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ソニー2026年最新ブラビア BRAVIA 7 II「XR70M2シリーズ」実機レビュー。次世代バックライト「True RGB (RGB Mini LED)」の映像美が突出!最小50型から最大98型まで選べるラインナップ。


ソニーのテレビ ブラビアから、2年ぶりのプレミアムモデル4K液晶テレビBRAVIA 7 II「XR70M2シリーズ」True RGB(RGB Mini LED)が登場。

フラッグシップのBRAVIA 9 IIの技術を受け継ぎながら、前モデル(BRAVIA 7)から驚異的な進化。

そしてそれよりも圧倒的に興味を惹かれたのは、BRAVIA 7 IIには今までになかった50型というサイズまで用意されていたこと。

・BRAVIA 7 II(XR70M2シリーズ)製品ページ

・テレビ ブラビア | ソニー
・サウンドバー/ホームシアターシステム | ソニー

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●True RGB(RGB Mini LED)4K液晶テレビBRAVIA 7 II「XR70M2シリーズ」


今回実機を確認したソニーストア 福岡天神では、BRAVIA 7 II「XR70M2シリーズ」のラインナップのうち、展示されていたのは65型と50型の2モデル。

BRAVIA 7 II「K-65XR70M2」【65型】は、同じサイズの65型に揃えて他のBRAVIA と並べて展示。

左からMiniLEDスタンダードモデルBRAVIA 5、RGB Mini LEDプレミアムモデルBRAVIA 7 II、RGB Mini LEDフラグシップモデルBRAVIA 9 II、有機ELモデルBRAVIA 8の4モデル。

そして、50型のBRAVIA 7 II「K-50XR70M2」は、43型~55型までのBRAVIAと一緒に並べて展示されていた。

配列は、BRAVIA 7 II【50型】(左上)、BRAVIA X83L【43型】(右上)。

BRAVIA 8【55型】(左下)、BRAVIA 5【55型】(右下)。

それぞれ、シリーズごとに画質の違いを比較しやすくなっている。

BRAVIA 7 II のTrue RGB(RGB Mini LED)の威力


BRAVIA 7 IIには、ソニーが満を辞して投入したのが、高密度LEDバックライトをR(赤)、G(緑)、B(青)の色ごとに個別に制御する新しいRGB独立駆動パネル「True RGB(RGB Mini LED)」を搭載。

他社製にもRGB Mini LEDを搭載したモデルはあるものの、ソニーの制御技術は一線を画している。


従来の一般的なミニLEDは「青色LEDをいったん白に変え、カラーフィルターに通す」という処理をしている。

「True RGB」は、バックライトの段階で赤・緑・青(RGB)が独立して発光することで、従来の比にならない圧倒的な色純度(カラーボリューム)を実現。

RGB Mini LEDプレミアムモデルBRAVIA 7 IIの特徴として、純度の高い色をキープしたまま輝度の突き上げることが可能。

「暗部の電流を明部に集中させ明るさを高める機能」の効果の高さである指標はXR Contrast Booster 20となっていて、ここはBRAVIA 7と変わらない。

より高い輝度ピークやゾーン制御がほしいのであれば、フラグシップモデルのBRAVIA 9 IIがおすすめだけれど、は65型から上の大型モデルしかラインナップされていない点がネック。

そしてBRAVIA 7 IIは、BRAVIA 9 IIにはない55型・50型というより設置しやすいサイズをラインナップしているのが大きな魅力。

特に50型は、ソニーのMini LED搭載モデルの中でも最も小型のモデル。

ここからは、映像の特徴的なシーンごとに比較をしてみる。

夜景シーンの映像。(BRAVIA 7 II 左上、BRAVIA X83L 右上、BRAVIA 8 左下、BRAVIA 5 右下)

夜景シーンでは、左下の有機ELパネルのBRAVIA 8が全画素独立して発光するためコントラスト高く美しい映像だという印象が強い。

その一方で苦戦しがちな液晶テレビの中にあって、BRAVIA 7 IIは有機ELにひけをとることなく、True RGB(RGB Mini LED)の明るい部分の輝度の高さに加えて発色の鮮やかさを再現できていた。


画面全体の輝度が高いシーンになると、逆に液晶テレビのメリットがわかりやすくい。

右側に並ぶBRAVIA X83L、BRAVIA 5でも比較的きれいな発色をしている。

ところが、有機ELのBRAVIA 8は全体的に映像が暗く、白い小麦粉が青っぽく表現されてしまっている。

これは、全画素独立して発光する有機ELの挙動で、画面全体が明るいシーンでは消費電力が非常に高くなるため輝度を自動的に落としてしまうことがある。

その中でBRAVIA 7 IIは、非常に明るく、なんと言っても色表現が圧倒的に自然。


画面全体が黄色い輝度が高いシーンでは、明らかにBRAVIA 7 IIのトウモロコシが色濃く活き活きと再現されている。

もはやこうして直接見比べてしまうと、他の3モデルのトウモロコシの色味に不自然さを感じてしまうほど。


画面全体が緑と黒のシーンを見ると、BRAVIA 7 II意外の他のモデルが、全体的に緑が強めに出ている。

ただし、実際にはキウイフルーツやライムの果肉の色合いはそれぞれに異なるもの。

BRAVIA 7 IIは、その緑やその他ニュアンスの違いを正確に描写していると言える。


画面全体が赤い輝度が高いシーンでも、発色の違いを感じることができる。

スイカの輪切りの映像では、白い部分に注目。

BRAVIA 7 IIは、かなり自然な白い色になっているのに対して、その他のモデルは青白く(特にBRAVIA 8は青く)なっている。

赤い果肉もみずみずしい赤色なのか青みがかっているの差が歴然としている。


画面全体が白と赤の輝度が高いシーンについても、輝度が高いと発色や明るさに大きな違いが出ているのがわかる。

一応フォローしておくと、明るい環境で明るいシーンという状況で撮影しているため余計に有機EL BRAVIA 8は悪目立ちしてしまっているけれど、実際には部屋を暗くしたり明るさの設定をすることでより自然に見える。


最後に、黒背景に白いクリームの泡立ちが見えるシンプルに画面全体が白と黒のシーン。

こうした黒画面のときには周囲の環境が明るいと映り込みが見えてしまう。

そして白いクリームの色を見ると、各モデルごとに色味が偏ってしまいがちになっているけれど、BRAVIA 7 IIは随分と美しい白が表現されている。(次いでBRAVIA 5)

True RGB(RGB Mini LED)の威力をまざまざと感じることができた。


ちなみに、フラグシップモデルのBRAVIA 9 IIとBRAVIA 7 IIが横並びになっている状態を比較すると。(65型)

BRAVIA 9 IIは、もはや圧倒的といえる映り込みのなさがあらゆる今までのテレビの群を抜いて感動できるレベル。

とは言え、発色はBRAVIA 7 IIも十分綺麗であり、これで50型や55型がチョイスできる。

現実的に設置できるサイズで「True RGB(RGB Mini LED)」を搭載モデルを選べるというのは非常に魅力的。

 

BRAVIA 7 II スタンド形状・搭載スピーカー・入力端子など


今年のTrue RGBブラビアは、これまでの両端足スタンドから、中央配置のスタンドへ刷新。

”ミラージュスタンド”を採用して、すりガラスのような透過性を持つデザインで、テレビがまるで浮いているかのようなフローティング感を演出する。

まず、スタンドが中央に配置されてコンパクトになったことでテレビ台の選択肢も広がった。

BRAVIA 7 IIのスタンドを付けた展示がなかったためBRAVIA 9 IIで解説。

ミラージュスタンドの透明な部分には「レンチキュラー」と呼ばれる、光を特定方向に拡散させる光学処理を施した特殊なシートが使われている。

縦方向に刻まれたスリットがケーブルの黒いラインを拡散させて、電源ケーブル・HDMIケーブルなどの配線の露出を抑えて視覚的に消してくれる。

ちなみにケーブルよりも太いリモコンをスタンドの近く置いてみると、さすがに消し去ることが出来なかった。

ケーブル程度の太さのものを後方に逃がすことで見えなくなる。


注意点として、大型サイズのBRAVIA 9 II「K-115XR90M2」【115型】BRAVIA 7 II「K-98XR70M2」【98型】の2モデルについては、ミラージュスタンドではなく両サイドのスタンドとなっている。

大きさゆえの保持をするため、購入のさいには留意しておく必要がある。


BRAVIA 7 IIのスピーカーについては、サイズごとに構成が異なる。

85型・75型・65型では、背面に横並びの3つの円がそれに相当する。

外側から中高域を担当するフルレンジスピーカー、真ん中にウーファー、内側にウーファーの低音をブーストするダクトとなっている。

高・中・低音域のスピーカーをすべて同じ高さに配置して定位感のある音を目指している。

これにより画面から音が出ているかのような、包み込まれるような迫力のある高音質を実現する。

55型・50型(画像左)では、サイドにトゥイーター、下側にフルレンジスピーカーを搭載。

超大型な98型(画像右)では、上下にスピーカー・サブウーファーを構成している。

その関係で、55型・50型のみ「Acoustic Multi-Audio+」ではなく、「Acoustic Multi-Audio」を搭載している。

スピーカーの搭載数や仕様は、以下の通り。

スピーカー
【K-98XR70M2】:フルレンジ×4、サブウーファー×2
【K-85XR70M2】【K-75XR70M2】【K-65XR70M2】:フルレンジ×2、サブウーファー×2
【K-55XR70M2】【K-50XR70M2】:フルレンジ×2、トゥイーター×2

実用最大出力(JEITA)
【K-98XR70M2】:65W
【K-85XR70M2】【K-75XR70M2】【K-65XR70M2】【K-55XR70M2】【K-50XR70M2】:40W


テレビ単体で、サウンドバーなどを介さずにオプションスピーカーとの直接接続についても対応している。

サウンドバーを介さず、BRAVIAに直接オプションスピーカーを接続することができる。

テレビとオプションスピーカーだけでサラウンドな環境を構築することもできる。

 

入力端子としては、これまでのソニーのブラビアと変わらず。

HDMI端子は4ポート(内、HDMI2.1端子は2ポート)、Sセンタースピーカー端子を搭載して対応するソニーのホームシアターシステムと組み合わせることでテレビのスピーカーをセンタースピーカーとして利用できる。

使いやすさを意識した「My Cinema」


2026年では標準搭載(2024年・2025年モデルではアップデートで対応する)「My Cinema」機能は、ブラビアのリモコンの操作で、かんたんに最適な視聴設定を選べる機能で、リビングを映画を楽しむための空間にできる。

対応する場面で、リモコンの「操作/録画」ボタンを押すとMy Cinema機能を呼び出すことができる。

「My Cinema」プリセット
ディレクターズカット:映画制作者の意図した画質を再現するためのプリセット
デイタイム:明るい環境で映画をはっきり見るためのプリセット
ダイアログ:セリフを強調し、しっかり聞き取るためのプリセット

プリセットごとに、映像・音声設定を調節することも可能。

自分好みの設定を3つのプリセットに設定して、すばやく切り替えることができる。

確認した限りでは対応アプリなどの制限はほぼないに等しい。

使用したいアプリや放送・外部入力ごとにMy Cinemaの対象として設定すれば利用できる。

BRAVIA 9 II TVerボタンを搭載、視聴体験が変化するテレビ


今回の新しいリモコンから、中央のメインボタン付近に「TVerボタン」が配置されている。

従来あったMy BRAVIA ボタンは一番下に移動して、レコーダーホームボタンがなくなっている。

これはレコーダーによる番組再生から、ネットでテレビ番組視聴がメインになっていることを表している。

コンテンツの視聴方法が、大きく変わったということだ。

 

画質が良くなっているのに圧倒的な省電力!

そしてもう一つダメ押しで驚かせされるのが、消費電力が大幅に下がっていること。

BRAVIA 7 (75型): 最大消費電力 344W
BRAVIA 7 II(75型): 最大消費電力 242W

高画質になっているにもかかわらず最大消費電力が圧倒的に下がっていて、電気代に直結する「年間消費電力量」もあきらかに下がっている。

根本的にパネル性能・構造が変わっていることが良くわかる。

大型テレビになると心配になる電気代も、ここまで抑えられると、購入するときにパートナーへのプレゼンテーションの説得力にもなる。

 

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●True RGB(RGB Mini LED)らしい色域の広さと小型モデルが魅力のBRAVIA 7 II「XR70M2シリーズ」


BRAVIA 7 II「XR70M2シリーズ」は、2年振りに登場した液晶のプレミアムモデル。

従来の液晶テレビや有機ELテレビと比べても、その色鮮やかとより自然で明るい色を発するTrue RGB(RGB Mini LED)の映像美の威力は相当大きい。

今までのフラッグシップモデルだったBRAVIA 9 と比較しても遜色がないほどに美しいし、BRAVIA 7 とは雲泥の差と言っても良いほどの違いを目の当たりにした。

もちろんBRAVIA 9 IIよりもリーズナブルに「True RGB(RGB Mini LED)」搭載モデルを手に入れられるという事もあるけれど、最小サイズで50型の存在が非常に大きい。

まさに今まで使っていたテレビを刷新するタイミングが来たというべきかもしれない。

 

ブラビア最新ラインナップ比較

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●最大16万円キャッシュバック ブラビア 新商品発売記念キャンペーン


2026年最新ブラビアなどホームシアター製品を一緒に購入すると、最大16万円キャッシュバックされる「ブラビア 新商品発売記念キャンペーン」を開催。

キャッシュバック対象となるブラビアは、新発売となるBRAVIA 9 IIBRAVIA 7 IIの2モデル。

テレビ本体にキャッシュバックはないもののセット購入対象ブラビアとして、BRAVIA 5「XR50シリーズ」もラインナップされている。

対象4Kブラビアを購入で最大10万円、対象のブラビアとセットでホームシアター製品を購入すると最大6万円、合計最大16万円キャッシュバックされる大型キャンペーンとなる。

対象製品は、ブラビアは2026年・2025年発売の3モデル、サウンドバー・ホームシアターシステム、オプションスピーカー、ワイヤレスネックバンドスピーカーとなる。

キャンペーン期間(購入期間)は、2026年5月28日(木)~2026年8月18日(火)まで。

 ・ブラビア 新商品発売記念キャンペーン | テレビ ブラビア | ソニー

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●2026年ブラビア新製品ラインナップ


4K液晶テレビBRAVIA 9 II「XR90M2シリーズ」True RGB(RGB Mini LED)
4K液晶テレビBRAVIA 9 II「K-115XR90M2」【115型】
ソニーストア販売価格:6,600,000円(税込)
4K液晶テレビBRAVIA 9 II「K-85XR90M2」【85型】
ソニーストア販売価格:1,320,000円(税込)
4K液晶テレビBRAVIA 9 II「K-75XR90M2」【75型】
ソニーストア販売価格:935,000円(税込)
4K液晶テレビBRAVIA 9 II「K-65XR90M2」【65型】
ソニーストア販売価格:660,000円(税込)
●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF

発売日
2026年6月13日(土):85型、75型、65型
2026年9月19日(土):115型

・BRAVIA 9 II(XR90M2シリーズ)製品ページ


4K液晶テレビBRAVIA 7 II「XR70M2シリーズ」True RGB(RGB Mini LED)
4K液晶テレビBRAVIA 7 II「K-98XR70M2」【98型】
ソニーストア販売価格:1,650,000円(税込)
4K液晶テレビBRAVIA 7 II「K-85XR70M2」【85型】
ソニーストア販売価格:825,000円(税込)
4K液晶テレビBRAVIA 7 II「K-75XR70M2」【75型】
ソニーストア販売価格:660,000円(税込)
4K液晶テレビBRAVIA 7 II「K-65XR70M2」【65型】
ソニーストア販売価格:462,000円(税込)
4K液晶テレビBRAVIA 7 II「K-55XR70M2」【55型】
ソニーストア販売価格:385,000円(税込)
4K液晶テレビBRAVIA 7 II「K-50XR70M2」【50型】
ソニーストア販売価格:
363,000円(税込)
●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF

発売日
2026年6月13日(土):65型、55型、50型
2026年7月18日(土):85型、75型
2026年8月8日(土):98型

・BRAVIA 7 II(XR70M2シリーズ)製品ページ


ホームシアターシステムBRAVIA Theatre Trio「HT-A8」
ソニーストア販売価格:308,000円 (税込)
●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF

発売日:2026年6月13日(土)

・ホームシアターシステムBRAVIA Theatre Trio「HT-A8」製品ページ

 


ワイヤレスリアスピーカーBRAVIA Theatre Rear 9「SA-RS9」

ソニーストア販売価格:99,000円 (税込)
●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF

リアルサラウンドを楽しめるリアスピーカー(90w×2)

発売日:2026年6月13日(土)

・ワイヤレスリアスピーカーBRAVIA Theatre Rear 9「SA-RS9」製品ページ


ワイヤレスサブウーファーBRAVIA Theatre Sub 9「SA-SW9」

ソニーストア販売価格:110,000円 (税込)
●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF

深みのあるクリアな低音を再生するサブウーファー(300W×2)

発売日:2026年6月13日(土)

・ワイヤレスサブウーファーBRAVIA Theatre Sub 9「SA-SW9」製品ページ


ワイヤレスサブウーファーBRAVIA Theatre Sub 8「SA-SW8」

ソニーストア販売価格:66,000円 (税込)
●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF

深みのあるクリアな低音を再生するサブウーファー(300W)

発売日:2026年6月13日(土)

・ワイヤレスサブウーファーBRAVIA Theatre Sub 8「SA-SW8」製品ページ

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