ソニーが基本的に好き!

4つのカラバリが斬新な「Xperia A2」発表されたので実機をみてきた。


ソニーモバイルからスマートフォンタイプの「Xperia Z2」と「Xperia A2」、
タブレットタイプの「Xperia Z2 Tablet」を発表!
それぞれNTT docomoから発売される。

たまたま5月14日に都内へ出張していた事もあって、
ドコモショップ丸の内に実機を見る事ができたのでその雑感もあわせて。
まずは、「Xperia A2」から。

・ 手に心地よく収まるサイズに、デジタルカメラやディスプレイなどの最新技術を搭載
 使いやすさを追求したスマートフォン『Xperia™ A2』を発表
 ~上質なマット仕上げの背面パネルと、柑橘の果実をイメージしたオレンジを含む4色カラーバリエーション~

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●Xperia A2


Xperia A2は、既報のとおり
約4.3インチのディスプレイを搭載した、Xperia Z1fと非常に似たモデルで、
docomo型番は、「SO-04F」、2014年6月中旬から発売される。

本体サイズは、縦約128mm × 横約65mm × 厚さ約9.7mm、
質量は、約138g。

デザインは、Xperia Zから続くオムニバランス(全方位型)デザインという
表面と裏面がフルフラットで、側面がなだらかにカーブしているラウンドフォルムとの組み合わせ。

シンプルで、かつ持ちやすさを重視したデザインで
これはXperia Z1fと共通して手にすると確かに持ちやすい。

背面は、ツルツルと透明のある強化ガラスからマットな樹脂へと変更、
側面はアルミフレーム。


アルミ製の電源ボタン、ボリュームボタン、カメラボタン。

防水防塵性能とタフさを備えていて
水中で30分間沈めていても耐えうる防水(IPX5/IPX8)や
防塵性能(IP5X)に準拠する。

イヤホンもキャップレスになっていてフタの開け閉めなくダイレクトにイヤホンを差せる。


ディスプレイには、
幅広い色再現領域を持つ「トリルミナスディスプレイ for mobile」を採用、
ソニー独自の超解像技術「X-Reality for mobile」を搭載して、
動画もよりリアリティー豊かに再現する。


カメラは、
1/2.3型、約2,070万画素のイメージセンサーExmor RS for mobileと、
画像処理エンジンBIONZ for mobile(ビオンズ)、
明るくて広角撮影が可能なGレンズ、
電子式手ブレ補正といった非常に高いカメラ性能を持つ。

ただし、Z2のように4K動画には対応しない。


カメラアプリには、
18種類のエフェクトを静止画/動画にかけられる「クリエイティブエフェクト」や
「ARエフェクト」、「Vine」、「タイムシフト連射」、
追加ダウンロードも可能で「背景ぼかし」と、撮影の楽しみを広げるアプリが
多彩に使えるのもXperiaの特徴。


それから、バッテリーの持ちを倍にする「STAMINAモード」に加えて、
「緊急省電力モード」なるものを新たに備えていて、
試しに適用してみると、一度再起動。

立ち上がると超シンプルな画面になって、
必要最低限の機能のみ動作させて待受状態を長持ちさせるというもので、
緊急時に消費電力を抑えることができる。

 

Xperia A2のOSは、Android4.4.2。
展示機のビルド番号は、「14.3.B.0.250」。

ホワイトバランス、手ぶくろモードを備えるほか、
イコライザーの調整や多彩なエフェクトなどを最適化させた
ソニーおすすめの音質で楽しめる「ClearAudio+」を搭載する。

Xperia Z2にあるノイキャン機能やハイレゾ対応はなし。

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●Xperia A2の個性のあるカラバリ。

そして特徴的な4つのカラバリを用意。

オレンジは、Xperia SX以来の鮮烈なオレンジで、
サイドのメタリック感のあるオレンジにマットな背面のオレンジとなっている。

 
 

新色のラベンダー。

サイドは、メタリックな青みの強めのパープルに、
背面にはよりラベンダーらしい淡いパープルの2つのコントラストが
思っていた以上にオシャレな雰囲気。

古き良き時代のVAIOカラーを思い出したりする。



ちなみに、手持ちのXperia Z2(D6503)とのサイズ比較。

こうしてみると、随分Xperia A2が小さくみえる。
ついこの間まで、同じ4.3インチのディスプレイサイズのXperia GXを大きいと思っていたのに
すっかり大画面に慣れてしまったせいか感覚が変わってしまった。

ただ厚みに関しては、Xperia A2よりもXperia Z2のほうが薄い。

 

そして、ホワイト。

背面はマットなホワイトカラーに、
サイドバーは、シャンパンゴールドになっていて、
思ってた以上に印象がいままでと異なる。


国内キャリアモデルなので、
お約束で正面の上にdocomo Xiロゴ、
下側にソニーロゴという配置になる。




どこかでこのカラーの組み合わせの記憶があるなーと思ったら
iPhone5Sのカラー配色と似ている。

という事で比較。
もちろん一回りiPhone5Sのほうが小さいけれど、
このカラー配色はこれはこれで良くて
ホワイトの指名買いもアリかもしれない。

 


最後はグレーブラック。

正面のベゼルは黒、サイドもブラック、
そして背面はソリッドダークグレーという組み合わせで
真っ黒というよりは、光のあたり加減によってはグレーとしての印象が強くなる。

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「Xperia A2 (SO-03F)」
本体サイズ : 縦約128mm × 横約65mm × 厚さ約9.7mm
ディスプレイ : 約4.3インチ HD(1,280×720)、
          トリルミナスディスプレイ for mobile
OS  : Android™ 4.4.2
CPU : Qualcomm Snapdragon 800 MSM8974 2.2GHz クアッドコア
RAM : 2GB
ROM : 16GB
Bluetooth : BluetoothR 4.0
通信速度 : LTE 150Mbps(受信時) / 50Mbps(送信時)
         3G  14Mbps(受信時) / 5.7Mbps(送信時)
メインカメラ : 約2,070万画素 裏面照射積層型CMOSセンサー Exmor RS for mobile
フロントカメラ : 約220万画素裏面照射型CMOSセンサー Exmor R for mobile
防水: IPX5/8等級
ワンセグ、おサイフケータイ、NFC、GPS
バッテリー : 2,300mAh

・「Xperia Z1」と「Xperia Z1f」を触ってきた雑感。

<Xperia Z2グローバルモデルのレビュー>
・グローバルモデル「Xperia Z2(D6503)」の外観ファーストインプレ!
・「Xperia Z2(D6503)」をいじりながら進化したところをチェック。
・Xperia Z2で、4K動画を撮ってみる、そして観てみる。
・Xperia Z2の強化されたノイズキャンセル機能を使ってみる。
・Xperia Z2+DACアンプを使ってハイレゾ音源を聴いてみる!

<Smartband SWR10グローバルモデルのレビュー>
・「Smartband SWR10」が来たからうれしげに腕に装着してみた。(更新)
・「Smartband SWR10」を身につけて自分のライフログを残していこう!
・「Smartband SWR10」のアップデート「自動夜間モード」で使い勝手がちょっぴり楽に!

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