9月12日(土)21時半頃からライブ配信。ソニー初の魚眼ズーム「SEL814G」、ヘッドホン WH-CH730N / WH-CH530 実機レビュー、マルチフリップ「VAIO T」登場、Xperia Android 17の内容判明 etc.

今日の夜、9月12日(土)21時半頃から「ライブ配信(YouTubeライブ/ツイキャス)」を開始します!
20時半頃~21時までは前座の「ガンダムが基本的に好き。Live」、21時以降に以下内容で「ソニーが基本的に好き。Live」となります。
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●カメラ・レンズ関連(α / Eマウントレンズ / Cinema Line)
ソニー初のフィッシュアイ(魚眼)ズームレンズ「SEL814G」を発表

ソニーは、35mmフルサイズ対応Eマウントレンズとして、ソニー初のフィッシュアイ(魚眼)ズームレンズとなるFE 8-14mm F3.5 Fisheye G「SEL814G」を発表。
久しぶりのソニー純正フィッシュアイレンズで、ズーム全域でF3.5の大口径。周辺まで高い解像性能を持ち、円形魚眼・対角線魚眼のどちらも撮影できる。
市場推定価格は260,000円前後(税込)、発売日は2026年10月9日(金)、予約開始は2026年9月29日(金)10時から。
ソニーストア直営店(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)で先行展示されていたので実機を触ってきた。
・ソニー初のフィッシュアイ(魚眼)ズームレンズ FE 8-14mm F3.5 Fisheye G「SEL814G」 を発表。円形魚眼・対角線魚眼どちらも撮影可能な小型軽量Gレンズ。
Cinema Line向けリモコンユニット「RM-DP7」「RM-DP5」を発表

ソニーが海外で、Cinema Lineカメラ用の新型外付けコントローラー「RM-DP7」「RM-DP5」を発表。
カメラコントロールとモニタリングを1台に統合したユニットで、モニターサイズはRM-DP7が7型、RM-DP5が5型。タッチ操作が可能な最大2,000cd/m²高輝度フルHDモニターを搭載する。
発売時点で対応するのは、FX5・FX3・FX2・FX30の4機種。FX6とBURANOは2027年後半のファームウェアアップデートで対応予定。
海外での発売は2027年1月で、価格はRM-DP7が3,300ユーロ(約59.1万円)、RM-DP5が2,500ユーロ(約44.8万円)。日本での発売は不明。
デジタルワイヤレスマイク「DWXシリーズ」第4世代を発表

ソニーは、デジタルワイヤレスマイクロホンシステム「DWXシリーズ」第4世代となる、ボディパックトランスミッター「DWT-B40」とラックマウントレシーバー「DWR-R40Q」を発表。
これまで専門知識と複雑な手順が必要だった周波数設定とペアリングを、数回のボタン操作だけで完了できるクイックセットアップを搭載。
さらにソニー独自技術による32bit Float対応の「送信機内音声レコーディング機能」で、送信機の中でバックアップ録音ができるようになった。
発売日は2027年2月。市場推定価格は、DWT-B40が418,000円~437,800円前後(税込)、DWR-R40Qが1,306,800円前後(税込)。
・ソニー、デジタルワイヤレスマイク「DWXシリーズ」第4世代の「DWT-B40」「DWR-R40Q」を発表。送信機の中で32bitフロートのバックアップ録音が可能に。
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●QD-OLED搭載 BRAVIA 8 II (XR80M2シリーズ)を見てきた

海外では2025年に先行して発売していた新しいQD-OLEDパネルを搭載した有機ブラビア BRAVIA 8 IIが、ついに日本でも登場。
ソニーの有機ELテレビとしても約2年ぶりの登場となり、QD-OLEDのブラビアを待っていた人にとっては待望のモデルとなる。
モデルは、65型と55型をラインナップ。
発表と同時に販売が開始しており、価格は以下の通り。
BRAVIA XR 4K有機ELテレビBRAVIA 8 II「XR80M2シリーズ」(QD-OLED)
4K有機ELテレビBRAVIA 8 II「K-65XR80M2」【65型】
ソニーストア販売価格:605,000円(税込)
4K有機ELテレビBRAVIA 8 II「K-55XR80M2」【55型】
ソニーストア販売価格:462,000円(税込)
●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
発売日は、2026年9月19日(土)。
・QD-OLED搭載 BRAVIA 8 II (XR80M2シリーズ) ついに日本国内発表!ソニー有機ELテレビ最上位モデルがA95Lシリーズよりもリーズナブルに。
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●ヘッドホン — WH-CH730N / WH-CH530 登場!
ワイヤレスヘッドホン2機種「WH-CH730N」「WH-CH530」を発表

ソニーは、音質・装着性・通話品質を向上したヘッドバンド型ワイヤレスヘッドホン2機種「WH-CH730N」、「WH-CH530」を発表。
WH-CH730N はデザインを大幅変更して折りたたみ構造を獲得し、最大75時間・NC適用時50時間(前モデルは50時間・NC適用時35時間)へバッテリーが伸びた。カラーは5色展開。
WH-CH530 は連続音声再生55時間、3分間の充電で約1.5時間再生に対応。カラーバリエーションは6色と非常に豊富。
どちらも高音質・低遅延のLE Audio(LC3)と Auracast Broadcast Audio に対応しているのが最大のトピック。
・LE Audio(LC3)対応・長時間バッテリー搭載のソニー ワイヤレスヘッドホン2機種「WH-CH730N」、「WH-CH530」海外発表。ミッド・エントリーモデルも超低遅延コーデックに対応。
・豊富なカラバリだけじゃないソニーヘッドホン WH-CH730N、WH-CH530 の魅力。LE Audio(LC3)を廉価に体験可能。
「WH-CH730N」実機レビュー

デュアルノイズセンサーと風ノイズ低減構造を採用した「WH-CH730N」をレビュー。
前モデル WH-CH720N の後継ながら進化点は多く、待望の折りたたみ式構造と最大約75時間再生、AI技術による通話ノイズ低減が目玉。
イコライザーも10バンドへ拡張され、Bluetooth は Ver.6.0 に。カラーは新色ベージュを含む5色。
・ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WH-CH730N」実機レビュー。待望の折りたたみ式構造と最大約75時間再生、AI技術による通話ノイズ低減。
「WH-CH530」実機レビュー

エントリー向けの定番 WH-CH520 の後継モデル「WH-CH530」も、あわせてレビュー。
約150gの軽さと最大約55時間のロングバッテリーに、上位モデル譲りの新イコライザー(10バンド+ゲーミングEQ)、新機能の「セーフリスニング」「最大音量制限」を搭載。
カラーバリエーションは、新色コバルト・コーラル・ミントを含む6色展開へと拡大している。
名機ベースの「WH-1000XM4C」を海外発表

上の2機種と同時に発表されたのが、ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン「WH-1000XM4C」。
2020年に発売され世界中で大ヒットした「WH-1000XM4」をベースにしたリフレッシュモデルで、ノイズキャンセリングと長く愛されてきたデザインはそのまま。
最新の音楽トレンドに合わせたサウンドチューニングと、10バンドイコライザーによるカスタマイズに対応。新色ラベンダーを含む3色展開。
・ソニー 名機WH-1000XM4ベースにした「WH-1000XM4C」を海外発表。1000Xシリーズのノイキャンはそのままに、サウンドチューニングを刷新。新色ラベンダーを含む3色展開。
「Hello, Sony.」ソニー×ハローキティのコラボヘッドホンを海外発表

ソニーは、サンリオの人気キャラクター「ハローキティ」との数量限定コラボレーションを海外発表。
対象ヘッドホンにハローキティの限定アクセサリーをセットにしたコラボバンドルを、米国のソニーストア限定で展開する。
対象は、WH-1000XM6、WH-CH730N、WH-CH530 の3機種。予約受付はホリデーシーズン後半に開始予定。
・「Hello, Sony.」ソニーとハローキティのコラボレーション限定版ヘッドホンコレクションを海外発表!Xperia 10 VIIIとのコラボも確認。
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●VAIO Nextシリーズ第1弾「VAIO T」発表!
マルチフリップ機構搭載のトリプルスタイルPC「VAIO T」を発表

VAIO株式会社は、独自の「マルチフリップ機構」を採用したトリプルスタイルPC、個人向け「VAIO T」(VCTNN1)と法人向け「VAIO T work」(VBTNN1)を発表。
チルトアップキーボードを備えたノートPCモード、片手で使えるタブレットモード、画面をそのまま見せられるビューモードの3つを1台で切り替えられる。VAIO Z フリップモデルから約10年ぶりの登場。
基幹シリーズ「VAIO / VAIO Pro」とは別に、新しいスタイルと体験を提案する「VAIO Nextシリーズ」を新設し、その第1弾となる。
受注開始は2026年9月18日(金)10:00より順次。発売日はノジマ店舗が9月22日(火)、VAIO直営オンラインストアの最速お届け日が9月30日(水)。
VAIOストア最小構成価格は374,000円(税込)、勝色特別仕様は423,500円(税込)。2026年11月30日(月)までは発売記念特別価格として税込33,000円引きで購入できる。
・マルチフリップ機構搭載の「 VAIO T 」を発表!VAIO Nextシリーズ第1弾として、勝色特別仕様ではインテル Core Ultra X7 358H・メモリー64GBを搭載可能。
・VAIO Nextシリーズ第1弾「VAIO T」カラーバリエーション比較。ファインレッド、ファインブラック、勝色特別仕様。
・VAIO T、搭載メモリーを16GBから32GBにすると+8.8万円。既存製品は9月18日の値上げ前に買うべきか。
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●Xperia関連 — Android 17 のアップデート間近
Xperia の Android 17 OSバージョンアップ内容を公開!

ソニーは Sony UK(ソニーイギリス)において、最新のAndroid OSとなる Android 17 の情報を公開。
Android 17 となった Xperia 1シリーズでは、外部ディスプレイを使用したデスクトップモードに正式対応する。
共通してクイック設定パネル、ロック画面、ホーム画面のカスタマイズオプションが拡張され、画面録画機能も進化。AIカメラアシスタントではカスタムルック登録が最大3つまで可能になる。
提供予定モデルは、Xperia 1 VIII / 1 VII / 1 VI / 10 VIII / 10 VII の5機種。
・ソニー Xperia Android 17 OSバージョンアップ内容を公開!外部ディスプレイへのデスクトップモード正式対応や、AIカメラアシスタントのカスタムルック登録が最大3つまで可能に。
・海外 Xperia 1 VIII に、Android 17のOSアップデートが配信開始。ビルド番号「73.1.A.2.61」。日本向けモデルのOSバージョンアップは、もう少し時間がかかる様子。
Xperia 1 VI の「押し込み式指紋認証」がAndroid 17で消える!?

Android 17 では機能が追加される一方で、Xperia の一部モデルでは独自機能が削除される。
大きなところでは、Xperia 1 VI の「押し込み式指紋認証」機能がなくなる予定。
ただし調べてみると、Android 17 標準の新機能「画面オフ時の指紋認証」(Touch to unlock anytime)が追加されていて、実質的にはOS標準機能へ移行した形。
つまり Xperia 1 VI だけでなく、Xperia 1 VII 以降で機能が消えて困っていた人にも朗報ということになる。
・Xperia 1 VI の「押し込み式指紋認証」機能がAndroid 17になると消える!?実際にはAndroid OS標準機能に移行。
・SIMフリーモデル Xperia 1 VIII XQ-GE44 本体ソフトウェアアップデート配信開始(ビルド番号:73.0.A.2.62)。セキュリティパッチレベル2026年8月。次回 Android 17 OSバージョンアップ。
Xperia公式アクセサリーページが Xperia 1 VIII / 10 VIII に更新

「Xperia 10 VIII」は発売日が9月中旬以降予定とされながらも、日本での発売決定や販売開始タイミングは未定のまま。
そんな中、ソニー公式のXperiaページではグローバル発表時点で製品ページが公開され、様々なページで Xperia 10 VIII の画像が使われ始めている。
Xperiaラインナップ画像やアクセサリー製品ページも更新され、Xperia 10 VII から Xperia 10 VIII への切り替えが着実に進んでいる。
公式サイト側の準備は整いつつあるので、国内発表もそう遠くないかもしれない。
・Xperia公式アクセサリーページが、Xperia 1 VIII / Xperia 10 VIII に更新。Xperia 10 VIIからXperia 10 VIIIへ変更が進む。
・Xperia 10 VIII向け公式分解動画をSony UK (ソニーイギリス)が公開。ただしXperia 10 VIIの動画を流用した専門リサイクル業者向けの情報として掲載。
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●PlayStation・ゲーミング
TGS2026 プレイステーションブースのノベルティ情報が公開!

9月17日(木)~21日(月・祝)に幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」プレイステーションブースの、ノベルティ情報が公開。
出展タイトルを試遊すると「PlayStation オリジナル PVCミニポーチ」(4種ランダム)、『Marvel’s Wolverine』の試遊で特製ステッカーセット、『グランド・セフト・オートVI』のシアターを見ると「Grand Theft Auto VI | PlayStation Tシャツ」がもらえる。
さらにPlayStation公式LINEを友だち追加すると「オリジナルデニムカラビナ」(先着5,000名)と限定アバター、アカウント連携で「PlayStation Plus プレミアム 7日間無料チケット」などの抽選応募権もプレゼント。
GTA VI 限定版 DualSense、ソニーストアで販売開始

先週お伝えした『グランド・セフト・オートVI』限定版 DualSense ワイヤレスコントローラーが、ソニーストアでも販売開始。
カラーバリエーションは、ブラック[CFI-ZCT2JZH]とホワイト[CFI-ZCT2JZI]の2色。
ソニーストア販売価格は12,480円(税込)。割引クーポン10%OFFと提携カード決済3%OFFが使える。
・ソニーストア、DualSense ワイヤレスコントローラー “グランド・セフト・オートVI” リミテッドエディション (CFI-ZCT2JZH・CFI-ZCT2JZI) の販売を開始。
「PULSE Explore ワイヤレスイヤホン」が1.2万円値下げ

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PULSE Explore ワイヤレスイヤホンの希望小売価格改定を発表。
希望小売価格:22,980円(税込)
改定予定日は、2026年9月15日(火)。
・PlayStation完全ワイヤレス「PULSE Explore ワイヤレスイヤホン」の価格改定が発表。9月15日(火)より1.2万円値下げで、22,980円(税込)に!
ウルヴァリン限定PS5 CFIJ-10033 のベースは「CFI-2100」の可能性が高い

9月15日(火)発売の「PlayStation 5 デジタル・エディション “Marvel’s Wolverine” バトルイエロー リミテッドエディション」CFIJ-10033 の続報。
希望小売価格96,980円(税込)からゲームソフトの価格を差し引くと、本体価格は88,000円(税込)という計算になる。
PS5 日本語専用モデルよりもベースの本体価格がかなり高いことから、今まで日本で発売されていない多言語対応の最新モデル CFI-2100 ベースの可能性が高い。
だとすると、日本で CFI-2100 が手に入る初めての機会ということになる。
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●その他
レコードプレーヤー交換用スタイラス(針)・ドライブベルトの単品販売開始

ソニーストアで通常の手順で購入できる付属品のラインナップが追加。
新たに「コンポーネントオーディオ」のカテゴリーが加わり、レコードプレーヤー「PS-LX310BT」などに対応するスタイラス(針)とドライブベルトが購入できるようになった。
・ソニー レコードプレーヤー交換用スタイラス(針)・ドライブベルトの単品販売開始。ソニーストア、購入可能な付属品ラインナップにコンポーネントオーディオ追加。
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ソニーストアでご購入
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