Xperia 1 VIII、Android 17でカスタムルックが3つ登録可能に!名前を付けてお気に入りの撮影設定を使い分け、Googleアカウントへのバックアップにも対応。
Xperia 1 VIIIのカメラ機能としてめちゃくちゃ便利な「AIカメラアシスタント」。
AIがシーンや被写体を認識して、シチュエーションに合わせた4種類の撮影設定を提案してくれて、細かい設定がわからなくても多彩な表現の中から好みのものを選んで撮影できる。
さらに好みの設定を作れる「カスタムルック」が、従来は1つまでだったものから、Android 17へのOSバージョンアップにともなって最大3つに増えた。
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Xperia 1 VIII の「AIカメラアシスタント」を使ってみた。よくわからない、めんどくさいをスキップして、撮影する事がめちゃくちゃ楽しくなる。
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●Xperia 1 VIIIのカメラアプリに備わる「AIカメラアシスタント」
「AIカメラアシスタント」は、AIがシーンや被写体を認識して、撮影シーンに合わせた4種類の撮影設定を提案してくれる機能。
AIが勝手に写真の色味や設定を変えてしまうのではなくて、あくまでも撮影設定を提案して、最終的にどの表現にするかは自分で選べる。
実際に撮影しているときに、カメラ画面の右上に「AIカメラアシスタント」のシチュエーションが表示される。
リアルタイムにカメラの画角と同じ映像が、撮影設定ごとのプレビューとして表示される。
今まさに撮影している被写体と画角でプレビューしてくれるので、普段から使ってみようと思えるこのさりげなさがイイ。
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AIカメラアシスタントは、色味や明るさを整えて素材の魅力を引き出す、ぼけと明るさを整えてやわらかな印象にする、色温度とコントラストを整えて印象的な夕景にする、背景ぼけと露出を整えて人物を引き立てる、といった提案をしてくれる。
同じ被写体でも、選ぶ設定によって雰囲気がまったく変わる。
見たままの写真も良いけれど、あえて淡くする、あえてコントラストを変える、あえて背景ぼけを強調するといった、自分が普段やっていない撮影設定への取っ掛かりとして、「AIカメラアシスタント」を使うのはかなり楽しい。
●自分好みに調整できるカスタム設定が3つまで登録可能に!
「AIカメラアシスタント」が提案してくれた写真の雰囲気はなかなか良いけれど、少し明るすぎる、もしくは色味は良いけれどもう少し落ち着かせたいといった具合にあともうちょっとこうしたいと思うことがある。
そんな時は、カメラ画面の右下にあるバーアイコンをタップする。
すると、今まさに「AIカメラアシスタント」で選んでいる撮影設定の数値を表示できる。
ここから、[明るさ]・[暖かさ]・[色合い]・[明暗]・[鮮やかさ]といったパラメーターをさらに微調整することができる。
出来上がったら、右上の「登録」をタップすると自分用のパラメーターを保存できる。
カスタムルックの名前は自由につけられるので、後から見てもわかりやすい名前がおすすめ。
モノクロのカスタムルックも作れる。
カスタムルックのバリエーションとして、モノクロで撮れる撮影設定も作れる。
まずはひとつベースとなるルックを選ぶ。(ここではFilm)
ここで、[暖かさ]-7、[色合い]-7、[明暗]+20、[鮮やかさ]-20とすると、白黒のルックができた。
もちろん濃淡や黒の締まりも調整してさらに自分好みに近づけることもできる。
自分好みの設定は、Xperia 1 VIII 発売当初はたった一つしか記録できなかったけれど、Android 17 のアップデートにともなって、3つまで登録できるようになった。
すでに3つ登録されている場合にはもちろん上書きして入れ替えることもできる。
登録したカスタムルックは、ルックの[カスタム]タブに並んで、いつでも呼び出せる。
もちろん選んだカスタムルックをもう一度タップして、改めて設定を調整し直すこともできるし、名前を変えることもできる。
Googleアカウントにバックアップ
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カスタムルックの設定は、Googleアカウントに自動でバックアップできる。
[設定]>[Google]>[バックアップを管理]>[その他のデバイスデータ]を開いて、[その他のデバイスデータをバックアップ]をオンにしておけばOK。
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作り込んだカスタムルックも、バックアップしておけば初期化や買い替えのあとで一から作り直さずに済む。
ちなみに、設定画面をスクショしておくというシンプルな方法もある。
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●AIおすすめと3つのカスタムルックで、撮りたい雰囲気で撮れる楽しさ。
AIが提案してくれた設定をそのまま使うだけじゃなくて、自分の好みに調整できると撮影のバリエーションがより広がってくる。
けれどせっかく自分好みにカスタムするなら、いろんなシーンに対応できるようにいくつか登録できたらと思っていた。
そのユーザーの気持ちを汲んでくれてか、Android 17にアップデートしたタイミングで、カスタムルックを最大3つまで登録できるようになってさらにXperia 1 VIIIでのカメラ撮影の楽しさが広がった。
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●Xperia SIMフリーモデル ラインナップ
Xperia 1 VIII(XQ-GE44)

Xperia 1 VIII(XQ-GE44)
ソニーストア販売価格:
12GB/256GBモデル:235,400円(税込)
12GB/512GBモデル:251,900円(税込)
16GB/512GBモデル:268,400円(税込)
16GB/1TBモデル :299,200円(税込)
カラー:グラファイトブラック、アイオライトシルバー、ガーネットレッド、ネイティブゴールド(SIMフリーモデル限定)
スペック:Snapdragon 8 Elite Gen 5、メモリー12GB~16GB、ストレージ256GB~1TB、デュアルSIM対応、ミリ波対応
ソニー フラッグシップスマートフォン「Xperia 1 VIII」のことがわかる記事まとめ。実機レビュー、モデル比較、検証や設定チップスなど。
Xperia 10 VIII(XQ-GH44)

Xperia 10 VIII(XQ-GH44)
ソニーストア販売価格:99,000円(税込)
カラー:フロストグレー、フローズンホワイト、ミスティライラック
スペック:Snapdragon 6 Gen 3、メモリー8GB(+最大6GB仮想RAM)、ストレージ128GB、デュアルSIM対応
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