選ばれしコアファンのための「Xperia新製品 モニタープログラム」!Xperia 1 VIII モニター任命式&貸出オリエンイベント(@ソニーストア大阪)

Xperia 1 VIIIが発表される直前、突如として発表されたXperia Loungeプラチナランク限定 「Xperia新製品 モニタープログラム」。
Xperia Loungeの最上位である「プラチナランクユーザー限定」で募集され、わずか40名(各会場20名)という狭き門をくぐり抜けた人だけが参加できるこの超貴重なイベント。
まずは今回ソニーストア大阪にて開催された「任命式・貸出オリエンイベント」の様子をお届けする。
・Xperia Loungeプラチナランク限定 「Xperia新製品 モニタープログラム」 | ソニー
・Xperia(TM) スマートフォン(SIMフリー) | ソニー
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目次
●Xperia Loungeプラチナランク限定 「Xperia新製品 モニタープログラム」
Xperia Loungeプラチナランク限定 「Xperia新製品 モニタープログラム」は、「Xperia Lounge プラチナランク」のみという応募の時点でかなりのハードルの高さ。
抽選で、大阪、東京の会場それぞれで20名で合計してもたったの40名という今までにない希少なイベントとなっている。
「任命式」と「報告活動会」の2つに分けられ、今回は、ソニーストア大阪で行われた「任命式」を取材させてもらった。
日時・場所:
<東京会場>2026年5月17日(日)19:00~21:00(受付開始18:30)
@ソニーストア 銀座
<大阪会場>2026年5月23日(土)17:00~19:00(受付開始16:30)
@ソニーストア 大阪
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大阪での会場は「ソニーストア 大阪」、JR大阪駅 西口から 徒歩約 2 分のところにあるハービスエントにある4階。
今回のイベントは開始時間が夕刻の16時30分から受付、17時イベントスタート。
ちょうどタイミングを同じくして、「New Xperia Touch & Try Event」も開催されており、たくさんの人で賑わっていた。
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●「モニター」ではなく「Xperiaチームの特命メンバー」としての任命式

イベントを開始した冒頭から、Xperiaマーケティングの長、湯原統括部長から参加者へ向けてありがたいメッセージが投げかけられた。
「数百人の中から選ばれた大阪の20名の皆様は、まさに選ばれしコアユーザーです。我々マーケターやエンジニアも試作機を触って”いい製品だ”と思うことはできますが、それが本当にお客様に響くか、感動するかは、日々Xperiaを使い込んでいる皆様だからこそ分かることです。今回は単なるモニターではなく、将来のXperiaを我々と一緒に作る”Xperiaチームの特命メンバー”として活動していただきたいと思います」

そう、この「Xperia新製品 モニタープログラム」もっともスペシャルな特典は、「Xperia 1 VIII」を発売前のこの時点で持ち帰って最速で実機を試せること。
これから実機を使い倒して、6月に開催される活動報告会で、改めて参加者と開発メンバーが直接意見交換を行う予定。
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非常に気になったのが、今回の「Xperia新製品 モニタープログラム」はどのくらいのハードルだったのか?ということ。
そもそも「Xperia Lounge」のヘビーユーザーであるプラチナランクのみで、しかも応募できる期間もたったの2日という条件の難しさ。
実際にそれを乗り越えた応募総数は276件で、当選者40名に対して約7倍というこれまた狭き門をくぐり抜けた、まさに選ばれしXperiaファンが集っているという事になる。
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そして、開発・マーケティングチームから参加者へ向けて、Xperia 1 VIIIのプロダクトについて解説。
メンバーには商品企画、カメラ画質設計、オーディオ音響設計、スタミナ(バッテリー)設計の各担当エンジニアがズラリと登壇。
今回の大阪会場では、特別にバッテリー周りの進化を解説するスタミナ設計のプロフェッショナルも合流し、贅沢なここでしか聞けないような話をいくつも聞くことができた。
その中でのQ&Aコーナーであがった質問と開発陣の回答をダイジェストで紹介。
Q1. AIカメラアシスタント使用時のRAW記録について

質問: AIアシスタントを使って撮影した際、JPEGと同時にRAWでの撮影・記録はできますか?
回答(開発陣): AIカメラアシスタントが機能するモード(オートなど)では、仕様上RAWの記録ができません。そのため、AIアシスタント機能を使用される際は「JPEGのみ」の記録となります。
Q2. ワイヤレス(Bluetooth)のXperia 1 VIIIとXperia 1 VIIの違いについて

質問: Xperia 1 VII から最新のXperia 1 VIII になって、Bluetoothの性能的に変わったところはありますか?
回答(開発陣): Bluetoothの仕様(5.4 / LE Audio対応)は前モデル(Xperia 1 VII)を踏襲しています。
送信側(Xperia)としては、Xperia 1Ⅵ から Xperia Ⅶのときに送信パワーを2倍に高めて接続性が向上しました。
この出力は法律的にも限界の数値であり、今年はその出力をキープしています。
そうした意味では、WF-1000XM6を1Ⅶ→Ⅷに変えた場合は同程度の接続性になります。
Q3. スピーカーの「左右均等配置」と音響チューニングの秘密

質問: Xperia 1 VIIIから左右のスピーカーが完全に同じ構造になったとのことですが、どのように調整していますか?特定の楽器に対して周波数帯を意識した視点などはありますか?
回答(開発陣): 実は一世代前のモデルまでは、構造上どうしても左右のスピーカーが非対称でした。
そのため音作りのプロセスにおいて「まず左右の差を埋める調整」をした後、ようやく「全体の音のチューニング」という2段階の手間を踏んでいました。
しかし、Xperia 1 VIIIからは最初から綺麗に揃った音が出てくるため、スピーカーのポテンシャルをさらに引き出して、より良い聞こえ方にする調整する方向へ100%注ぎ込めるようになりました。
これにより原音に忠実な体験を提供できるようになっています。
●Xperia 1 VIII実機ワークショップ

さてここからがメインとも言える、Xperia 1 VIIIの実機を使ってカメラ機能の体験撮影会。
新たにXperia 1 VIIIに備わった「AIカメラアシスタント」は、被写体にカメラを向けるとシーンに応じていくつかの絵作りを提案してくれる機能。
花を撮影する場合や、擬似的に用意されたシーンで「AIカメラアシスタント」がどういった提案をしてくるのかを実際に体験すると、参加者からおお!と感嘆の声が漏れていた。
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「AIカメラアシスタント」が提案してくれると言っても、その中から結果としてユーザー自身が良いなと思う色味を選んで撮影することになる。
完全にカメラまかせにしてAIがいじりましたではなく、あくまでもユーザーの好きなものを拡張してくれるところがこの機能の醍醐味とも言える。
さらに深堀りすれば、画像をチョイスするといった行為をカメラ側は記憶していて、もしも次に同じシーンや被写体にカメラを向けた時には、真っ先に好みの設定を提案してくれる。
「この色味が好みでしょ?」と。こうしたインテリジェンスな仕組みはかゆいところに手が届くというかAIだからこその良さでもある。

さらにおもしろいチップスとして、クリエイティブルックのパラメータを調整ができる事を紹介。
その中で鮮やかさを最低値(-20)にすることで、Xperiaのカメラ機能だけで完全なモノクロ撮影ができるようになっている。
さらに。コントラスト(明暗)を調整することで、同じモノクロでも全く異なる深い質感表現を楽しめるなど、これはまた写真好きには刺さる機能が備わっていたことを初めて知る人も多かった。
●当選者だからこその特権!Xperia 1 VIIIを22日間の「使い倒し」期間へ

最後に参加者と開発陣まじえて記念撮影をして「任命式」は終了。
貸出機のXperia 1 VIIIや「モニター任命状」、その他ロゴ入りスマホクリーナー、オリジナルシールといったグッズのお土産を手に参加者の皆さんは帰路についた。

Xperia 1 VIIIの貸出期間は22日間。
開発陣からは「普段の生活の中で、写真、音楽、動画、そしてバッテリー持ちまで、とにかく皆様の自由なスタイルで、良いところも悪いところも、とことん使い倒して正直な声をフィードバックしてほしい。それが次のXperiaを育てる大きな力になります」と締めくくられた。
次回、大阪では6月14日(日)、東京では10日(水)、Xperia 1 VIIIを使い込んだモニター参加者と開発者がさらに一歩踏み込んだ議論を交わす「活動報告会(座談会イベント)」が予定されている。
一体どんな本音のフィードバックが飛び出すのか、今から非常に楽しみである。
SIMフリーモデル Xperia 1 VIII (XQ-GE44)を開封。今までのXperia 1シリーズのデザインから脱却、変更されたカメラ形状と全身が原石の塊のような佇まい。
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●合計1.5万円Xperia 1 VIII 発売記念キャッシュバックキャンペーン(※エントリー期間に注意)

「Xperia 1 VIII 発売記念キャンペーン」は、キャリアモデル・SIMフリーモデル関係なく、エントリーして購入・応募すると、1万円相当のポイントまたはキャッシュバックを受け取ることができる。
SIMフリーモデルで考えてみると、ソニーストアのお買い物券などを考慮すると実質21.5万円程度~購入することが出来る。
・Xperia 1 VIII 発売記念キャンペーン | Xperia (エクスペリア) スマートフォン | ソニー
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●Xperia 1 VIII関連製品

Xperia 1 VIII(XQ-GE44)
ソニーストア販売価格:
12GB/256GBモデル:235,400円(税込)
12GB/512GBモデル:251,900円(税込)
16GB/512GBモデル:268,400円(税込)
16GB/1TBモデル :299,200円(税込)
カラー:グラファイトブラック、アイオライトシルバー、ガーネットレッド、ネイティブゴールド(SIMフリーモデル限定)
スペック:Snapdragon 8 Elite Gen 5、メモリ12GB~16GB、ストレージ256GB~1TB、デュアルSIM対応、ミリ波対応

Xperia 1 VIII純正カバーケース XQZ-CBGE
ソニーストア販売価格:5,500円(税込)
※リングストラップ付属
・Style Cover with Stand for Xperia 1 VIII「XQZ-CBGE」製品ページ
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