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ワイヤレス転送や防水、防塵機能を持ったサイバーショット「DSC-TX300V」

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ソニーから、サイバーショットTXシリーズに新モデルとして、
ワイヤレスでスマートフォンやPCと連携できる「DSC-TX300V」が登場!

・Wi-Fi機能を搭載し、スマートフォンをはじめとした機器連携機能を強化
 新開発有効約1820万画素の裏面照射型CMOSセンサーを搭載し、
 撮影能力も向上した“サイバーショット”『DSC-TX300V』など2機種発売

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●Wi-Fi、防水、有機ELタッチパネルを搭載したTX300V

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まず、「DSC-TX300V」にはWi-Fiを内蔵していて
撮った静止画を、スマートフォンやタブレット、PCやテレビに転送して視聴したり共有したりが出来る。

スマートフォン・タブレット用のアプリ “PlayMemories Mobile”“をインストールしておけば
簡単にカメラ内の画像を転送することができて、
転送した画像は、イメージギャラリーで閲覧したり、
メールに添付したり、TwitterやFacebookといったSNSにアップロードしたりが可能。

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付属のPCアプリ“PlayMemories Home”を使えば、
ワイヤレスLANアクセスポイントを経由してPCに静止画や動画を保存する事ができる。

Wi-Fi Directに対応するTVなら、同じくワイヤレスLANアクセスポイント経由で
Wi-Fi接続して、カメラから見たい画像を転送することもできる。

さらにソニーのBRAVIAであれば、音楽付きの
スライドショー再生までも出来るようになる。

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それから、付属のマルチステーションに「DSC-TX300V」を置くだけで、
カメラ本体の充電や給電が可能で、
さらに、カメラの電源がオンの状態でマルチステーションに置くと、
給電している間に“TransferJet”を使って、バッテリーを消費しないまま
静止画や動画をPCにワイヤレスで転送して保存する事もできる。

また、GPS・コンパスも内蔵していて、
撮影した場所の位置情報や方位も一緒に記録されていて、
“PlayMemories Home”のマップビューを使って、
撮影した写真や動画を地図上で確認する事もできる。

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高性能タイプにはめずらしく、防水性能や
さらに、防塵、耐低温性能も備えているのも大きなアピールポイント。

防水は、水深5m/60分での撮影ができる JIS/IEC保護等級(IPX8)相当、
防塵は、JIS/IEC保護等級(IP5X)相当の性能を有している。

それでいて、背面のディスプレイは、
約122.9万ドットの大画面3.3型ワイド有機ELモニターを搭載。

有機ELならではの、高コントラスト、広色域で、
さらに高速な応答を活かして、動きの速い動画もなめらかに再生できる。

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そして、デザイン性も高く
サイバーショットとして初めて強化ガラスをフロントボディに採用、
インナーレンズカバーやガラスの裏面にハーフミラー処理を施すなどして
シンプルながらも非常に高級感のあるボディになっている。

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●有効1820万画素の裏面照射型CMOSセンサー“Exmor R”


「DSC-TX300V」は、カメラの基本性能もさらに上がっていて、
有効1820万画素となった裏面照射型CMOSセンサー“Exmor R”を搭載。

画像処理エンジン「BIONZ」の信号処理技術を従来モデルよりも進化させて、
ノイズ感を大幅に減らすとともに、ISO感度を12800と大幅にアップしていて、
コンパクトデジカメが苦手とする暗いシーンでもより綺麗に撮影ができる。

さらに、高速アクチュエーター搭載レンズ、CMOSセンサー“Exmor R”、「BIONZ」の
3つの技術を掛け合わせる事で、高速なオートフォーカスを実現していて
明るい場所なら最速約0.1秒、暗い場所でも最速約0.2秒といったスピードで
ピント合わせができるという高い撮影能力を持っている。

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撮影する際の機能の一つ一つを使う側が気にしなくても
カメラが自動で行ってくれるのが“プレミアムおまかせオート”で
最大12種類のシーン認識と、動いてるか三脚かなどのコンティションといった3要素をかけあわせた
全部で36種類の組み合わせを自動的にカメラが判断して
シャッターボタンを押すだけで綺麗な写真を撮影してくれる。

そして、「重ね合わせ処理」技術によって
夜景撮影時には最大で6枚連射して、その写真を高精度に重ねあわせながら
ノイズを除去したり、
逆光補正HDRでは、「露出アンダー」と「露出オーバー」に加えて「適正露出」の1枚を加えた
合計3枚から1枚を作り出して白とびと黒ツブレを抑えたより自然な写真が撮影できる。

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「マイフォトスタイル」を使うと、液晶画面で被写体を確認しながら、
「明るさ(露出補正)」「色合い(ホワイトバランス)」「鮮やかさ(彩度)」をタッチ操作で調整したり
「ピクチャーエフェクト」の加工も液晶ディスプレイで確認しながら写真を加工できる。

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今回おもしろいのは、「ピクチャーエフェクト」に
「水彩画調」「イラスト調」というモードが2つ加わっていて合計9つのモードから選べるのだけれど
その新しい「水彩画調」「イラスト調」の2モードに関しては、
撮影し終わった写真に後から加工できる。

それに実際に効果をかけてみると、
「水彩画調」は本当に水彩画のような絵になるし、
「イラスト調」もまさにイラストで描いたような雰囲気の画が作れて
これがまたかなり楽しい。

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レンズには、カールツァイスレンズを搭載
広角26mmから望遠130mm光学5倍ズーム。

そのズーム機能には「全画素超解像」技術で
光学5倍ズームからさらに有効約1820万画素の画素と解像感を維持したまま
10倍のズームが可能で、さらにデジタルズームまで併用すれば20倍ズームもできる。

これはフルハイビジョン動画撮影中でも有効で、
動画を撮影しながら最大1200万画素相当の高精細な静止画の同時撮影も可能になる。

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動画撮影時には、
ブレをしっかりと抑える「動画手ブレ補正(アクティブモード)」を搭載。

光学式の手ブレ補正技術に加えて電子式の手ブレ補正を併用することで
望遠側でも手ブレ補正が効くようになり
歩きながらの撮影や、ズーム時の撮影でも、ブレを抑えてくれる。

動画撮影はもちろんフルHD(1920×1080)60i、AVCHDでの記録ができる上に、
動画にも36パターンの認識機能や
かつ被写体にピントを合わせ続けられる「追尾フォーカス」が働くため
ビデオカメラに迫るハイビジョン動画撮影ができる。


3D機能としては、3つの3Dモードを搭載。
カメラをひとふりして撮影する「3Dスイングパノラマ」に
カメラ自体の画面で3Dが楽しめる多視点の「スイングマルチアングル」、
普通にシャッターを押して撮影した写真がそのまま3Dになる「3D静止画」を搭載。

前者2つはカメラをスイングして撮影するものだけれど、
「3D静止画」は、シャッターを切ると自動的に2枚の写真を撮影して、
深さ情報を分析して3D用の2枚の画像を作り出して3Dの静止画を作りだしてくれる。

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USB経由での充電や給電も可能で、
PCとつないでも、別売のACアダプターからも充電・給電が可能で、
使用途中にバッテリー切れになるというリスクもなくなる。

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使用できるメモリーカードは、
“メモリースティック マイクロ”や“microSDメモリーカード”となっていて、
いつものメモステDuoやSDカードではない点には注意が必要。

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デジタルスチルカメラ“サイバーショット”「DSC-TX300V」
ソニーストア販売予定価格:49,980円(税込)
・長期保証サービス(3年ベーシック)
●メール登録受付中

Wi-Fiを搭載していて、
スマートフォンやPCと連携できるというのはごく自然な流れというか、
ワイヤレスで転送できるとこれはとっても便利。

スマートフォンのカメラ性能が上がっているとはいえ
AFのスピードだとか、暗がりでの撮影とか
実際の撮影条件からすると厳しい事も多いのだけれど、
そういった写真撮影の得意なカメラ(DSC-TX300V)に任せておいて、
それをスマートフォンに転送して
その画像を例えばTwitterにアップするだとかすれば
納得いく画像がいとも簡単に効率よく運用できる。

それに、マルチステーションの上に置いておくだけで充電・給電できたりするというのも
近未来的な使い方がなんだか現実のものになった感じで
実用はもちろんだけどちょっと楽しい。

ただ、採用する外部メモリーが
“メモリースティック マイクロ”や“microSDメモリーカード”になっていて
今まで持ってるメモステDuoだとかSDカードが流用できないのがエェ!?という気持ちもあって
それならいっその事せっかくワイヤレスでデータ転送できるのだから
最初から内蔵メモリーを積んで、絶えずPCなんかにバックアップするような
Eye-Fiで出来ている要素をうまく取り込んでくれても良かったんじゃないかな?
という気がしないでもない。

まぁそうは言いながらも、
「DSC-TX300V」には有機ELディスプレイを搭載していて、
どっちかと言うと、ハイエンド向けなサイバーショットでありながらも
防水や防塵といった安心な性能がオマケについてきてくれてこれは予想外の装備というか、
どこでもアクティブに使えるサイバーショットになってくれそうで
そのへん含めてちょっとおもしろい立ち位置のカメラになりそうかなと。

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