ソニーの新アイテム?「ハリウッドザコシショウ 誇張しすぎたザコシショウ」と「限械突破 RX-78-2 ガンダム」をゲームセンターで捕獲してみた。

ソニーといえば、お約束としてαやPlayStation、XperiaやBRAVIA…と挙げたくなるけれど、今回の主役はハリウッドザコシショウ。
ソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)に所属する、R-1ぐらんぷり王者の芸人。
そんなハリウッドザコシショウのプライズ「ハリウッドザコシショウ 誇張しすぎたザコシショウ」が、2026年6月23日(火)より全国のゲームセンターなどのクレーンゲームで登場。
SNSでも話題を集めたアイテムで、ファン待望?のプライズと言えるかもしれない。
近所のゲームセンターにも入荷していてネタになるかもしれないと手に入れてしまった。
●「ハリウッドザコシショウ 誇張しすぎたザコシショウ」

なぜハリウッドザコシショウなのか?
ハリウッドザコシショウは2005年からソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)のお笑い部門「SMA NEET Project」に所属。
同じ事務所にはバイきんぐ、アキラ100%、錦鯉、やす子さんなど、お笑い界でも存在感のある一派。
“ソニーつながり”の芸人という事で。

「ハリウッドザコシショウ 誇張しすぎたザコシショウ」は、BANDAI SPIRITSから登場したプライズ。
サイズは約28cmと、プライズとしてはかなり大きい。
ハリウッドザコシショウを模した人形のおなかを押すと、「アー!!」と大きな音が鳴る、いわば“とにかくうるさいおもちゃ”として作られている。海外の「シャウティングチキン」を参考にしているのかもしれず、なかなかにシュールなプライズとなっている。
トレードマークのカウボーイハットも付属しているので、人形にかぶせておくこともできる。
プライズの「ハリウッドザコシショウ 誇張しすぎたザコシショウ」
うるさいwww
まじでうるさすぎる!!w pic.twitter.com/sCIni2A3u7— 君国泰将:ソニーが基本的に好き (@kunkoku) June 24, 2026
音を鳴らしてみた動画。
ちなみに、頭よりも胴体のほうがかなり重く、重心は下のほうにある。
クレーンゲームの種類にもよるけれど、ある程度持ち上げたところでアームの力がスルッと抜けるタイプなら、頭のほうを持ち上げて移動させると重心の関係でよく動くので、狙いやすい。
●こっちが本命だ!超巨大なガンダム

ちょうど同日(2026年6月23日)に、「限械突破 RX-78-2 ガンダム」も発見。
ついでに(というかこっちが本命とも言う)捕獲してみた。
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AパーツとBパーツを合体させるだけで完成。
TVアニメ版のオーソドックスなスタイルそのままで、ノスタルジックなデザインかつ明るいトリコロールカラー。
超シンプルだけれど、フェイズ部だけ塗装が少し凝っている感じ。
この姿を何百回、何千回も見続けてきたのに、まったく飽きない。

ちなみに、プライズの限界突破シリーズは、昨年(2025年)の機動戦士Gundam GQuuuuuuX からスタートしている。
超ビックサイズの彩色済みロボットフィギュアって事で、プライズアイテムとは思えないほどデカイ。
GQuuuuuuX(ジークアクス)に始まって、赤いガンダム、GFreD(ジフレド)、白いガンダム、GQuuuuuuX(オメガ・サイコミュ起動前)、そして今回のRX-78-2 ガンダム。
最初は大きさに感動していたけれど、数が増えてくると正直邪魔…いやなんでもないです(汗)

全高は約28cmってことで、並べてみるとほぼ同じ大きさ。
「ハリウッドザコシショウ 誇張しすぎたザコシショウ」は座ったポーズなので、もしも立ち上がったらもっとデカイとも言える。
ゲームセンターに行くと、眼の前に見えるプライズたちが欲しくなってがんばるけど、手に入れて自宅に帰ったら、あれ?なんでコレ手に入れてしまったんだろう?と賢者モードになる現象に名前をつけたい。






