ソニーが基本的に好き!

CES2008に、ハイエンド化した黒い「TV Side PC TP1」が登場!


CES2008にも出展されてるVAIO「TV Side PC TP1」
コンセプトモデルのひとつ。

SONY’S WELL-ROUNDED HOME THEATER PC GOES HIGH-DEF:SONY Electronics News


「TV Side PC TP1」のボディカラーに
ピアノブラック調のモデルが登場。

デジタルチューナーを内蔵して
そのまま録画、それも同時に2番組を録画する事もできる。

さらには、
ドライブにBlu-ray Discドライブを搭載して
再生はもちろん、HDDに撮り貯めた番組を
Blu-ray Discに記録する事も当然できる仕様。

内容を見る限り
新CPUのCore 2 Duo processor T8100、
500GBのHDDを搭載した現時点でベターなスペックを持ってる。

アメリカで約$3,000で発売される予定で
やっぱり価格はそれなりに高いようで。

いつの間にか終わってしまった「VAIO type X Living」
充分に引き継いだ、
テレビのある部屋に置くPCという位置づけ。

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映像描画に高負荷のかかる
BDとかデジタル放送の再生といった事ができるとすると
この本体の中には、
外付けグラフィックボードが搭載されてるんじゃないかと推測。

という事は、もしも仮にこういったモデルが、
国内でVAIOオーナーメードのようにカスタマイズできるようになったら、
不要なスペックを削りまくって
外付けグラボを搭載したTV Side PC TP1が作れてしまって、
テレビに直接つなげる“ゲーム専用マシン”が出来上がるかも?
と勝手に想像を膨らませてみる。

現行のTV Side PC TP1は、
グラフィックボードがチップセット内蔵のものしかないのがちょっと不満なので
そんな妄想をしてみた。

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一応、国内では、
現行モデルTV Side PC TP1
「ダブルアップグレードキャンペーン」が期間限定でスタート!

期間は、2008年1月25日(金)15時まで

TV Side PC TP1 【VAIOオーナーメードモデル】
VGX-TP1VS・TP1DTV・TP1V
ソニースタイル販売価格:99,800円(税込)~

1つ目は
プロセッサー選択時のアップグレード価格が
最大で20,000円(税込)安くなる。

「Celeron M 530(1.73 GHz)」→「Core 2 Duo T7200(2 GHz)」
通常時       +23,000円(税込)
               ↓
キャンペーン価格 +13,000円(税込)

「Celeron M 530(1.73 GHz)」→「Core 2 Duo T7600(2.33 GHz)」
通常時       +50,000円(税込)
               ↓
キャンペーン価格 +30,000円(税込)

2つ目は、
メモリー選択時のアップグレード価格が
10,000円(税込)安くなる。

「1GB(512MB×2)」→「2GB(1GB×2)」
通常時       +20,000円(税込)
               ↓
キャンペーン価格 +10,000円(税込)

それから、
以前に始まった
「エンタメ缶プレゼントキャンペーン」も継続中。

・TV Side PC TP1を買うともらえるエンタメ缶。

【VAIO typeS特集ページ】
【VAIO typeT特集ページ】

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