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ソニーモバイルの「Xperia Z3 (401SO)」、SoftBankから11月下旬に発売。

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 ソニーモバイル製の「Xperia Z3」を、ついにSoftBankからも発売。

・Xperia™ スマートフォン、新たにソフトバンクモバイルにて取り扱い開始
・「Xperia™ Z3」発売~ソフトバンクモバイル、ソニーモバイルのスマートフォンを初めて発売~:SoftBank
・SoftBank Xperia Z3 (401SO):ソニーモバイル

SoftBankが、ソニーモバイルとなってXperiaシリーズを取り扱うのはこれが初めてで、Xperia Z3を2014年11月下旬から発売。

12月15日までに予約し購入すると、ヘッドホンなどのスマートフォン向け周辺機器の購入に利用可能な10,000円分(税別)のソニーストアお買い物券をプレゼントするキャンペーンを実施する。

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●Xperia Z3 401SO

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「Xperia Z3」は、背面に強化ガラス、側面にメタルフレームを採用、継ぎ目のないラウンドした上質なデザイン。

ディスプレイサイズは、5.2インチ(解像度1920 x 1080)に右のベゼルを非常に狭く、片手で操作できる横幅約72mm、薄さも約7.3mmというサイズ。

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より視野角の広いIPSパネルを採用、幅広い色再現領域を持つ「トリルミナスディスプレイ for mobile」Live Color LEDを搭載してより鮮やかに映像を再現。

ソニー独自の超解像技術「X-Reality for mobile」を搭載して、動画もよりリアリティー豊かに再現する。

また、一定の明るさを感知すると、コンテンツにあわせてディスプレイの明るさやコンテンツの階調を自動で 調整して、外光が射す明るい場所でも見やすくなっている。

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カメラには、コンパクトカメラと同等サイズの1/2.3型の約2,070万画素のイメージセンサーExmor RS for mobileを搭載。

明るいGレンズは、25mmとより広角に。

画像処理エンジン「BIONZ for mobile」を搭載して、ISO感度もスマートフォンでありながら静止画でISO12800、動画時でも3200と非常に高感度に、暗所でもノイズを低減。

電子式手ブレ補正も進化した「インテリジェントアクティブモード」を備えて、動く被写体もブレを抑えた鮮明な画像を撮影できる。

動画撮影では、4K(3840×2160/30p)で記録が可能。

MHL3.0に対応したテレビとHDMIケーブルつないで4Kを楽しめる。

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オーディオ機能としては、CDを上回る豊かな情報量を持つハイレゾオーディオ音源の再生も可能。

「Xperia Z3」では、そのままイヤホン端子からハイレゾの出力が可能で、単独でハイレゾオーディオを楽しめる。

さらに、MP3やAACといった圧縮音源の解像度をハイレゾ相当にアップスケーリングするDSEE HX技術を搭載する。

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専用のイヤホンを使用することで、周囲の騒音を約98.0%カットできるデジタルノイズキャンセリング機能も搭載する。

本体からは、ステレオスピーカーを搭載して、ソニー独自のバーチャルサラウンド技術S-Forceフロントサラウンドにも対応。

“WALKMAN”アプリでは、直感的に操作ができるUIやソニー推奨の音設定を楽しめるClearAudio+モードで、カンタンにイイ音を楽しめる。
Music Unlimitedの楽曲と連携して、“WALKMAN”アプリの設定で聴くこともできる。

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そして新たに、「PS4リモート」機能に対応して、Xperiaから自宅にあるPS4へネットワーク経由でつないで、PS4のゲームをプレイできる。
「PS4リモートプレイ」は2014年11月リリース予定。

IPX5/IPX8の防水性能と、IP6Xの防塵性能を備えていて、お風呂やキッチンの水回りでも安心して利用できる。

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ソニーモバイル独自の文字入力アシスト機能「POBox Plus」を搭載、入力を間違えたとしても正しい予測候補が表示されたり、候補選択を間違っても取り消しボタンで簡単に再変換できる。

そして、指定したアプリの待機中の動作を制限して、駆動時間を約2倍以上に増加させる STAMINAモードや、災害時等の緊急時に、消費電力を抑えて待ち受け状態を長持ちさせる緊急省電力モードといった、バッテリーを長持ちさせる使い方もできる。 

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 本体サイズサイズは、長さ約146 mm×幅約72mm×厚さ約7.3mm、質量は、約152g。

OSは、Android 4.4.4。

プロセッサーにQualcomm Snapdragon 801 MSM8974AC Quad-core 2.5MHz
メモリー3GBのRAMとよりパワフルに、より快適に動作するスペックになっている。

内部ストレージ(ROM)は32GB
外部メモリーは、microSDXC 128GBまで対応。

ワイヤレスLAN(IEEE 802.11 a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.0、
そして、近距離無線通信規格のNFCを装備。

バッテリー容量は3,100mAh

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カラーバリエーションはBLACK、white、Copper、SilverGreenの4色展開。

「Xperia Z3 401SO」は、SoftBankショップにて、2014年11月下旬から販売予定。

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これでついに iPhone6に続いて、国内キャリアのNTT docomo、KDDI、SoftBankの3キャリアからXperia Z3が発売される事になった。

気になるSoftBankから出てくるXperia Z3の外観については、前面も背面も自社(SoftBank)のロゴをおかず、ソニーモバイルが開発したグローバルモデルと同様のスタイルを貫いている事。

KDDIのように背面下の位置の部分さえ変えず、XPERIAのロゴは健在。

通信網は、LTE、3G(キャリア内名称は、Hybrid 4G LTE、プラチナバンド)に対応という事で一般的なSoftBankの扱うAndroid端末と同じ。

純粋なXperiaの姿を追い求めるユーザーにとっては、国内キャリアで唯一グローバルモデル共通の外観的な魅力を持っているので、それを理由にチョイスするのもアリ。

だたし、SoftBankはこのXperia Z3をSIMロック解除には非対応という事なので、別キャリアのSIMをさしての運用はできないらしい。

今回は、海外で販売されるグローバルモデルもXperia Z3では「D6603」、Xperia Z3 Compactでは「D5803」が日本の技適を適用されているという状況もあるので、保証の差や通信品質など注意する点はありながらも、グローバルモデルを含む4つの選択肢があるとも言える。 

・EXPANSYS(エクスパンシス)

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