ソニー レンズ一体型カメラ RX10シリーズの第5世代モデル「RX10 V」実機レビュー。(実写編)ライブ・推し活専用カメラとしても真価を発揮するカメラ!
ソニーから9年ぶりに登場した、レンズ一体型デジタルカメラRX10 V「DSC-RX10M5」。
先行展示が始まったソニーストア福岡天神で実機を触ってみて、「外観編」に続き店舗の内外で撮影してみた。
RX10 IVから1インチセンサーとZEISS 24-600mmレンズは変わってないし過度には期待はしてなかったけれど、実際に撮り歩いてみるとあまりにもいろいろと変わりすぎて異常にテンションが上がってしまった。
・RX10V(DSC-RX10M5) | デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット | ソニー
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目次
●24-600mmが約1.1kg。右手だけでぶん回せる機動力
RX10 Vは、バッテリーとSDカードを含めた実質重量は約1.1kg(厳密には1111g)。
24mmから600mmまでの焦点距離をカバーするシステムとして考えるとめちゃくちゃ軽い。
αシリーズに超望遠レンズを装着した状態(例:α7V+SEL200600G)だと総重量は約2.8kgで、こんなの絶対に片手で持てるわけがない。
ところがRX10 Vは右手だけでグリップを握っても余裕でぶん回せる。
左手で重いレンズを支える必要もないし、右手の人差し指でズームレバーを操作するだけで、24mmから600mmまでコントロールできてしまう。
しかも、手ブレ補正が強烈に効いて、最大望遠の600mmで構えても片手でブレずにピタッと止まった写真が撮れる。
デジタル一眼カメラを使っている身からすれば異次元なカメラに見える。
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また、撮っていて感じるのがRX10 Vのファインダーの見やすさ。
ファインダー倍率0.78倍、368万ドットという高精細になって明らかに見やすい。
撮影体験として、コンデジでしょ?ではなくて、もうαライクなところが撮っていて実に楽しい。
最新のAI被写体認識と「オート」の快適さ、クリエイティブルックの絵作り。
BIONZ XRとAIプロセッシングユニットの搭載により、認識対象が人・動物・鳥・飛行機・電車・昆虫へと大幅に拡大。
RX10 IVの最終アップデートでも人と動物は行けたけれど、あくまでも大枠の認識。
RX10 Vは鳥に対しても正確に目を狙って追尾できるし、人の骨格や姿勢の予測、顔・瞳の認識まで緻密にできる。
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認識対象を「オート」にしておけば、「人」や「動物」に切り替えなくても、カメラが勝手に自動判別してくれる。
例えば犬を散歩させている娘を撮影するシーンでも、犬と人の間でいちいち設定を切り替える必要もなく楽に撮影できる。
この手軽さと歩留まりの高さは、最新のスマートフォンでも絶対に真似できない。
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ソニーの最新の絵作りをチョイスできる「クリエイティブルック」も使える。
FL2 (フィルム2)、FL3 (フィルム3) を含むプリセット数は12で、それぞれにコントラストや彩度、最大8つの設定を追い込んで微調整もできるし、好みの設定を「カスタムルック」として保存することもできる。
クリエイティブルックはカメラユーザーからも評価が高くて、RAWで撮影して後からPCで現像する手間をかけなくても、撮影現場で好みのプリセットを選ぶだけで、イメージ通りの色彩や空気感へ絵作りを追い込める。
これもまた撮影することの楽しさとしてめちゃくちゃ重要。
同じ場所から24mm→600mm。ズーム全域の実写比較
漠然と24mmから600mmまで撮れるよといってもいまいち凄さがわからないというか。
電動ズームなのでレバーを倒せばシームレスに広角から望遠まで画角が変化するだけでピンと来ないかもしれない。
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設定からズームレバーの挙動は「スタンダード」「クイック」「ステップ」の3種類から選択できるようになっていて。
「ステップズーム」にすれば、レバーを小刻みに動かすと、画角が24mm/28mm/35mm/50mm/70mm/85mm/135mm/200mm/300mm/400mm/500mm/600mmといった具合に、デジタル一眼カメラの単焦点レンズで馴染みある代表的な画角に、ピッ、ピッと段階的に切り替わる。
中途半端な焦点距離になるとモヤモヤするデジタル一眼ユーザーあるあるなので、これはとても良い機能。
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| 24mm |
実際に、ソニーストア福岡天神の店内で、同じ場所に立ったまま24mmから600mmまでズームして撮ってみた。
24mm・28mm・50mm・85mm・100mm・135mm・100mm・200mm・300mm・400mm・500mm・600mmの順。
(35mm・70mmはうっかり撮り忘れ)
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| 28mm | 50mm | 85mm |
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| 100mm | 135mm | 200mm |
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| 300mm | 400mm | 500mm |
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| 600mm |
店内全体が収まる広い範囲から、展示してある帆船模型の帆布の織り目まで見えるところまで寄れる。
レンズ交換なし、その場に立ったままの操作だけで完結する。RX10 V一台で。
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そのまま同じ立ち位置から600mmの望遠(テレ端)で撮影した、飛行機の置き物や造花を見てみると。
なんともキレイな描写というか、ヌケの良さと解像感の高さ、そして前ボケ・後ボケともに自然でなめらかでいい感じのボケ味。
屋内で光量が足りてないという事もあってISO感度は、2000~2500くらいまで上がって、拡大すれば多少のノイズ感はあるとしてもクオリティはちゃんと保たれている。
フルサイズの大画素機と比べれば画素数(2000万画素)は少ないものの、JPEGの撮って出しでこれだけの成果物が手に入るなら十分な戦力になるなと。
ワイド端はレンズ先端から3cmまで寄れる。ただし影の映り込みに注意。
接写も基本はRX10VとRX10IVは変わっていないけれど、実際に撮ってみるとじつにおもしろい。
撮影倍率
広角側: 0.42倍
望遠側: 0.49倍
ワーキングディスタンス(レンズ先端からの距離)
広角端(24mm): 約3cm
望遠端(600mm): 約72cm
最短撮影距離
広角端(24mm): 約18cm
望遠端(600mm): 約92cm
撮影設定:24mm F2.4 1/30秒 ISO250
ワイド端(24mm)のワーキングディスタンス(レンズ先端からの距離)は、わずか3cm。
下手すると被写体にレンズが当たってしまうほどの距離まで近づける。
ただし、レンズフードを装着したまま3cmの至近距離まで寄ると、カメラ本体とレンズフードが光を遮って、思いっきり被写体の上に自ら大きな影ができて暗くしてしまう。
撮影設定:24mm F2.4 1/40秒 ISO100
ワイド端での超近接撮影をするならレンズフードを外したり、光源の位置関係をより気にする必要がある。
近接でワイドに撮るとダイナミックな表現ができてこれまた楽しい。
その逆に、望遠(600mm)で撮れる近接撮影も物凄い威力がある。
例えば広角(24mm)ではこんなに小さくしか見えないイチゴと松ぼっくり。
撮影設定:600mm F4 1/250秒 ISO1600
撮影設定:600mm F4 1/250秒 ISO3200
それが、この離れた場所から600mmの最大望遠で、ここまで被写体を大きく切り取ることができる。
遠距離からハーフマクロ的な撮影ができるのであれば、近づくと一瞬で逃げてしまう花びらの上の昆虫も、確実にフォーカスを合わせて撮影できてしまう。
焦点距離の振り幅に加えて、これだけ寄って撮れるとなると、飯テロだろうが物撮りだろうがもう何でもアリになってしまう。
屋外で撮影してみた。
許可をもらってソニーストアの周辺をテクテク歩いて撮ってみた。
青空に雲がモクモクものすっごい天気がいい日。
猛烈な光量の下でビルを逆光気味に撮影してもビルの間に色にじみ(色収差・フリンジ)が発生することもなくなんとも立体的な描写がいい感じ。
実はこの時、RX10IVも一緒に持ち出したのだけど、炎天下だけに頼みの綱のはずのファインダーをのぞいても色再現性があまりにも良くない。
見える映像がここまで違うとRX10Vじゃないと撮る気にもならない。
24mmの画角から、一挙に望遠端600mmにして、建物のてっぺんにある”鉄塔”とその下あたりにある”窓”を撮影してみた。
肉眼で鉄塔を見るとただの棒にしか見えないけれど、600mmまで望遠できると、その形状からサビまではっきりと見える。
かなり日差しも強い中で、背後の空と鉄塔の境目も色収差なく綺麗に描写されている。
手ブレ補正の新旧比較はやっていないけれど、RX10 V単体の補正効果は満足のいくレベル。
窓を捉えてみると、窓の奥にあるブラインドの一本一本から折れ曲がった形状、ガラスに反射して映り込んだ反対側の雲の質感、外壁のザラザラとした細かな質感までが手に取るようにわかる。
超望遠で撮れるスマホはあるけれど、ただ遠くのものを映像として拡大する事に終始していて、実体の質感までは描ききれないので光学性能のアドバンテージはかなり大きい。
ちなみにRX10Vは、設定で「超解像ズーム」で1200mm、「デジタルズーム」で最大2400mmまで拡大できる。
これを使えばさらに被写体によれるよというものなのだけど、個人的にはそこまで使う必要はないかなと思って作例を撮らなかった。
というのも、1200mmや2400mmになると、画角が狭すぎて被写体を画面内に捉え続ける事が難しいとか、手ブレの影響とかデメリットも出てくる。
画質から考えて、あえてデジタルズームには頼らないで、光学最長の600mmで確実に撮影しておいて、後からPCで自分でトリミングした方が確実なんじゃないかなとも思っている。
動体の撮影も試してみた。
ちょうどRX10Vで撮影している最中に、ふと頭上に飛行機が飛んでいるのを発見。
あわててズームしてシャッターをきった。
思いの外近くで、飛行機の全体像を収めた写真の焦点距離は477mmだった。
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撮影設定:477mm F11 1/125秒 ISO100
ズームレバーで24mmから600mmに到達するまでの時間は約2.5秒くらいというのは、RX10IVと同程度。
実際に目視してビルの影に隠れるまでおよそ3秒くらいしかなくて、せっかくAFが飛行機を捉えてくれたにもかかわらず、全体像をフレームに納めたい気持ちが優先して慌ててたせいでブレて失敗。
その直後にしっかりと手ブレを抑えて撮った写真は、機体の半分がビルに隠れてしまっていてこれまた失敗。
そうだった、ソニーストア福岡天神の近くに福岡空港があるから、このあたりはよく飛行機が飛ぶのかと悟って、もう少しいい写真が撮れないか粘ってみる事にした。
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この時に便利な機能があるじゃないか!
600mmなどの超望遠撮影だと、画角が狭すぎて今見えている場所がわからなかったり、撮りたい被写体がどこへ行ってしまったのかわからなくなる。
こんな時に使えるのが「ズームアシスト」。
ボタンに「ズームアシスト」を割り当てておいて、仮に600mmでこのボタンを親指でポチッと押すと、押している間だけ自動的にカメラが画角を広く映す。
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周囲の広い視野で被写体を捉えたら、ボタンから指を離すと、自動的に元の600mmの超望遠位置まで一瞬でシュッとズームを戻してくれる。
なんて便利な機能があるじゃないか。
※RX10IV と同等機能。
けれど実際にやろうとすると、結構しくじってしまった。
というのも、ズームアシストボタンを押して画角を広く引いている状態の時に、シャッターを半押しするとカメラは引いた(広角側の)画面の状態でピントを固定してしまう。
結果としてボタンを離しても600mmに戻らなくなるので、結局は自分でズームし直す羽目になる。
フォーカスを合わせるタイミングや操作の手順にはある程度慣れておかないと実践でいきなり使うのは無理があった。
いつ飛んでくるかわからないまま数分まち続けたかと思ったら、ビルの合間から急に姿を現して見える時間はわずか3秒程度しかない、しかもどこから出てくるかわからない。
飛んできた瞬間にズームでいい感じにあわせるのって難しい 。
このくらい引きだと全然余裕なんだけれども。
一瞬のチャンスしかない時は、いろんな準備が必要。(カメラの設定しかり、事前情報しかり)
今度こそ!と望遠端までズームをもっていったら相対的に飛行機が早くてそこからひくことも間に合わず、機体がはみ出た状態で撮影。
写真としては失敗ではあるけれど、機体のディティールがみてとれるほどのクオリティで撮れる。
もちろんデジタル一眼カメラの望遠ズームレンズであれば合わせたい焦点距離に一瞬でシュッっと合わせられる。
けれどそれはそれとして、普段テクテク歩いてて、あっ飛行機だ!と思っても都合よく機材を持ってないことがほとんど。
撮りたいものにエンカウントしたときに24mmから600mmの振り幅で狙えるってのが大きい。
飛行機を待っているときに、飛来してきたカワウがいたから撮ってみた。
さすがにRX10Vは「プリ撮影」は備えてなくて、そこはαと明確に違うところ。
けれど、リアルタイム認識AFで鳥として捕捉し続けてくれるし、連写は最大で30コマ/秒までいけるし、連写中はブラックアウトフリーなので被写体を見失わない。
ちなみにこれは、上の画像をトリミングして少し輝度を調整したもの。
ちゃんと細かな毛並みの質感まで残っているし、輪郭の色にじみも抑えられていて多少ならトリミングしてもいける。
望遠倍率だけを盛ったスマホにしても、静止しているものは撮れても高速に動く被写体を捉えるのは難易度が高すぎる。
超望遠で動きものを撮るという条件においては、RX10Vはかなり大きいアドバンテージがあると言って良い。
動画は4:2:2 10bit・最大4K 120p対応。ただし120pの大幅クロップに注意
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動画撮影でも、写真と全く同じ超強力なAI被写体認識や電動ズーム操作がそのまま活きてくる。
映像のクオリティとしては、4Kかつ4:2:2 10bitの高画質収録もできる。
フレームレートは最大120pまで設定可能。
ただ、120pにした場合、画角がトリミング(クロップ)されて狭くなる。
以下画像は、24mmのワイド端の状態で60pと120pで比べたもの。
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4K120p撮影時はかなり画角が狭くなるので、ここは理解しておく必要がある。
また、4K60pなら全画素読み出しの5.4K オーバーサンプリングのより高いディティールと解像度のある 4K 映像を撮影できる。
●究極のライブ・推し活専用カメラとしても真価を発揮するカメラ

24mmから600mmという広大な焦点距離をデジタル一眼カメラでカバーしようとすると、大口径のズームレンズが最低でも3本は必要になる。
現実的な話、重いレンズを何本も持ち歩く重量負担は凄まじくて、現場でレンズ交換というタイムロスも発生する。
予算としてもボディとレンズを合わせれば軽く100万円オーバーという恐ろしい世界。
それがRX10 Vであれば、わずか約1.1kgの1つの塊の中に全てが収まっていて、レンズ交換なしで一瞬で24mmから600mmまでカバーできてしまう。
シンプルに36万円という金額は高いけれど、システム全体の手間や価値として考えればむしろバーゲンセールじゃないかと。
それこそ、最近徐々に増えてきた”カメラ撮影が許可されたアーティストのライブ”。
仮に、座席が後方の2階席だとすれば、ステージ上の推しを大きく捉えるには600mmクラスの超望遠レンズが必要。
じゃあ超望遠レンズを持ち込めば良いのかというと、よくあるファンサで客席のすぐ近くまで歩いてきてくれる演出(練り歩き)もある。
万が一にも、自分の一番近くの通路を歩いてくれるという奇跡が起きるかもしれない。
その時、超望遠レンズしかなければ、推しが目の前に来ても逆に近すぎて画面からはみ出してしまい、ピントも合わず何も撮影できずに絶望することになる。
客席の狭いスペースで広角レンズに交換することなど不可能に近い。
ましてや分の座席が判明するのはライブ直前。
RX10 Vが1台あれば、座席がどこであろうと推しを捉えられるし、奇跡的に目の前の通路まで歩いてきてくれた瞬間には、ズームレバーを引くだけで瞬時に目一杯の画角で記録に収めることができる。
画質や画素数、レンズの純粋なクオリティを極限まで追求するならレンズ交換式のデジタル一眼カメラ一択。
けれど、機材の体積も重量も減らしたいときだってある。
旅行や出張はもちろんのこと、何が起きるか分からないライブイベントで最高のパフォーマンスを発揮するカメラとして、RX10Vは唯一無二と言えるのではないかと。
ソニー レンズ一体型カメラ RX10シリーズの第5世代モデル「RX10 V」実機レビュー。(外観編)デザインも操作系も現行のEマウントαシリーズと同じスタイルに一新!
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●RX10 V「DSC-RX10M5」

デジタルスチルカメラ RX10 V「DSC-RX10M5」
市場推定価格:360,000円(税込)前後
ソニーストア販売価格:363,000円(税込)
●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF
発売日:2026年7月31日(金)
予約開始:2026年7月16日(木) 10時~
・RX10V(DSC-RX10M5) ソニーストア直接購入ページ
・RX10V(DSC-RX10M5) | デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット | ソニー
ソニー レンズ一体型カメラ RX10シリーズの第5世代モデル「RX10 V」実機レビュー。(外観編)デザインも操作系も現行のEマウントαシリーズと同じスタイルに一新!
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※ソニーストア直営店(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)にて購入のさいに、
スタイリストさんにショップコード「2024001」を伝えていただくと当店の実績となります。
ご購入される方はよろしければ是非ともお願い致します。































































