ソニーが基本的に好き!

クアッドコアを搭載できるフラッグシップ「VAIO typeR master」

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「VAIO type R master」iconの2007年春モデル。

メインユニットと、アクセスユニットが
二つにわかれたツインユニット構造をもつVAIO typeR master。


【TWIN UNIT】icon
マザーボード、メモリー、HDD、電源といった
PCを動かす基幹となる部分が集まるメインユニット。

拡張性にも優れていて30cmにもなる大型PCIボードや、
スロット2段分の厚みがあるグラフィックボードでも装着できる。

普段よく使うマルチカード対応スロット、USB、i.LINKや、
光学ドライブが収まる5インチベイ2基を
アクセスユニットへ配分。


【LAYOUT】icon
ツインユニットをそのまま縦置きはもちろん、
横幅は43cmと
一般的なAV機器と同サイズで横置きも可能。

また、メインユニットと、アクセスユニットは
ケーブルで接続しているため、
普段あまり触る事のないメインユニットは
机の下などに配置する事も出来る。

レイアウトフリーで設置できるというのも、ひとつのメリット。

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<極めるハイエンド>


VAIO typeR masterOSは、
「Windows Vista Home Premium」に固定。

【Windows Vista新登場!選べるエディション早分かりマップ】icon

Adobe Premiereの違いによって2つの型番が存在する。
Adobe Premiere Proを搭載の「VGC-RM91S1」
Adobe Premiere Elementsを搭載の「VGC-RM91S2」
となるので、
映像編集にどれだけ重きを置くかを一番最初に選ぶ事になる。

【CPU】

CPUに、デュアルコアのCore2Duoのさらに上位の、
クアッドコアが登場!

Core 2 Duoを2つあわせて1つのチップにまとめて、
名前のとおりクアッドだから4つのコアで動作する。

ココのiconのレストランのシェフに例えると、
クアッドコアは、シェフが4人で同時に作業してくれるって事になる。

2次キャッシュ(例えるなら一時的に保存する冷蔵庫)が
なんと8MBというデカさになるので、
一時的なデータ(食材)のより多くを、貯めておくことが出来るので
強烈に効率よく仕事が出来るという考え方になる。

「ビギナーでもわかる!VAIO with Intel Core 2 Duoプロセッサー徹底講座」icon

Core 2 Extreme QX6700(2.66 GHz) ・・+150,000円
2次キャッシュ 8MB

Core 2 Quad Q6600(2.40 GHz) ・・+120,000円
2次キャッシュ 8MB

Core 2 Extreme X6800(2.93 GHz) ・・+150,000円
2次キャッシュ 4MB

Core 2 Duo E6700(2.66 GHz) ・・+50,000円
2次キャッシュ 4MB

Core 2 Duo E6600(2.40 GHz) ・・+30,000円
2次キャッシュ 4MB

Core 2 Duo E6400(2.13 GHz) ・・+20,000円
2次キャッシュ 2MB

Core 2 Duo E6300(1.86 GHz) ・・+0円
2次キャッシュ 2MB

とはいえ、このCPUの価格を見ればわかるとおり
上昇する価格もハンパではない。

デュアルコアで選択するなら、
2次キャッシュが4MBになったCore 2 Duo E6600(2.40 GHz)がイイ。
資金を大量に投下できるヒトは、Core 2 Quad Q6600(2.40 GHz)。

【グラフィックアクセラレーター】

PCI Express×16対応のグラフィックを選択可能。
NVIDIA GeForce 7600 GT GPU ・・+15,000円
NVIDIA GeForce 7600 GS GPU ・・+0円

Windows Vistaのエアロを使えるPremiumを搭載してる事を考えても
映像編集や、3Dゲームをやる事を考えても
NVIDIA GeForce 7600 GT GPUを選択したほうがイイ。
(後から自分で好きなボードをハメるなら別。)

【ハードディスク】

今回、新たに判明したのがメインユニットに隠されたシャドウベイ。

HDDは前面部分に4基とされていたけれども、
内部に2基分のHDDスロットを使う事で、
なんとHDDを最大6基まで増やす事ができる。
(自分で増設する場合はS-ATAケーブルを用意する必要がある。)

全体的に処理速度が上がっても
HDDのアクセススピードがボトルネックになる場合があるから
より体感速度を上げたい場合は、RAID0(ストライピング)設定にして
使うのもひとつ。

ちなみに約3TB(500GB×6)でRAIDOを選択すると、
構成は、
HDDリカバリー領域最大約10GB(出荷時)、C:残り
Dドライブ約1000GB
Eドライブ約1000GB
になる。

【ドライブ】

ブルーレイディスクドライブ単体にアップグレードするのは
+60,000円。
別ドライブで購入するよりは比較的安価に
ブルーレイディスクドライブを搭載できる事になる。
(NVIDIA GeForce 7600 GT GPUは必須。)

また、
ブルーレイディスクドライブとDVDスーパーマルチドライブを基準に
2基目にDVDスーパーマルチドライブかDVD-ROMドライブを
自由に搭載可能にもなった。
データコピーの際にもHDDを介さずに
オンザフライでコピーできる。

【TV機能】

地上・BS・110度CSデジタル/地上アナログ【ダブル録画・視聴】・・+60,000円
地上アナログ【ダブル録画・視聴】・・+20,000円
という選択肢に加えて
地上・BS・110度CSデジタル【録画・視聴】・・+40,000円
が追加。

アナログ放送が必要なければ、
2万円ほど安価にデジタル放送チューナーを搭載できるようになった。

また、どのチューナーでも搭載すれば
ハイビジョンハンディカムからHDVキャプチャをする際の
リアルタイムプロキシファイル生成が出来るので、
編集メインの場合は必ずいずれかのチューナーを搭載するべき。

【接続ケーブル】

メインユニットとアクセスユニットを接続するケーブルは
通常同梱されてるケーブルの長さは1.8m。

使用環境によって、
メインユニットとアクセスユニットを離れた場所に設置する際には
4mのケーブルを選択できる。

【液晶ディスプレイ】

・1台目
24型ワイド[WUXGA]液晶ディスプレイ「SDM-P246W」・・+150,000円
19型 TFT液晶ディスプレイ「SDM-G96D」・・+60,000円

・2台目
19型 TFT液晶ディスプレイ「SDM-G96D/WP」・・+50,000円

「SDM-P246W」は、
HDCPにも対応の24型(1920x1200)液晶ディスプレイで
ハイビジョンのフルHD画像をそのままドットバイドットで表示で
デジタル放送をそのままの画面に映し出せる。

最大3台のPCからの画像をスイッチ1つで切り替えできるKVM機能もついてて
かなり魅力的なディスプレイで、
VAIO typeR masterを購入するのなら、絶対にこの「SDM-P246W」がイイ。

・24型液晶ディスプレイ「SDM-P246W」、概観インプレ。
・24型液晶ディスプレイ「SDM-P246W」にPS3を接続。
・SDM-P246WとPS3で、一筋縄に行かないブルーレイディスク再生。
・24型液晶ディスプレイ「SDM-P246W」のKVM機能を試す。

それに、今回は2台目のディスプレイとして
19型 TFT液晶ディスプレイも購入できるようになった。
それも、1万円ほど安く導入できるので、
ツインディスプレイとして使う事もできる。

【Office2007】

仕事で使う際に必要となるOffice 2007も導入可能。
「Office Personal 2007」・・20,000円
に、
PowerPoint 2007が加わった
「Office Personal 2007 with PowerPoint 2007」・・30,000円
も選択出来るようになった。

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VAIO type R master 「VGC-RM91S1」icon
(Adobe Premiere Pro 搭載)
ソニースタイル販売価格:206,800円~

VAIO type R master 「VGC-RM91S2」icon
(Adobe Premiere Pro 搭載)
ソニースタイル販売価格:191,800円~

クアッドコアをはじめ
カスタマイズの幅が極端に広くなったVAIO typeR master。

まさに、ハイエンドにふさわしく
バケモノじみた性能と、価格にできる。

久しぶりに全パーツを最高スペックにしたら
100万円超えた・・・

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Windows Vista搭載!VAIOニューモデル発表!icon

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