらかというとダークカラーが中心だったから
このホワイトカラーが加わった事で
随分とTZのイメージが変わった気がする。

TZ=男性的な印象が強いけれど、
全6色になった事も含めて
女性でも迷いなくTZをチョイスできそう。

撮った画像は、なんだか露出がグダグダで
グリーンが白く飛んだり、ホワイトは暗くなってしまってるのは
撮影者(自分)のウデがないせいだけど
ホワイトの実物を見れば、その良さが実感できるはず。

【VAIO typeT特集ページ】

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VAIO typeT
2色の新色が加わって
なんだかもう全部で6色のカラバリになってしまった。

追加されたのは、
グリーンとホワイト。

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【グリーン】

VAIO typeT(TXシリーズ)にも採用されていた
持つ事に喜びを感じられるVAIOとするために、
一台一台を職人の手で「手吹き」作業を施した艶のあるプレミアムカラー。

この”艶”感は、真っ黒なカーボン繊維にベースとしての特殊塗装をして、
その上から「手吹き」塗装を施すという複雑な工程から出来上がってる。

プレミアムカラーは、
光の当たり具合によって表情が非常に変化して、
太陽光で見た時、蛍光灯の下で見た時、白熱灯の下で見た時などで
全く別の光沢感や色の表情が違って見えるのが特徴。

高級車のボディのような質感がある。


プレミアムカラーはTZ90の時は、
一番人気のボルドーのみが採用されていたものの
今回は、深い蒼と碧が混ぜ合わさったグリーンも採用。

明るい場所では、鮮やかな緑色を放ち、
角度を変えてみると深い蒼色にも見える。

液晶を開いた状態の液晶周りのベゼルも同色グリーンで塗装されていて
濃く深いカラーなので、非常に落ち着いた雰囲気を持って
本体の光沢のあるブラックカラーとの違和感もない。

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【ホワイト】

今までのTZのイメージを一新するカラーとして登場したのが
ホワイトで、
なんと液晶ベゼル部分だけじゃなく
初めて下の本体部分までホワイトになった。

さらに、
今まで出てきたVAIOのホワイトの中でも
純粋な白により近づいてる。


そもそも、
TZシリーズというのはカーボン素材で出来ていて、
カーボンという素材自体は真っ黒。
その真っ黒な素材に明るい塗料をのせても
下地の黒が浮き出てしまって思うような色が出せない。

以前のTXシリーズにもホワイトカラーはあったものの
実際の現物を見ると少しグレーがかかっていて、
ホワイトモデルと言いながら白じゃないという意見もあった。


それが、今回は新しい塗装方法を採用して
黒いカーボン素材の上に、ツーコート処理
いわゆる2度塗りという手間をかけて
白を重ねる事で純白に近い白を実現させる事ができた。

バッテリーの円柱の部分と、
本体の底面は、ブラックカラーで
それがアクセントになってキュっと引き締まって見える。


もちろん細部にもこだわっていて、
タッチパッドから左右ボタン、
USBポートの内部や、サイドのカバー、
メモリースティックスロットの内側や
ダミーカードにいたる部分まで
全てホワイトで処理されていて妥協はない。


また、本体にあわせて
ホワイトカラーのアクセサリーも追加。

キャリングケース「VGP-CKTZ2」に、
ソニースタイル限定のホワイトを用意。
全体の仕様は同じものの
細かいポイントとしては、
フラップ部分をホワイトにあわせたデザインを新規におこしている。

Bluetoothマウス「VGP-BMS33」にも
ホワイトを追加して、
このマウスのホワイトは、TZのキーボードの光沢と同じように
マウスの天面の部分を光沢感のあるツヤを持たせてある。

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実際にこのホワイトカラーのTZを見ると、
本体部分やキーボードも白くなっていて
全く別のモデルかと思えるほど。

艶があって、本当に綺麗な“白”で
モバイルノートとしての質感もとても高い。

今までのカラーは、
本体ベースはブラック、
液晶天板はどちらかというとダークカラーが中心だったから
このホワイトカラーが加わった事で
随分とTZのイメージが変わった気がする。

TZ=男性的な印象が強いけれど、
全6色になった事も含めて
女性でも迷いなくTZをチョイスできそう。

撮った画像は、なんだか露出がグダグダで
グリーンが白く飛んだり、ホワイトは暗くなってしまってるのは
撮影者(自分)のウデがないせいだけど
ホワイトの実物を見れば、その良さが実感できるはず。

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