ソニーが基本的に好き!

新VAIO ZシリーズはフルHD解像度にAdobe RGBカバー率96%!?

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・CES前にいきなり海外で新VAIOの情報漏れまくり。
・さらにモバイルパフォーマンスを追求した新VAIO Zシリーズが北米で発表!
・新VAIO Zシリーズのプロモーション動画「The new VAIO Z Series」
と、
海外では公然の事実のように
VAIO Zシリーズiconの情報が出まくっているにもかかわらず、
いまだに(1月20日時点)では、国内での発表はなし。

いい加減ストレスがたまりそうになりつつも
北米やヨーロッパ、中国のsonystyleで新VAIO Zシリーズiconが発表に!

・VAIO Z Series:USA
・VAIO Z Series:Europe
・VAIO Z11系列:中国

そして、いろいろ調べてみてたら
驚愕の事実が判明してきた!

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中国sonystyleで確認できる新Zの型番は4種類。
・VPCZ119GC/X
・VPCZ118GC/B
・VPCZ117FC/B
・VPCZ115FC/S

SONYヨーロッパで確認できる新Zの型番は2種類。
・VPCZ11Z9E/B
・VPCZ11X9E/B

北米SONYでは現在はComingSoon.


VAIO Zシリーズiconは、
Intelの新アーキテクチャを採用、
チップセットは、Intel HM57 Express Chipset。

CPUは上位クラスでCorei7-620M(2.66GHz)
ターボ・ブースト時には最大3.33 GHzで動作、
ハイパースレッディングでデュアルコアの2倍の
4スレッドもの同時処理は可能。
3次キャッシュは4MBとなる。


グラフィックは、
NVIDIA GeForce GT 330M GPUを搭載していて
専用ビデオメモリーは1GB


GPUを切り替えるハイブリットグラフィック機能は進化していて
CPUと統合された内蔵グラフィックスを利用して
バッテリーで長時間使いたい場合の[STAMINAモード]と
NVIDIA GeForce GT330M側を利用して
ハイパフォーマンスに仕事をする場合の[SPEEDモード]、
そして
新たに、その時々の利用状況によって
PCに自動調整させる[AUTOモード]を備えて
3つのモードを切り替える方式になる。

メインメモリーはDDR3に対応して
デュアルチャンネルで最大8GB。

ストレージにはSSDを採用、
“Quad SSD (RAID 0)”という記述があって、これは何を意味するのか?
そのまま直訳して4つのSSDというふうに解釈していいのだろうか?

確かに気になったのは、
中国sonystyleのストレージを解説するページに載せているSSDの画像や
SONYヨーロッパの発表分にある分解画像のSSDを見てみると、
明らかに1.8インチのものではなくて(もちろん2.5インチでもない)
それよりも小型で特殊形状のものだとすれば、
あながち4つのSSDというのも考えられなくはない。

でも、本当の事はもっと情報が出てこないとわからないけど。

OSはWindows7 Professional (64-bit)


液晶天板は、薄く軽量かつ堅牢なカーボンファイバーを採用、
本体のカラーとしてもベースでブラックとシルバーが存在しながら
液晶天板のカラーにもブラックとシルバーをベースとしながら
デザインをほどこすカスタマイズを持つ。


そして注目スべきはキーボードパネルで、
後方のシリンダー部分から前面のパームレストにいたるまでを
1枚のアルミニウム合金で形成していて、
薄さを保つだけでなく、堅牢性に加えて非常に高い質感を醸し出す。


パームレストは別素材を採用して操作時の手触りを考慮、
アイソレーションキーボードのキートップと同じ高さにする事で
打鍵のしやすさや長時間使用にも配慮してある。

それにより、
13.1型のフットプリントに本体は最薄部で23.8mmという薄さ、
そしてこれだけのパフォーマンスを持つにもかかわらず
約1.42kgという重量をキープしている。

全体像としては、
奥行き約210mmx高さ約23.8~32.7mmx幅314mm。


そしてディスプレイ。
LEDバックライトを採用した13.1型ディスプレイは、
なんと解像度1920×1080となっていてモバイルサイズでフルHD!

さらに階調表現が豊かになる8bitパネルを採用して
Adobe RGBカバー率96%を達成する色再現性をもつという
緻密でかつ画質のクオリティが究極に高まっているのに驚き!


液晶ディスプレイの上部には、
300万画素のMotion Eyeを搭載。


キーボードの上部には照度センサーがついていて
ディスプレイの輝度を自動で調整する他、
Fシリーズと同様に、周囲の明るさを検知して
暗くなるとアイソレーションキーボードの隙間と
キートップの文字が白く浮かび上がる。

キーピッチは19.05mm、キーストロークは2mm。

タッチパッド前面には
指紋センサーユニットを搭載。


ショートカットキーには、
「ASSIST」「Windows sorter」「VAIO」を搭載。

「Assist」ボタンを押すと、
トラブル予防と解決をサポートしてくれる「VAIO Care」が起動して
Windowsの設定を自動で最適化してくれたり
起きたトラブルの解決策を表示したり、
バックアップや復元、リカバリーといった案内までもしてくれる。

「Windows sorter」は、Pシリーズにある機能と同じで
左右にウィンドウを綺麗に横に並べて整列してくれる。

「VAIO」ボタンには、
「VAIO Media Gallery」が起動されるように登録されている。

VAIO Transferもサポートするという記述もある。


光学ドライブを左側面に搭載、
DVDスーパーマルチドライブもしくは
Blu-Rayディスクを載せられるモバイルとなる。

外部出力には、D-sub15ピンとHDMI出力、
インターフェースは、ExpressCard/34スロットと
USBが右に1つ、左に2つ搭載する。(バージョンはUSB2.0)

通信系には有線LAN端子(10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T)、
そして802.11 a/b/g/nのワイヤレスLAN(最大300Mbps)や
Bluetooth(Ver. 2.1+EDR)、
ワイヤレスWAN(モジュールはQualcomm Gobi 2000)までを搭載。

前面に、メモリースティックDuoとSDカードのスロット、
イヤホン出力とマイク入力を持つ。


音にもこだわりをみせるように
「ノイズキャンセリング機能」も備えていて
周囲の騒音を低減させてPCに集中できるようになっている。

本体に搭載されるのはステレオスピーカーで
Dolby Home Theater v3に対応。

また、別途ドッキングステーションも用意される。

ACアダプターの型番は「VGP-AC19V32」。
バッテリーの型番は「(VGP-BPS20/B」で
単体での重さは315g、電圧は10.8V、5400mAh。

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これがまだ新VAIO Zシリーズiconの全貌ではないとして、
新Coreiシリーズを搭載してくることは十分に想定の範囲内だとして、
13.1型にフルHD(1920×1080)の表示領域と
8bitパネルやAdobe RGBカバー率96%を達成した
ディスプレイを搭載しているというだけでも十分に驚愕の事実!

さらにノイズキャンセリング機能まで付けてくるあたりから、
Zシリーズに欠落していたエンターテイメント部分での穴埋めもされているし、
俄然新VAIO Zシリーズiconに期待が大きくなってきた。

もうこのディスプレイの事実を知った時点で
買いは決定したようなものだけど。

オマケにCES2010で解説された新VAIO Zシリーズiconの動画。

【VAIO typeZ特集ページ】

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17件のコメント

  1. Itton より:

    これはまた・・・もう買うしかないですね!(笑)
    早く日本で発表してほしい!
    最後の方にある解体写真のようなやつを見るかぎり、
    やっぱりSSDらしきものが今までにあまり見たことない付き方をしてますね。

  2. kunkoku より:

    >Ittonさん
    CES2010で見付けたときよりも、今回のほうがかなり痺れましたね(笑)
    もう書きながら物欲上昇しまくりですw
    そうなんです、後はあの“Quad SSD (RAID 0)”は一体どういう事なのか?
    それがとっても気になりますw
    もうとっとと国内発表して欲しいですよね!

  3. D.T.BLACK より:

    早く発表して欲しいものですね(苦笑
    Type Fとか発売しているからそっちを買おうか迷ったんですが
    画面が16インチじゃ鞄に入らないと思いZを待っているんですが。。。
    SSDが特殊で換装が出来ないなんてことはないですよね?w
    皆さんはいつ頃発表、または発売すると思いますか?

  4. Z ユーザー より:

    ノートPCに載せる液晶パネルの種類からみて、フルHD解像度にAdobe RGBカバー率96%なんて、むちゃくちゃしてる。
     ちらつきが多くて、まともに使えないのではないか。
    Z最大の問題である熱処理はどうなんだろうか?
    まーた、スロットリングばかり起こって、結局、使い物にならないとかw
    さらに言えば、チャタリングはどうなったんだろか?
    こんなんでは、まともに文章も打てない。
    TypeZはこれまでも、あまりにも問題が多すぎるモデル。
    ましてや、モデルチェンジしたばかりのVAIOなんて、危なっかしくて使えない。
     おもちゃとしては良いが、仕事用のマシンとしてはまともに使い物にならないだろうな

  5. Itton より:

    >kunkokuさん
    Quad SSDは色んな所でかなり話題になってますね(笑)
    >D.T.BLACKさん
    僕はただのユーザーなのではっきりしたことはわかりませんけど、
    今までのVAIO発表の流れも考えてみたら春モデル第二弾とか、遅ければ夏モデルとか・・・ですかね?(笑)
    海外でどんどん発表されてて日本では夏まで待ちぼうけっていうのは嫌ですねぇ^^;
    SSD換装の可否はどうなんでしょ(笑)
    まぁ換装が必要ないと思えるくらい良いものであってほしいです♪

  6. たゆみパパ より:

    ご無沙汰しております。
    最近のソニーはスゴイですね!
    テレビ、デジカメ、ビデオカメラ、PS3と。
    で、なんですかこのZのスペックは!
    まじめにワクワクしちゃいますね。
    日本での公式発表が待ち遠しいです♪
    (R系も復活してほしいですがね)

  7. kunkoku より:

    >D.T.BLACKさん
    えぇもうとっとと発表して欲しいです!
    個人的には3月までには出して欲しいと思ってるんですが・・・
    いやー、見えてるSSDの形状がなんだか特殊な形っぽくて、もしかしたら市販のSSDと換装できないんじゃないか?という気がしないでもないんですけどね(汗
    今回のFシリーズのパフォーマンスは最高ですが、持ち運びを考えるとこのZを待ってみられるのも手だと思いますw

  8. kunkoku より:

    >Z ユーザーさん
    うーん、そうですねー、おそらくここまでやってくるという事は、きちんとした品質が確保できてるからだと思ってますけどねー。
    今までの難点を含めて、もしも発表されたら、実際どんなものか触って検証みないといけませんね。

  9. kunkoku より:

    >Ittonさん
    Quad SSDについては、画像から推測する私の勝手な予想ですが、一つのSSDが2つのSSDの役割をはたしていて、さらにそれを2つ用意してRAID 0で動作させるってやり方をしてるのかな?とか。
    で、もしもそういったやり方だとすると、換装はできなくなっちゃいそうだなとか、もうどんどん勝手にいろいろと妄想しまくってます(^^ゞ
    VAIOは国内で開発生産してるのに
    海外でどんどん発表が先になってるのはどうにも腹立たしいので、3月までには出して欲しいですね!

  10. kunkoku より:

    >たゆみパパさん
    最初はふつうのZのモデルチェンジくらいにしか思ってなかったんですが
    まさかこんな化け物じみた内容になるとは私もびっくりしまくりです(笑)
    後は、TシリーズとRシリーズの後継機種をぜひ早く出してほしいですね

  11. D.T.BLACK より:

    Quad SSDか・・・・新しいですねぇ・・・・
    とりあえず持ち運び考慮して、新Zを待ってみようかと。
    期待がふくらむ
    しかしこんなにスペックが良いにしては、少々行き過ぎている感が否めませんね。。。。
    何か、爆弾を抱えてそう?w

  12. N より:

    SONYサポに聞いた話では新Zシリーズは日本発売は現時点で未定という事でした。現時点ではこれ以上はお話できないとの事。どうしても欲しいというのではれば、比較的近いSシリーズをお勧めしていると言われました。

  13. root より:

    あとは値段の問題ですね。
    ひとつ思うのですが、モバイルにここまで高いスペックは要らないのでは??

  14. root より:

    追記。2月でソニースタイル10周年なので、個人的には新生Zの国内発表は2月頃じゃないかと思っています。春モデル第2弾として。
    勝手な妄想なのですが・・・

  15. kunkoku より:

    >D.T.BLACKさん
    Quad SSDについてはいろいろと推察中ですが
    おそらくRAID 0となっているので速度的には通常の
    RAID 0のスピードで、どちらかというと容量をかせぐためのものなのかなと。
    今回の新Zはいろいろがんばりすぎ?感もありますが
    これは正式な国内発表をぜひぜひ待ちましょうw

  16. kunkoku より:

    >Nさん
    SONYサポートセンターにお問い合わせいただいてありがとうございますm(__)m
    メーカーとしては広報発表してないものはなかなか口を割ってくれませんけどね(汗
    でもだからといってSシリーズを勧められてもこまりますよね(苦笑

  17. kunkoku より:

    >rootさん
    確かに値段も非常に気になりますよね。
    私の予想ですけど、昨今のPC事情を考えると突出して高いと売れないと思いますし、おそらくは今のZとほぼおなじ価格ラインでくるんじゃないかな?と思ってます。
    もちろんカスタマイズしすぎると30万円オーバーにはなると思いますが(汗
    それと、1月に発表されたモデルは、あきあらかに中途半端なので、残り何機種かの発表をずらしてくる可能性は大きいと思いますし、おっしゃられるとおりソニースタイル10周年で何かの企画との連動を考えてるのかもしれませんねw
    このままで終わったらあまりにもVAIOのラインナップが貧弱ですから。。