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Xperia 10 VIII搭載機能の一部(色の自動調節)が、Xperia 10 VIIにもAndroid 17 OSアップデートで追加!


日本では発表だけされて、発売については未定の「Xperia 10 VIII」には、Xperia 10 VIIから仮想メモリー(仮想RAM)設定、Point & Payメニュー、ディスプレイの「色の自動調節」が新しく追加されている。

しかし、XperiaのAndroid 17 OSアップデート情報を調べてみると、気になる内容を発見。

どうやらXperia 10 VIIでも、Android 17にアップデートされるタイミングでディスプレイの「色の自動調節」機能については追加される模様。

・Xperia 10 VIII 製品ページ

・Xperia(TM) スマートフォン(SIMフリー) | ソニー

ソニー Xperia 10 VIII 海外モデルヘルプガイドチェック。仮想RAM設定、Point & Payメニュー、色の自動調節が追加。

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●Xperia 10 VII(Android 17)に、Xperia 10 VIII搭載機能の一部が追加


日本ではまだ正式なモデルが発表されていないけれど、海外ではすでにXperia 10 VIIIのサポートページが公開されていて、Xperia 10 VIIIの設定や機能が確認できる。

確認できたXperia 10 VIIIXperia 10 VIIの違いは、以下の通り。

①仮想メモリー(仮想RAM)設定【Virtual RAM】
②Point & Payメニュー設定
③周囲の明るさに応じて色を自動で調整「色の自動調節」

このうち、③の「色の自動調節」については、どうやらXperia 10 VIIにもAndroid 17へのOSアップデートのタイミングで追加される。


Addition of an item to Image quality settings (Xperia 10 VII only)
画像品質設定への項目の追加(Xperia 10 VIIのみ)

[設定] > [表示] > [画質設定] > [アダプティブカラー]

お使いのデバイスは、周囲の環境や使用状況に合わせて画面の色を自動的に調整します。

Xperia 10 VIIIに追加された機能「色の自動調節」”周囲の明るさに応じて色を自動で調整”は、Xperia 10 VIIにも追加される。

Xperia 1 VIII画質設定
Xperia 10 VII画質設定

「色の自動調節」は、実はフラグシップモデルのXperia 1 VIIIに搭載されている機能。

OSアップデートのタイミングで、1シリーズやXperia 10 VIII搭載の機能の一部がXperia 10 VIIでも使用できるようになる。

Xperia 10 VIII」の進化ポイントとしては、仮想メモリー(仮想RAM)設定【Virtual RAM】とPoint & Payメニュー設定ということになる。

Xperia 10 VIIからXperia 10 VIIIへ買い替えてもほぼ変わりがないという事になる。

もしも新しいカラーが欲しい、もしくは少しでも仮想メモリーでアプリ落ちしないようにしたいというのでない限りは、Xperia 10 VIIをそのまま愛用し続けることをおすすめする。

もちろんXperia 10 VI以前のモデルからであれば、新たに購入する進化点やメリットはたくさんある。

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●Xperia 10 VIII 概要


新モデルの主な仕様は、以下の通り。

Xperia 10 VIII特徴
・Qualcomm社製「Snapdragon® 6 Gen 3 Mobile Platform」を採用
・メモリストレージは8GB(+6GB仮想RAM) / 128GB構成
・6.1インチFHD+(2340 x 1080) 19.5:9 120Hz対応ディスプレイ
・明るさ+50%向上
・本体サイズ約72mm×約153mm×約8.3mm、重量約168gのスリム軽量ボディ

・シャッターボタンを搭載
・音量+15%、低音強化30%以上向上
・3.5mm有線オーディオジャック、miroSDカード最大2TB対応
・よく使う決済やポイントサービスをすばやく起動できる「Point & Payメニュー」
・OSアップデート最大4回、6年間のセキュリティアップデートに対応
・2日間バッテリーが持つ大容量バッテリー5000mAh
・4年後も快適に使える長寿命バッテリー設計
・カラバリ:フロストグレー、フローズンホワイト、ミスティライラック

スペック:Snapdragon 6 Gen 3、メモリ8GB(仮想RAM最大+6GB)、ストレージ128GB、デュアルSIM対応

SIMフリーモデル対応バンド
5G:n1, n3, n28 , n77, n78, n79
LTE:Band 1, 3, 4, 5, 8, 12, 18, 19, 21, 28, 38, 39, 41, 42


今回もお約束として用意されている本体同色のStyle Cover with Stand for Xperia 10 VIII「XQZ-CBGH」

名前の通り、Xperia 10 VIIではなくなったスタンドが復活している。

Xperia 10 VIIのケースとは異なりケース自体にストラップホールが搭載されているため、フォンタブなどを活用する必要がなくなった。

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●Xperia SIMフリーモデル ラインナップ

Xperia 1 VIII(XQ-GE44)


Xperia 1 VIII(XQ-GE44)
ソニーストア販売価格:

12GB/256GBモデル:235,400円(税込)
12GB/512GBモデル:251,900円(税込)
16GB/512GBモデル:
268,400円(税込)
16GB/1TBモデル :299,200円(税込)
カラー:グラファイトブラック、アイオライトシルバー、ガーネットレッド、ネイティブゴールド(SIMフリーモデル限定)

スペック:Snapdragon 8 Elite Gen 5、メモリ12GB~16GB、ストレージ256GB~1TB、デュアルSIM対応、ミリ波対応

ソニー フラッグシップスマートフォン「Xperia 1 VIII」のことがわかる記事まとめ。実機レビュー、モデル比較、検証や設定チップスなど。

「Xperia 1 VIII (XQ-GE44)」の性能をベンチマークテスト( Antutu、3D Mark、ストレージ性能)から検証。Snapdragon 8 Elite Gen 5のパフォーマンスと発熱による挙動の傾向。

SIMフリーモデル「Xperia 1 VIII (XQ-GE44)」に待望の5G ミリ波を搭載!実際に、5Gミリ波・5G SA が利用できるか検証してみた。超高速通信はできるものの契約・サービスエリアがネック。

・Xperia 1 VIII 製品ページ


Xperia 1 VIII純正カバーケース XQZ-CBGE
ソニーストア販売価格:5,500円(税込)

※リングストラップ付属

・Style Cover with Stand for Xperia 1 VIII「XQZ-CBGE」製品ページ

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