ソニーが基本的に好き!

電子書籍リーダー“Reader”「PRS-T3S」と、Readerstoreの改善。

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ソニーの電子書籍リーダー“Reader”にWi-Fi搭載の新モデルを発表!

・電子書籍ストア Reader™ Storeを全面刷新
個人がネット上で「本屋さん」の運営体験ができるなど、読者参加型ストアに

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●電子ペーパーで読む電子書籍リーダー

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電子書籍リーダー Wi-Fiモデル「PRS-T3S」
ブラック/ホワイト/レッド
ソニーストア販売価格:9,980円(税込)

ソニーの電子書籍リーダー“Reader”は、
電子ペーパーを採用して、本物の紙のように読みやすく目に優しい電子書籍。

画面には電子ペーパー「E Ink Pearl」を採用、
限りなく紙のような白地にくっきりとした黒い文字を表示して
かつ、文字や画像の微妙なニュアンスも自然に表現できるのが特徴。

液晶のようにバックライトを光らせるという事をしないので
ずっと見ていると目が疲れるという事もないし、
視野角も約180度と広く、屋外でもハッキリと文字が読める。

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そして
前モデルの「PRS-T2」の600×800ドットから
今回の新モデル「PRS-T3」では、「PRS-T3S」が758×1024ドットへと
約162%も解像度が向上。

電子ペーパーの特性として必要な画面の白黒反転というのもは、
「PRS-T2」では、前モデルよりも改善して最大15ページに1回にまで減らしていたけれど、
「PRS-T3」はさらに、最大約4時間に1回にまで抑えたことで、
より読書に集中できるように改善。

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操作は直接画面を触る光学式タッチパネルで
画面をなぞるとページがめくれて、
文字のサイズも自分の見やすい大きさに8段階で調整も
ピンチインやピンチアウトで大きくしたり小さくしたりできる。

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また、付属のペンで手書きメモを書き込んだり、ハイライトを付けたり、
読みかけのページにブックマークを付けたりもできるし、
書籍の中から単語を検索して探しだすといった事もできる。

最初から、国語辞典、英和辞典、英英辞典を収録しているから
わからない単語を辞書引きできるのも便利。

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●本だから小さく、軽く、見たい時にサラっと読める手軽さ。

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「PRS-T2」が約110×173×9.1mm、
「PRS-T3」が約107×160×8.8mm。

ディスプレイサイズは6型と同じままで、
全体的にボディをさらにコンパクトにそして、薄く、
重量にいたっても本体単体で約160gという軽量ボディに。

そして、
Readerには必要になる事の多いブックカバーも、
本体の背面のカバーをはずしたところに
ブックカバーをハメ込む一体型になっていて、
カバーをつけた状態でも本体の厚さは約2mm程度しか大きくならず、
重量も約40gなので、総重量でも約200gに抑えられていて
装着した増量感というのが極端に少ない。

カバーの開け閉めで、スリープのオンオフの切り替えにもなる。

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また、ライト付きカバー「PRSA-CL30」を装着した際にも、
ライトは本体給電になっていて、カバーが付いても約4mm厚くなるだけで
全体的にコンパクトさを保ったままで、便利なライトも使えるようになる。

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内蔵メモリーは、2GBあって、
例えば一般的な書籍なら約1,200冊、コミックなら約31冊を保存。

microSDメモリーカードスロットを搭載していて最大32GBまで認識して
著作権保護機能(CPRM)以外の書籍、コミック、PDFデータを読む事もできる。

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バッテリーの持ち具合も非常に長く、
USBからの充電約2.5時間でフル充電、
テキストベースのXMDFを1分/1ページを30分見たとして約2ヶ月持つ。

あまりにもバッテリーが持つために、
それこそ充電タイミングを忘れてしまいがちだけど、
別売ACアダプター「PRSA-AC10」を使って充電すると、
約3分の充電で、書籍1冊(約600ページ)の読書ができるクイック充電にも対応する。

本体のカラバリは、
ブラック、ホワイト、レッドの3色。

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●ソーシャルに本のお勧めを分かち合えるサービスと、
 読める電子書籍の拡大。(の途中)


電子書籍ストア「Reader Store」も改善。

読んだ本やお勧めの本にレビューを付けて、
Reader Store内にある「マイページ(本棚)」に本を並べる事ができるように。

そして、そのレビューは、FacebookやTwitterに共有できて
他の人が自分のレビューを経由して本を購入した場合、
販売価格の5%分のソニーポイントを受け取る事ができる。

また、レビューをする人(店主)をフォローしておくと、
その「本屋さん」が出す情報を自分のタイムラインに表示させる事ができるため
自身の好みにあった本の情報をいち早くタイムリーに受け取る事ができる。

「みんなが読みたい本、読んだ本」コーナーや、
本のジャンルごとに毎日更新される注目のレビュワー表示といったものも新設され、
より興味のある本に巡り合うことも出来るよう変更される。

さらに、電子書籍ストア Reader Storeで購入した本を
より幅広い端末でも読む事ができるよう拡張。

海外では対応になっていた
iPhone/iPad/iPod touchといったiOS用のアプリ
「電子コミック・雑誌Reader(EPUB 3専用) for iPhone/iPad」を10月中旬に提供。

Reader Storeで購入したEPUB 3形式のコミックと雑誌をiOSで読めるように。
ただし、EPUB 3形式の書籍には対応しておらず、将来的に対応する予定。

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電子書籍リーダーReader「PRS-T3S」に関しては、
解像度の向上と白黒反転の頻度が下がっていたり
3分の充電ですぐに本が読めるといったブラッシュアップ。

それと、本ならではのブックカバーを含めても
コンパクトに収めているというところで
本として、持ち運んでの使いやすさは良くなっている。

数年前では、Readerの価格は2万円くらいしていたけれど、
最近は、1万円以下で購入できるようになった
=1万円以下で、本を読むべき母体が手に入る。

あくまでも本しか読めないのだけれど、
読書専用端末としては、バッテリーの減りを気にしなくてよくて
紙に印刷されている文字ライクで気軽に読めるというのが電子書籍Readerの利点。

それから、今回は本の根本となる電子書籍ストア「Reader Store」にも
改善が加わったという事なんだけれども、
読みたい本がもっと増えて欲しいと思うのはいつもどおりで。

もうひとつ、
電子書籍ストア「Reader Store」から購入した本をいかに効率よく消化できるかというのも重要。

今回の対応で、電子書籍Readerを始めとする
ソニー製品の多く(Xperia、ウォークマン、PS Vita etc)、Android端末に加えて
iOS端末でも読めるようになってきたのは
遅まきながらも一応前進。

けれど、、PCのディスプレイとにらめっこしてる事が多くて、
その脇にウィンドウを開いてそのまま本とか雑誌が読めたらいいのに
まだそれができないのは不満。

他社の電子書籍ではそれがもう当たり前にできているのだから、
「Reader Store」で購入した本も、Windowsでも読めるようにして欲しい。

・週刊アスキーが電子書籍化されたから、いろんなガジェットで読んでみようw
・自分の手持ちの本をPDF化してSonyTabletを電子本として楽しむ。

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