ソニーが基本的に好き!

思い出がいつでもよみがえるフォトフレーム「DPF-V900」


αやサイバーショットで撮った写真を
そのまま飾る事のできる「デジタルフォトフレーム」が登場。
発売は5月9日。

・デジタルスチルカメラで撮影した写真をリビングやオフィスで手軽に楽しめるデジタルフォトフレーム3機種 新登場

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デジタルフォトフレーム「DPF-V900」
ソニースタイル販売価格:34,800円(税込)


デジタルフォトフレーム「DPF-V700」
ソニースタイル販売価格:24,800円(税込)


デジタルフォトフレーム「DPF-D70」
ソニースタイル販売価格:19,800円(税込)

名前のとおり
プリントアウトした写真を飾るスタンドのような感覚で、
デジカメで撮影した画像を、
液晶ディスプレイに表示してそのまま飾ってしまおうという
コンセプトを持ったフォトフレーム。

 
それぞれ、
9型が横187mmx縦112mm、7型が横152mmx縦112mm
という画面の大きさで、
解像度はWVGA(800×480)、
クリアフォト液晶を採用して
コントラストも色再現性も高く
その写真のイメージとなる高精細な映像が映し出される。


写真のモトとなるメモリーカードは
メモステ、メモステDuo
コンパクトフラッシュ、マイクロドライブ、SDカード
マルチメディアカード、xDピクチャーカード
と幅広く対応。

USB端子にフラッシュメモリーを差したり
別売のBluetoothアダプター「DPPA-BT1」を使って
Bluetooth対応のケータイとかPCからも
ワイヤレスで画像を転送する事もできる。


本体には512MB(DPF-D70は256MB)のメモリーが内蔵されていて
200万画素程度にリサイズして取り込めば、
約1000枚くらいはメモリーがなくても
常時画面に表示されられる。

逆に、
メモリーから表示したい場合でも
4800万画素までに対応になってるので
大きい画素数の画像でも、
きちんと画面いっぱいに表示してくれる。


普通に1枚の写真を出す、
時計やカレンダーを表示してしまう、
タテ5枚、ヨコ6枚の合計30枚のインデックス表示、
写真だけじゃなくて時計やカレンダーと組み合わせたスライドショー、
といった具合に
フォトフレームに画像を表示させるパターンはたくさんある。

また、
写真は縦に撮影したものもあるので
フォトフレームを縦に置くと、
写真も自動的に回転して縦に向けてくれる。


フォトフレームの画面じゃ物足りなくなって
テレビの大画面で見たい時でも
HDMI端子からテレビに出力できる。

「ブラビア プレミアムフォト」に対応したBRAVIAであれば
写真を見る用に最適化された画質モードに自動で切り替わって
テレビ画面でもより写真を忠実に映し出してくれる。

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いっぱい撮った写真の中から
一番いいものを選び抜いて、
写真を飾るのが今までのフォトスタンドだけど、
このフォトフレームだったら
撮ったたくさんの写真が主役になる事ができる。

すでにHDDの中に眠ってしまってる写真達も
このフォトフレームがあったら
いつでも思い出の写真に出会う事ができる。

プリンタとはまったく逆の性質を持つものだけど
写真の持つ魅力を最大限に引き出してくれる。


結婚式とか誕生日とかの記念日に
送る人への想いを込めて写真を入れて、
“贈り物”としてプレゼントすれば、
受け取った人は、
とても大切な物をもらった気分になれるはず。

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