【4KテレビBRAVIA編】BRAVIA 2025年モデル海外発表詳細をチェック!今年は最新QD-OLEDを採用した BRAVIA 8 II (XR80M2)や、最大98インチMiniLED BRAVIA 5 (XR50)をラインナップ。
2025年4月3日(木)午前1時から、2025年新しいブラビアラインナップ動画を配信。
海外で発売するブラビア関連製品の発表が行なわれた。
テレビの主要なモデルとして2シリーズ。
<発表ラインナップ>
有機ブラビア BRAVIA 8 II(65型・55型)
最新QD-OLEDパネル、BRAVIA 8比で50%明るい、XR triluminos Max、最新XRプロセッサー
65型:K-65XR80M2
55型:K-55XR80M2
液晶ブラビア BRAVIA 5(98型・85型・75型・65型・55型)
手頃なMiniLEDパネル、最新XRプロセッサー
98型:K-98XR50
85型:K-85XR50
75型:K-75XR50
65型:K-65XR50
55型:K-55XR50
このほか、ヨーロッパではBRAVIA 3(北米で昨年発売済み)、北米ではBRAVIA 2 IIという廉価モデルがラインナップされている。
BRAVIA 8 IIは、WOLEDだったBRAVIA 8からパネルをQD-OLEDへと変更されているため画質は大きく向上。
ただし、BRAVIA A95Lシリーズが上位モデルであり、あくまでBRAVIA 8シリーズの最新モデル。
※ソニー的にはA95Lの後継はBRAVIA 8 IIということらしい
とはいえ、最新モデルの中では有機EL最上位モデルとなり最新QD-OLEDパネルがどこまで進化しているか注目。
BRAVIA 5については、手頃なMini LEDテレビとして登場したモデル。
既に発売してるBRAVIA 7の下位モデルにあたるものの、サイズが豊富で55型から最大98型までラインナップしている。
今年のモデルは、中堅クラスの購入しやすいラインナップを用意して、液晶(Mini LED)については変わらずBRAVIA 9がフラッグシップとなる。
参考までに、ソニーは高密度LEDバックライトをR (赤)、G (緑)、B (青) の色ごとに個別に制御可能なRGB独立駆動パネルを発表している。
おそらく来年には、このパネルを採用したモデルが登場するのではないかと思われる。
ただし、BRAVIA 9をさらに超える非常に高価なモデルになると予想される。
また、注意すべきは海外発表されたモデルの全てが日本でも発売するわけではない。
・テレビ ブラビア | ソニー
・サウンドバー/ホームシアターシステム | ソニー
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●2025年4KテレビBRAVIA新製品ラインナップ
BRAVIA 8 II (XR80M2シリーズ)
BRAVIA 8 II (XR80M2シリーズ)は、最新QD-OLEDパネルを採用したモデル。
サイズは、65型と55型をラインナップ。
最新QD-OLEDパネルを採用しているため、BRAVIA 8比で50%明るくなり、広いカラーパレットを活用すると「XR Triluminos Max」を採用して、細部まで自然な色合いを再現するという機能も搭載。
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画素ひとつひとつが独立して駆動するため、高い輝度とコントラストを両立する。
また最新のXRプロセッサーを搭載しているため、AIテクノロジーを使った映像処理性能も高い。
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本体デザインは、Slim One Slate.という画面とベゼルが一体となったシームレスな形状。
アルミニウムスタンドの背面は斜めから見ると見えなくなる形状をしている。
BRAVIA 8のデザインというよりもA95Lシリーズに非常に近いデザインとなっている。
スタンドは、下にサウンドバーを設置できるように高くすることも可能。
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気になるのは、A95Lシリーズとの比較だが、具体的な輝度ピークなどの発表はないため、判断が難しい。
ただし、ソニーのナンバリングとして8よりも9(ここではA95L)が上位モデルとして位置するため、性能差をどこまで埋められるかが最も気になるところ。
また日本では販売されていないものの、77型という大型サイズもA95Lシリーズのみ用意されている。
明確な差として、BRAVIA 8 II (XR80M2シリーズ)にはセンタースピーカー端子がない。
輝度ピークが性能の絶対的な違いがなければ、A95Lシリーズがホームシアターシステムを組み合わせるなどした総合的な機能が上になる。
QD-OLEDの新モデルが発売された事については非常にうれしい一方で、A95Lシリーズは日本では1年(正確には半年程度)遅れて発売されている。
国内戦略として、A95Lシリーズを継続販売するなどの理由で、BRAVIA 8 IIの発売が遅れる可能性もある。
BRAVIA 5(XR50シリーズ)
BRAVIA 5(XR50シリーズ)は、最新のMini LEDパネル搭載モデル。
ナンバリングからBRAVIA 7「XR70シリーズ」の下に位置するモデルで、手頃な価格の基本スペックの高いMini LEDモデルとなる。
Mini LEDのモデルは、輝度ピークとLED駆動のローカルディミング(分割数)によって違いが出やすい。
ラインナップとして、BRAVIA 7が、そのあたりの性能は高く設定されている可能性は高い。
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反面、BRAVIA 5(XR50シリーズ)は、BRAVIA 7にはない98型という超巨大なモデルがラインナップされている。
98型のMini LED BRAVIAがほしければこれ一択となる。
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スペックとして、Mini LEDの部分駆動に重要なXR Backlight Master Driveを搭載。
XRプロセッサーについても最新のものが使用されている。
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独自の音響技術「アコースティック マルチ オーディオ」を採用。
画面上部にサウンドポジショニング トゥイーターを搭載し、音の定位感を大幅に向上させている。
また音質面についてもX-Balanced Speakerを採用するなどぬかりはない。
BRAVIA 5(XR50シリーズ)は、よりリーズナブルなMini LEDテレビをターゲットにしたモデルと考えられる。
BRAVIA 7「XR70シリーズ」は日本においてはまだまだ高価な価格帯のため、その下位モデルとしてBRAVIA 5(XR50シリーズ)が登場すれば手の届きやすい最新性能のMini LED BRAVIAになるはず。
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●BRAVIA ラインナップ
4K液晶テレビBRAVIA 9「K-75XR90」【75型】 4K液晶テレビBRAVIA 9「K-65XR90」【65型】 ●長期保証<3年ベーシック>付 |
4K液晶テレビBRAVIA 7「K-75XR70」【75型】 4K液晶テレビBRAVIA 7「K-65XR70」【65型】 4K液晶テレビBRAVIA 7「K-55XR70」【55型】 ●長期保証<3年ベーシック>付 |
4K有機ELテレビ「XRJ-55A95L」【55型】 ●長期保証<3年ベーシック>付 |
4K有機ELテレビBRAVIA 8「K-65XR80」【65型】 4K有機ELテレビBRAVIA 8「K-55XR80」【55型】 ●長期保証<3年ベーシック>付 |
4K液晶テレビ「XRJ-65X90L」【65型】 4K液晶テレビ「XRJ-55X90L」【55型】 |
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4K液晶テレビ「KJ-75X80L」【75型】 4K液晶テレビ「KJ-65X80L」【65型】 4K液晶テレビ「KJ-55X80L」【55型】 4K液晶テレビ「KJ-50X80L」【50型】 4K液晶テレビ「KJ-43X80L」【43型】 |
4K液晶テレビ「KJ-65X75WL」【65型】 4K液晶テレビ「KJ-55X75WL」【55型】 4K液晶テレビ「KJ-50X75WL」【50型】 4K液晶テレビ「KJ-43X75WL」【43型】 |
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