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VAIO typeSのちっちゃくなった小型ACアダプター。


VAIO typeS(SZ94シリーズ)のACアダプターの話。

たかがACアダプター。
だけど、この物体を持ち歩くのがどれだけ苦痛か・・・
PC本体がいくら薄く、軽くなっても
このACアダプターって重いし場所とるし、
それれもなきゃ困る。

VAIO typeTくらいになると、
電圧が16Vと低くなるから、ものすごくコンパクトで
持ち運びも楽なんだけど。

で、
ジツは今回からそのACアダプターが小型化した。


今までの標準ACアダプターは、
「VGP-AC19V10」というタイプで、
大きさが、約幅63×高さ30×奥行140mm、
重さが、約420g。


新しい小型のACアダプターは、
「VGP-AC19V25」というタイプで、
大きさが、約幅49.5x高さ30.2x奥行き121.5mm、
重さが、約320g、
と体積も重量も減った。

一応、この「VGP-AC19V25」は、
VAIO typeS(SZ94シリーズ)と、VAIO typeC(CRシリーズ)共通になる。


数値よりも
実際に見比べるとハッキリとその大きさの違いがわかる。

高さはほぼ同じものの
幅と奥行きが、随分と縮まってる。

それに、重さが100gも軽くなってるのは
かなりありがたい。


電源が通電してるかどうかがわかるのは、
本体のVAIOロゴの右上のあたりに小さい点ほどの穴があって
そこがひっそりと緑色に光る。

できれば、電源と接続する部分がイルミで光るギミックを
VAIO typeT同様につけて欲しかったけど。


細かいところを指摘すると、
本体部分から延びるコードが、
今までの「VGP-AC19V0」はそのまま横に飛び出てたのが、
「VGP-AC19V25」は、真横に折り曲げられてのびてるので
コードをまとめた時に一体化して収納が格段にしやすくなってる。

モバイル用のACアダプターはこうでなくちゃね。

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VAIO typeS(SZ94シリーズ)は、
小型になった標準ACアダプターの他にも
スティックACアダプター「VGP-AC19V21」も選択出来る。

大きさは、約幅35×高さ39×奥行き207mm、
重さが、約290g。

かなり細長いデザインで、
そのまんまスティックの形状をしたACアダプター。

本体部分の大きさだけを見ると
小型ACアダプターと比べてもたいして小ささを感じなくて
一体、こっちにする理由があるのか?と思ったり。


けれど、作り方が絶妙で
VAIO本体と接続するケーブルが異常に短くしてあって、
スティックACアダプター本体の中に完全に収納できる。

そう、
配線がだらーんと出てくる事もないし、
まとまらなくてゴチャゴチャする事もない。

ケーブルを含めて考えると
スティックACアダプターのほうが全然場所をとらない。


さらに、
「専用キャリングケース」が付属していて
スティックACアダプタと、電源ケーブルを
このケースに入れてしまえばスッキリサッパリ。

カバンの中に入れる時でも
スミのほうに避けて入れられるからかさばらない。


実際に使う時は、DCケーブルが短いため、
VAIOの後ろにスティックACアダプターを置くレイアウトになるのが
一般的なACアダプターと違う。

スティック形状なので
VAIOの後ろに置いても、特に邪魔になるという事はない。

通常のACアダプタの場合、
中途半端に、床あたりにACアダプタ本体を置く事になるから
足元で邪魔になる場合が多々あるけど、
スティックACアダプターは、
コンセントまではケーブルがのびるだけだから
ACアダプタが足元にない分、ちょっぴり安心。

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正直言うと、
標準のACアダプターが小型化しちゃったから
無理矢理にスティックACアダプターじゃなくてもいいような気もするけど。

それでも、
本体と一緒に持ち運びする時に
少しでも軽くて、少しでも場所をとらないほうがいいという
持ち運び派だったら、
スティックACアダプターを選ぶ意義もあるかもしれない。

ちなみに、
当たり前の話だけど
AC100-240Vのマルチボルテージ仕様なので
VAIOは、国内外問わずどこでも使える。

コンセントの形は、それぞれの国で違うので
免税店とかでアダプタを買う必要はあるけど。

【VAIO typeS特集ページ】
【VAIO typeT特集ページ】

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