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ソニー ULT POWER SOUNDワイヤレスポータブルスピーカー ULT TOWER 7 実機レビュー。豊富な接続が使い道を大きく広げる、屋外はもちろん自宅でも最強の音楽視聴環境が作れる超パワフルスピーカー。


重低音ブランド「ULT POWER SOUNDシリーズ」のパーティースピーカーに、ULT TOWER 9の弟分となる新モデル「ULT TOWER 7(SRS-ULT700)」が登場。

発売日は2026年9月18日(金)。

縦置きにも横置きにも対応して、キャスターとハンドルで運べる22.8kgのボディに、マイク入力とカラオケ機能、XLRのバランス入出力まで積んだ、全部載せのバッテリー内蔵ワイヤレスポータブルスピーカー。

29.6kgの「ULT TOWER 9」はさすがに大きすぎるし、6.3kgの「ULT FIELD 7」では物足りない。ちょうどその間を埋めるサイズ感となるため、これが本当に使いやすいのか?

発売前のレビュー機を触れる機会があったので、外観から端子まわりやアプリ連携などを確かめてみた。

・ワイヤレスポータブルスピーカー ULT TOWER 7(SRS-ULT700)

・ULT POWER SOUND シリーズ | アクティブスピーカー/ネックスピーカー | ソニー
・アクティブスピーカー/ネックスピーカー | ソニー

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●縦にも横にも置ける全部入りパーティースピーカー「ULT TOWER 7(SRS-ULT700)」

ULT TOWER 7(SRS-ULT700)」は、ULT POWER SOUNDシリーズのパーティースピーカー「ULT TOWER」の新モデル。

国内では2025年に約29.6kgもある「ULT TOWER 9(SRS-ULT900)」が登場して、その下はバッテリー駆動の「ULT FIELD 7(SRS-ULT70)」までの落差が激しく、その間がポカンと空いていた。

29.6kgと6.3kg。この差はさすがに開きすぎで、その真ん中にようやく入ってくるのが、このULT TOWER 7


北米では新たに3モデルがまとめて発表されている。

ただし今回日本で発売になったのは「ULT TOWER 7(SRS-ULT700)」だけ。

北米発表モデル
ULT TOWER MAX(SRS-ULT3000):1499.99ドル(約24万円)、9月
ULT TOWER 7(SRS-ULT700):649.99ドル(約10.4万円)、9月
ULT TOWER 5(SRS-ULT500): 449.99ドル(約7.2万円)、9月

北米の649.99ドルを今のレートで置き換えると約10.4万円。それに対して日本のソニーストア価格は84,700円(税込)なので、円安のご時世に珍しく日本のほうが安い。

とはいえ、日本の住宅事情を鑑みるとULT TOWER 5くらいの方が合っているような気がしないでもない。

ソニー ULT POWER SOUNDシリーズ ワイヤレスポータブルスピーカー「ULT FIELD 3」(SRS-ULT30)、「ULT FIELD 5」(SRS-ULT50)、「ULT TOWER 9」(SRS-ULT900)日本発売。
ワイヤレスポータブルスピーカー「ULT FIELD 7」レビュー。屋内では持て余すほどの迫力の重低音サウンド、バッテリー駆動でどこでも使える巨大スピーカー。


立ち位置としては、キャスター付きで縦にも横にも置けた「SRS-XV800」の後継といえなくもない。(画像はSRS-XV800)


角の丸いブロック状のボディで、前面はパンチングメタルのグリル。

サイズとしては、「SRS-XV800」を横に太らせたような感じ。高さはほぼ同じで、横幅が10cmほど広がっている。

ULT TOWER 7(SRS-ULT700)
最大外形寸法:約421×710×347mm
質量:約22.8kg

SRS-XV800
最大外形寸法:約317×720×375mm
質量:約18.5kg

ULT TOWER 9(SRS-ULT900)
最大外形寸法:約410×910×456mm
質量:約29.6kg

ULT FIELD 7(SRS-ULT70)
最大外形寸法:約512×224×222mm
質量:約6.3kg

22.8kgというのは大人の男性なら持ち上げられるとはいえ、実際に持ち運ぶとなるとかなりの重さ。

ULT TOWER 9」ほどの強烈な重さではないけれど、抱えたまま移動するにはかなり無理がある。

キャスターは直径70mmに大型化、ハンドルは四隅に4か所


移動時には本体底部にキャスターを備えている。

そのため天面のハンドルを持ってナナメに傾ければ、キャリーケースのようにコロコロと転がして運べる。

ホイールは直径70mmに大型化されたうえ、車輪の間隔も幅広になっていて、屋外の凹凸のある路面でも動かしやすくなっている。


底面を見ると、四隅にゴツいゴム足があって縦置きにはガッチリ安定して自立する。

そして、その時にはコーナーにあるキャスターは地面に触れない。

そして本体の四隅にはそれぞれハンドルが4か所。

縦置きでも横置きでも、どの向きでも手がかりがあるので、1人もしくは2人で抱えるときも安定して掴んで持ち運べる。

新開発の280mm円形ウーファーと、前後あわせて4基のトゥイーター

グリル越しに見えるのは、片側に大口径のウーファーが1基、その隣にミッドレンジが2基と、小さなトゥイーターが2基という構成。

 

背面にもリアトゥイーターが2基。

前だけでなく後ろにもクリアな高域を飛ばす360° Party Soundは、この前後4基のトゥイーターで成立している。

真ん中に置いても、後ろ側にいる人だけ音がこもって聞こえるということが起きにくい。


スピーカーユニットの構成は、以下の通り。

   大型ウーファー:約280mm ×1基
    ミッドレンジ:約120mm ×2基
フロントトゥイーター:約50mm ×2基
  リアトゥイーター:約40mm ×2基

目を引くのが、約280mmという大口径のウーファー。

ULT TOWER 7」では、これまでソニーが重低音モデルに載せてきた角型のX-Balanced Speaker Unitから、新開発の円形ウーファーへと切り替わっている。

ミッドレンジ2基とフロントトゥイーター2基、リアトゥイーター2基を組み合わせた3wayシステムという構成で、ダクト内の空気の流れを整えて、低域の音圧を上げながら大音量時のひずみを抑えるULT DUCTと、ソニーおなじみのデジタルアンプS-Masterも搭載。

ウーファーを片側に寄せて、反対側に中高域のユニットをまとめる配置なので、縦置きでも横置きでも音の偏りが出にくい設計になっていると思われる。

周囲の騒音環境やスピーカーの設置場所に合わせて、音のバランスを自動で調整する音場最適化機能も入っている。

光って回せるULTボタンと、新しく増えたFLATとLIVE

グリルの角に鎮座するのが、シリーズおなじみの「ULT」ボタン。

ボタンそのものがライティングと連動して光るので、離れた場所からでも今どのモードなのかがひと目でわかる。


ULTボタンを押すと、重低音を強調する「ULT POWER SOUND」モードに切り替わる。

モードは「ULT1」「ULT2」「FLAT」「LIVE」の4つ。

従来から用意されている「ULT1」は深い低域を強調するモードで、想定されているのはHipHopやR&B。「ULT2」はパワー感を前に出すモードで、こちらはReggaetonやEDM向け。

さらに、原音に忠実で自然なバランスの「FLAT」と、ライブ会場のような広がりと臨場感を出す「LIVE」が加わっている。

重低音重視だったところからバリエーションが増えたことで、普段の音楽再生としても使い道が広がっている。

ULTボタンは、音量ダイヤルとしても操作できる。

回して音量を操作すると外周のライティングが増減して音量バーとして視認できるため、どのくらいの音量が出ているのかを把握しやすい。

暗い屋外でも一目でわかるので、意味もなくグリグリして遊んでしまいたくなる。

本体天面にあるのは、「SONY」ロゴと、電源(CHARGEランプ兼用)・Bluetooth・再生/一時停止の3つのボタンだけ。

タッチ式ではなく押し込む物理ボタンで、操作するとインジケーターが点灯する。

音量やその他の設定は背面とアプリに振り分けられていて、天面は潔いほどシンプル。

スマートフォンと接続するときは、天面のBluetoothボタンを押してペアリングモードにするだけ。従来のワイヤレススピーカーとやることは変わらない。


天面の奥には細長い溝があって、スマートフォンを立てかけられる。

Xperia 1 VIII」を置いてみると、縦向きでも横向きでも保持しながら余裕で収まった。

XLRのバランス入出力まで搭載、充実した端子類


背面は、上部に操作パネルと左右のリアトゥイーター、その下に2枚のカバーという構成。

操作パネルには、入力を切り替えるFUNCTIONツマミ(Bluetooth/LINE 1/LINE 2/USB-A/USB-C)と、鎖のアイコンが描かれたParty Chainボタン、STEREO PAIRSTAMINALIGHTのボタンが並ぶ。

その下は「KARAOKE」と白線で囲われた専用ブロックで、ECHOKEY CONTROL(♭/♯)

マイクをつなげば、スマートフォンを取り出すことなく本体だけでエコーをかけて、曲のキーを上げ下げできる。


FUNCTIONツマミはカチカチと重みのある回し心地。選んでいる入力がLEDで光るので、暗い場所でも間違えない。


右側のカバーを開くと、接続用の端子が現れる。「ULT TOWER 7」で用意された入力は、Bluetoothだけにとどまらない。

上段に、PC/スマートフォン接続用のUSB Type-C(FOR PC/PHONE)、USBメモリー用のUSB Type-A(FOR USB DRIVE)。いずれも5V 1.5AのCHARGE OUTを兼ねていて、AV周辺機器用と注記されている。その隣にΦ6.3mmのマイク端子と、MIN/MAXの音量ツマミ。

下段には、RCAピンのLINE 1、XLRのLINE 2(バランス入力)、XLRのLINE OUT(バランス出力)、そしてAC電源の入力端子。

防滴性能はIPX4(縦置き時)。突然の雨や水しぶき程度なら守られるので、屋外でも気兼ねなく使える。


USB Type-C端子は、スマートフォンをつなぎっぱなしにして、音楽を再生しながら充電しておくような使い方ができる。

テスターを挟んでみると、約5Vで給電されているのが確認できた。

屋外で長く鳴らしていると、スピーカーよりも先にスマートフォンのバッテリーが無くなる可能性があるのでこれは地味に助かる。

電源は、2ピンの電源ケーブルを本体に直接つなぐタイプ。

大型なACアダプターを持ち歩かなくていいし、汎用ケーブルなので取り回しもしやすい。

家の中ではAC電源、屋外や電源の取れない場所では内蔵電池、という使い分けができる。

電池持続時間は最大で約30時間

ただしULT1/ULT2をオンにしてライティングをオフ、音量17での測定値なので、光らせながら大音量で鳴らせばここまでは持たないものの、それでも屋外イベントの1日くらいは余裕で使える。

充電時間は約3時間。

急速充電にも対応していて10分の充電で約180分の音楽再生ができる。

背面の左側のカバーは、ネジ留めになっていてプラスドライバーで開けられるメンテナンスハッチ。

中に入っているのは、リチウムイオン電池パックが2個

開口部の縁にはオレンジ色のパッキンが回っていて、防滴もここで確保している。

コネクターで繋がっているだけなので、引き抜けばそのまま外れる。


電池パックは、7.2V 6000mAh 43.2Whが2個で、合計86.4Wh。

ラベルには「Japan Only」の表記。

ヨーロッパで進んでいる、電池をユーザーが自分で取り外せるようにするルールに合わせた設計なのかもしれない。

ただし日本でバッテリーが保守パーツとして単体販売されるのかは不明だし、国内でユーザーがカバーを開けてメンテナンスすることはないように思える。

スマホやPCとの接続も簡単。アプリからライティングもイコライザーもコントロール

Xperia 1 VIII」とつないでミュージックビデオを再生してみた。

これは…やばい!

そもそもボリュームを上げてないにもかかわらず出てくる音量と震える音圧に思わず音量を下げたくなる。

これは屋内ならたとえそこそこ広いスタジオでもMAXで鳴らすことはないんじゃないかというくらいの迫力。

重低音のぶっとい沈み込んだ深さはもちろんのこと、ボーカルの明瞭さも際立っていて、しかも音に包まれるような全体の音の広がりがまさに音を浴びている感覚。

ライブ映像を観ると、半端なくテンションがぶち上がる。

接続は、Bluetoothは5.3。

LDACに対応していて、もちろんSBCとAACでも利用できる。

2台の機器と同時につないで切り替えられるマルチポイントと、8台まで覚えておけるマルチペアリング、Android端末ならポップアップで繋がるGoogle Fast Pairにも対応する。

持ち出して複数人で使うスピーカーだけに、再生する人が変わるたびにペアリングをやり直さずに済むのは地味に便利。


スマートフォンアプリ「Sony | Sound Connect」につなぐと、デバイス名として「ULT TOWER 7」が表示される。

レビュー機の段階では本体アイコンがまだ入っていないけれど、発売時には正しく表示されるはず。

バッテリー残量の確認、入力ソースの切り替え、サウンドやライティングの調整といった操作はここから。

「Party Light」の画面では、音楽に合わせて自動で変化するParty Flashのほかに、Custom Colorのカラーホイールをタップして好きな色に固定できる。

赤にすればULTボタンもリングも赤、紫にすれば全部が紫、という具合に瞬時に切り替わる。

電源の状態やバッテリー残量を光で知らせるライティングフィードバックにも対応する。


「サウンドエフェクト」では、50Hzから16kHzまでの10バンドイコライザーを自分で調節できる。

「ULT1」「ULT2」「FLAT」「LIVE」を選んだ状態からでもイコライザーをいじれるようになった。

従来はモードを選ぶかイコライザーを使うかの二者択一だったので、ULT1の低音は残したまま中域だけ少し持ち上げる、といった好みに調整できる。

ULTボタンに割り当てるモードも、アプリ側から選べる。

カラオケ用のボーカルキャンセル機能もここにある。

待望のPCからのUSB入力に対応。有線接続も対応できるParty Chain。


USB Type-C端子は「FOR PC/PHONE」と表記にあるとおり、PCからのUSB入力にも対応している。

ソニーのワイヤレススピーカーはこれまでBluetoothかオーディオジャックが基本で、PCにつなぐときにUSBで一本化できたらいいのにと思っていた。

それがようやく叶ったかたち。

VAIOをUSBハブを経由して接続、FUNCTIONをUSB-Cに切り替えてみた。

こうしてハブをかませても問題なく再生できる。

さすがにデスクトップPCと接続して使うわけにはいかないけれど、仮にPCで配信のライブ映像を観るときには半端ない迫力でこうした使い方はアリだなと。


スピーカーを横置きにした場合、かなり広めのフラットな天面があるので14インチのVAIOを載せても入り切る余裕があった。

ちょっとしたテーブル代わりになるので、アイデア次第ではかなり使い勝手は良さそうである。


もうひとつ、”鎖アイコン”のボタンで使えるParty Chain

従来のパーティーコネクトは、複数台をワイヤレスでつなぐときはBluetooth音源だけだった。

ところが、Party Chainではこれに加えて、USB-A、USB-C、XLR、RCAからの音源も利用できるようになった。

しかも接続台数は最大100台まで。

ミキサーからXLRで接続して、そのまま何台も数珠つなぎにするというありえなさそうな使い方もできる。

2台用意すればステレオスピーカーとして使えるStereo Pairも利用できる。

●屋外でしか使えないという固定概念をなくせば、自宅で最強の音楽視聴環境が作れる。


ひと通り触ってみてわかったのは、「ULT TOWER 7」は、単純に小さくなったULT TOWER 9ではないということ。

新開発の280mm円形ウーファーと360° Party Sound、FLATとLIVEが加わったサウンドモード、モードを選んだままかけられる10バンドイコライザー、置き場所に合わせた低音の補正。

加えて、マイクを挿せばPAとして使えるしカラオケもできて、DJミキサーや外部の音響機器があればXLRで直結できるし、USBメモリーの再生までできて、かなりかゆいところに手が届く仕様になっている。

イベントや講演会、会議室、ダンスレッスンのスタジオ、学校や施設の催し。電源いらずで超パワフルな音を再生できるスピーカーとして、これほど便利なものはない。

ただどうしても、これだけ豊富な入力があって用途を広げておきながら、本体が大きすぎて使えるシーンが限られるのではないかと思ってしまう。

サイズや重量、音の大きさを考えると日本の一般的な家庭で使用するには大きすぎる。

だがしかし、だからといって屋内で使えないわけじゃない。

今までの妙なスタイルと違ってスクウェア然としたボディはたとえ部屋においてもスタイリッシュだし、リビングや大きい部屋であれば置けなくもない。

そして持ち合わせるポテンシャルは強烈で、環境にあわせてどれだけ音量を下げたとしても、たったこれ一つで部屋全体を包み込むような臨場感の真っ只中に身を委ねられる。

ありあまる余裕の中で、最高の音体験をしたいと思えば、ULT TOWER 7は、かなりアリなスピーカーじゃないかと思える。

・アクティブスピーカー/ネックスピーカー | ソニー

ソニー ULT POWER SOUNDシリーズ新型パーティースピーカー ULT TOWER 7 (SRS-ULT700)の販売を開始。接続方法が多様で、USBオーディオにも対応。

ソニー ULT POWER SOUNDシリーズ新型パーティースピーカー ULT TOWER MAX / 7 / 5 (SRS-ULT3000 / ULT700 / ULT500)を海外発表!

 

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●「ULT POWER SOUND」シリーズ ワイヤレススピーカーラインナップ


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ワイヤレスポータブルスピーカー「ULT TOWER 7(SRS-ULT700)」
ソニーストア販売価格:84,700円(税込)
発売日:2026年9月18日(金)
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ワイヤレスポータブルスピーカー「ULT FIELD 7(SRS-ULT70)」
ソニーストア販売価格:66,000円(税込)
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・ワイヤレスポータブルスピーカー ULT FIELD 7(SRS-ULT70)


ワイヤレスポータブルスピーカー「ULT FIELD 5(SRS-ULT50)」
ソニーストア販売価格:38,500円(税込)
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ワイヤレスポータブルスピーカー「ULT FIELD 3(SRS-ULT30)」
ソニーストア販売価格:26,400円(税込)
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ワイヤレスポータブルスピーカー「ULT FIELD 1(SRS-ULT10)」
ソニーストア販売価格:15,400円(税込)
●長期保証サービス(3年ベーシック)付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF

・ULT POWER SOUND シリーズ | アクティブスピーカー/ネックスピーカー | ソニー

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