ソニーが基本的に好き!

PhotoFastから多彩なインターフェイスの1.8インチSSD高速タイプが登場!

今、SSDの一番の売れ筋はというと、
当然シリアルATA接続の2.5インチサイズのもので
各メーカーから出てる数も多くて
最近は高速かつ安定化して来ている。

だけど実際、ノートPCには
それ以外の規格やサイズのタイプのHDDが収まっていて
そうしたものに合った規格のSSDを載せようとすると
なかなか速度的にも容量的にも満足できるものが少なかった。

そんな中、
PhotoFastからバリエーションに富んだインターフェースで
かつ高速なSSDが続々と発表されているようで。

・PhotoFast

-----------------


まずは、
1.8インチサイズで、microSATAのインターフェースを持つSSD
「G-Monster microSATA V3」。

64MBのDDR2キャッシュを搭載していて、
読み込み最大230MB/s
書き込み最大160MB/s
という高速なMLCタイプのSSDで、
Randam Write 4K計測でも最大12MB/sを出せるという代物。

容量も、32GB、64GB、128GBの
3種類を用意する。

このmicroSATA接続の1.8インチSSDというと、
まさにVAIO typeZiconのSSD搭載モデルだとか、
現行のVAIO typeT(TTシリーズ)iconにそのまま利用できるSSD。

ちょうどこの前、
Samsung製の1.8インチSSDの「MMCRE28G8MXP-0VB」が
秋葉原で出てきたけど、
バルクで流れただけなので数が少ないらしく
それ以降、なかなか流通してるのを見かけない。

・Samsungから1.8インチMirco SATA接続の高速リードライトのSSDが登場!

そんな中で、そのSamsungのSSDとほぼ近い性能をもったSSDが
こうやって増えてくれると
今後の換装の選択肢の一つとなるので、非常に助かる。

-・-・-・-・-・-


そして次が
1.8インチサイズで、ZIFタイプのインターフェースを持つSSD
「G-Monster 18ZIF V3」。

読み込みと書き込みの最大値はそれぞれ100MB/sだけど
64MBのDDR2キャッシュを搭載していて
Randam Write 4K計測でも最大12MB/sが出るという
MLCタイプでもランダムが高速というのがミソ。

容量も、32GB、64GB、128GBの3種類から選べる。

ZIFタイプというと、
VAIO typeT(TZシリーズ)iconに利用できるので、
光学ドライブ搭載モデルでも、
1.8インチのSSD単独で大容量かつ高速なこのSSDは、
かなり有効な気がする。

-・-・-・-・-・-


もう一つが、
1.8インチサイズで、IDE 50ピンタイプのインターフェースを持つSSD
「G-Monster 50IDE V3」。

性能は、ZIFタイプとまったく同じとされていて、
唯一の違いが、
インターフェースが東芝型と呼ばれるIDE50ピンになっている。

この東芝型のHDDが装着されていたVAIOというと、
VAIO typeT(TXシリーズ)iconだとか、505EXTREMEが
これに該当する。

505EXTREMEに載せようとすると
おそらく殻をはずしてやらないと収まらなさそうではあるけれど
あの極薄ボディで大容量化かつ高速マシンが作れる。

-----------------

この最新のSSDたちは、
ちょうど6月2日から開催される「COMPUTEX 2009」で
詳しい製品情報を発表するらしい。

これは早く日本でも発売して欲しい。

【VAIO typeP特集ページ】
【VAIO typeT特集ページ】
【VAIO typeZ特集ページ】

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今、SSDの一番の売れ筋はというと、
当然シリアルATA接続の2.5インチサイズのもので
各メーカーから出てる数も多くて
最近は高速かつ安定化して来ている。

だけど実際、ノートPCには
それ以外の規格やサイズのタイプのHDDが収まっていて
そうしたものに合った規格のSSDを載せようとすると
なかなか速度的にも容量的にも満足できるものが少なかった。

そんな中、
PhotoFastからバリエーションに富んだインターフェースで
かつ高速なSSDが続々と発表されているようで。

・PhotoFast

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1.8インチサイズで、microSATAのインターフェースを持つSSD
「G-Monster microSATA V3」。

64MBのDDR2キャッシュを搭載していて、
読み込み最大230MB/s
書き込み最大160MB/s
という高速なMLCタイプのSSDで、
Randam Write 4K計測でも最大12MB/sを出せるという代物。

容量も、32GB、64GB、128GBの
3種類を用意する。

このmicroSATA接続の1.8インチSSDというと、
まさにVAIO typeZiconのSSD搭載モデルだとか、
現行のVAIO typeT(TTシリーズ)iconにそのまま利用できるSSD。

ちょうどこの前、
Samsung製の1.8インチSSDの「MMCRE28G8MXP-0VB」が
秋葉原で出てきたけど、
バルクで流れただけなので数が少ないらしく
それ以降、なかなか流通してるのを見かけない。

・Samsungから1.8インチMirco SATA接続の高速リードライトのSSDが登場!

そんな中で、そのSamsungのSSDとほぼ近い性能をもったSSDが
こうやって増えてくれると
今後の換装の選択肢の一つとなるので、非常に助かる。

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そして次が
1.8インチサイズで、ZIFタイプのインターフェースを持つSSD
「G-Monster 18ZIF V3」。

読み込みと書き込みの最大値はそれぞれ100MB/sだけど
64MBのDDR2キャッシュを搭載していて
Randam Write 4K計測でも最大12MB/sが出るという
MLCタイプでもランダムが高速というのがミソ。

容量も、32GB、64GB、128GBの3種類から選べる。

ZIFタイプというと、
VAIO typeT(TZシリーズ)iconに利用できるので、
光学ドライブ搭載モデルでも、
1.8インチのSSD単独で大容量かつ高速なこのSSDは、
かなり有効な気がする。

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もう一つが、
1.8インチサイズで、IDE 50ピンタイプのインターフェースを持つSSD
「G-Monster 50IDE V3」。

性能は、ZIFタイプとまったく同じとされていて、
唯一の違いが、
インターフェースが東芝型と呼ばれるIDE50ピンになっている。

この東芝型のHDDが装着されていたVAIOというと、
VAIO typeT(TXシリーズ)iconだとか、505EXTREMEが
これに該当する。

505EXTREMEに載せようとすると
おそらく殻をはずしてやらないと収まらなさそうではあるけれど
あの極薄ボディで大容量化かつ高速マシンが作れる。

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この最新のSSDたちは、
ちょうど6月2日から開催される「COMPUTEX 2009」で
詳しい製品情報を発表するらしい。

これは早く日本でも発売して欲しい。

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2件のコメント

  1. ほり より:

    待ってました!!
    TZに使えるZIF接続!!!
    高速&大容量!!
    128GB値段が気になるとこですけどコレは買わねば!!!

  2. kunkoku より:

    >ほりさん
    これらは6月下旬発売みたいですねw
    まさかZIFや50ピンでここまでやってくれるとは思ってなかったのでうれしいです!
    これは買いますww