Android 17で念願の Xperia 1 VIII とiPhoneの写真共有!Quick ShareがAirDropに対応したので試してみた。iPad・Macとのやり取りも簡単に。

Xperia 1 VIIIがAndroid 17にアップデートしたことで、Quick ShareがAirDropに対応した。
このおかげで、Xperia 1 VIIIとiPhoneの間で、写真を直接送り合えるようになった。
Xperiaからは、いつもどおり共有ボタンから[Quick Share]を選ぶだけで、送り先の一覧にiPhoneが並ぶのでとてもかんたん。
逆にiPhoneからは、AirDropの送り先にXperiaが表示される。
別途アプリを入れたり、LINEやメールを経由したりする必要もなくなって、その場で写真を渡せるようになった。
・Android™ 17でXperiaをもっと楽しく | ソニー
・Xperia 1 VIII ソニーストア購入ページ
・Xperia 1 VIII 製品ページ
・Xperia(TM) スマートフォン(SIMフリー) | ソニー
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Xperia 1 VIIIをAndroid 17にした後にQuick Shareを開くと、Quick Shareの画面の上に「iPhone とすぐに共有」という案内が表示された。
AirDropを[すべての人(10 分間のみ)]にしてもらうようにアドバイスが表示されている。
ここで、iPhoneユーザーにはAirDropの設定を変えてもらう必要があるので、送る相手に伝えてあげよう。
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<近くの iPhone と共有>
・iPhone に送信する場合:共有相手に AirDrop を[すべての人(10 分間のみ)]に設定してもらうことで、すぐに共有できます
・iPhone から受信する場合:Quick Share の[受信]画面を開いたままにします
受け取る側の[受信]画面を開いているあいだは、デバイス名が一時的にすべてのユーザーに公開されて、BluetoothとWi-Fiもオンになる。
[他のデバイスへの表示名]にある名前がiPhoneのAirDropにもそのまま表示されるので、相手に分かりやすい名前に変えておくと迷わない。
ただし、周りの人にも公開されてしまう可能性があるので本名は避けておくと安心。
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●XperiaからiPhoneへ写真を送る
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Xperiaで送る場合
Xperiaの Googleフォトなどで送りたい写真を開いて[共有]をタップ。
すると、共有メニューの連絡先のすぐ下の段の左端に[Quick Share]があるので、これをタップする。
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[Quick Share]の画面を開いてしばらくすると、[付近のデバイスに送信]にAirDropを[すべての人(10 分間のみ)]にしたiPhoneが表示される。
そして、送りたい人のiPhoneをタップすると「送信しています…」と表示が切り替わってデータ転送の準備が始まる。

このとき、iPhone側には、ほかのiPhoneからAirDropで受け取るときと同じように写真の送信許可を求めるポップアップが出てくる。
[受け入れる]をタップして許可して初めてデータが転送される。
もちろん[辞退]もできる。
iPhone側で受け入れると「送信しました」となって写真アプリにそのまま保存される。

Xperiaの操作としては、Android同士で送るときと全く同じ。
XperiaがWi-Fiにつながっていなくて5Gで通信している状態でも問題なく送れた。
端末どうしがWi-Fiで直接つながってデータを送るため、写真はインターネットを経由することはない。
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●iPhoneからAirDropで送られた写真をXperiaで受け取る
Xperiaで受け取る場合
Xperiaで[Quick Share]を開いて、画面下にある[受信]をタップして受信画面にしておく。
iPhoneでは、写真の共有ボタンから[AirDrop]を選んで、そこに表示されたXperiaをタップする。
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Xperiaの[Quick Share]の画面に、「リクエストを承認しますか?」と表示されるので、[承認する]をタップ。
すると、データが転送されて、「受信しました」になれば受け取りが完了となる。
[Quick Share]の画面を見ると、表示名の下に「一時的にすべてのユーザーに公開されます」と表示されている。
iPhoneから送られてきた写真は、すぐに[ダウンロードを表示]もしくは[開く]で確認できる。
この方法であれば、iPhoneで撮った写真を「LINEで送って」もらう煩わしさもないし、せっかくの写真データの画質が落ちてがっかりということもなくなる。
スマホ同士でいますぐ写真を送りたい(受け取りたい)!Xperia 他 Android 端末 でかんたんにデータを共有できる「Quick Share(クイック共有)」を使ってみる。
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●ソニー公式も使い方を動画で紹介
ソニーのXperia公式YouTubeチャンネルも、10月20日(火)にQuick Shareでファイルを送る手順をショート動画で紹介している。
動画では、近くに相手が見つからないときにQRコードで送る方法も紹介されている。
ただし、iPhoneへQRコードで送る場合は、ファイルがエンドツーエンドで暗号化されたうえでGoogleのサーバーにアップロードされ、24時間保存される。
Googleアカウントへのサインインも必要で、端末どうしで直接やり取りするAirDropとは仕組みが違う。
目の前の相手に送るなら、AirDropとして送るほうが手軽で速い。
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ソニーの日本語のAndroid 17紹介ページでは、「iPhoneとAirDropで写真をかんたん共有(Xperia 1 VIII)」として、この機能が案内されていて、対象となっているのは今のところXperia 1 VIIIだけ。
すでにAndroid 17が配信されたXperia 10 VIIIや、これから配信されるXperia 1 VIIでもこの機能が使えるようになるのかは不明。
友だちはiPhoneだけど自分はXperiaという場面で、今まで写真を渡すときにLINEやクラウドを使わなくて済むのは圧倒的に便利。
今まで、みんなで集まったときに写真をスムーズに送り合えなくて、iPhoneの友だちから「エアドロ使えないんだ…。」なんて言われることもなくなる。
Xperiaユーザーにとっては待望の機能で、もうこれだけでXperia 1 VIIIの価値が爆上がりしたと言っても過言ではない。
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●Xperia Android 17 関連記事
Xperia 1 VIII/10 VIII、Android 17で押し込み式指紋認証が復活。「いつでもタップしてロック解除」をオフにすると、画面が点いているときだけ指紋認証。
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●Xperia SIMフリーモデル ラインナップ
Xperia 1 VIII(XQ-GE44)

Xperia 1 VIII(XQ-GE44)
ソニーストア販売価格:
12GB/256GBモデル:235,400円(税込)
12GB/512GBモデル:251,900円(税込)
16GB/512GBモデル:268,400円(税込)
16GB/1TBモデル :299,200円(税込)
カラー:グラファイトブラック、アイオライトシルバー、ガーネットレッド、ネイティブゴールド(SIMフリーモデル限定)
スペック:Snapdragon 8 Elite Gen 5、メモリー12GB~16GB、ストレージ256GB~1TB、デュアルSIM対応、ミリ波対応
ソニー フラッグシップスマートフォン「Xperia 1 VIII」のことがわかる記事まとめ。実機レビュー、モデル比較、検証や設定チップスなど。
Xperia 10 VIII(XQ-GH44)

Xperia 10 VIII(XQ-GH44)
ソニーストア販売価格:99,000円(税込)
カラー:フロストグレー、フローズンホワイト、ミスティライラック
スペック:Snapdragon 6 Gen 3、メモリー8GB(+最大6GB仮想RAM)、ストレージ128GB、デュアルSIM対応
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