「2016年度グッドデザイン賞」に、ロボット・プログラミング学習キット「KOOV」 、PlayStation VR、ステレオヘッドホン「MDR-Z1R」、レコードプレーヤー「PS-HX500」など、全14件受賞。
公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2016年度グッドデザイン賞」に、「グッドデザイン・ベスト100」を4つ受賞、「2016年度グッドデザイン賞」を10件受賞。
その中でも特に今年を象徴するデザインとなる「グッドデザイン大賞(内閣総理大臣賞)」の候補にロボット・プログラミング学習キット「KOOV™(クーブ)」が選出されている。
・Sony Japan | ニュースリリース | ロボット・プログラミング学習キット「KOOV™(クーブ)」がグッドデザイン大賞候補に選出
・Sony Japan | Sony Design | Works: Awards | Good Design Award 2016
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●「グッドデザイン・ベスト100」を受賞した4つのソニーアイテム
ロボット・プログラミング学習キット「KOOV」 <大賞候補>
簡単に言うと、ブロックをくっつけていろんな形をつくって、ぷらす自分でプログラミングして動かせるという超ハイテクグッズ。
「ロボット・プログラミング学習キット ~KOOV~」という事なので子供向けという事になるのだけど、大人も夢中になってしまう楽しさ。
くっつけるのもはずすのも優しくてカラフルで重ねるといろんな色になって作るだけでも楽しいブロック。
そしてPCソフトからカンタンにビジュアルで理解しやすいプログラミングを組んで、実際に自分でつくったモノが思った通りに動かせる楽しさがある。
いま、ソニーショールーム/ソニーストア銀座でどういったものか体験出来るコーナーががあるので、興味ある人はぜひ触りにいってみよう。
バーチャルリアリティ(VR)システム PlayStation®VR
今年の東京ゲームショウでも話題をさらったPlayStation®VR。
本体のVRヘッドセットを頭部に被ると、迫力のある3D空間がプレイヤーを取り囲み、頭の動きや位置にあわせて映像が360度全方向にリアルタイムに変化しつつ、3Dオーディオ技術で仮想空間内の音響もあわせて変化する、まさに自分のアクションがゲームの世界の中での自分自身の姿のような感覚を楽しめるバーチャルリアリティを体感できるアイテム。
百聞は一見にしかず、一度体験するとこの没入感にハマる。
オーバーヘッドタイプのヘッドホンでも「MDR-Z7」を遥かに凌駕する高音質のために作られたステレオヘッドホン「MDR-Z1R」。
中央のドーム部には30ミクロンという世界最薄素材のマグネシウムを、そしてその周囲にはアルミニウムコートLCPを採用して、120kHzまでの高域再生に対応。
さらに特徴的なのが、ドライバーユニットのグリルに、フィボナッチ数列(ひまわりのタネの形状)パターンのグリルを採用する超ハイエンドヘッドホン。
アナログレコードの音をDSD 5.6MHzなどのハイレゾ音源でパソコンに録音・保存ができるステレオレコードプレーヤー 「PS-HX500」。
ただ取り込む目的だけじゃなく、アナログレコードとしての音質設計にもこだわっているのも大きな特徴。
新設計された「軽量シェル一体型ストレートトーンアーム」は、カートリッジのセンター位置がトーンアームの中心軸上にあるため、カートリッジから受ける振動に対して軸が回転運動を起こさず、レコードの安定したトレースを実現している。
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●「グッドデザイン賞」を受賞した10のソニーアイテム
ウォークマン® WM1シリーズ 『NW-WM1Z/WM1A」
ソニーが長年培ってきたアナログとデジタルの高音質技術を集結したフラッグシップモデル「Signature Series (シグネチャーシリーズ)」。ポータブルオーディオプレーヤーとしての高みを目指した存在として登場したウォークマン® WM1シリーズ 『NW-WM1Z/WM1A」。
・すべては、音楽の感動のために。ウォークマン最高峰の「NW-WM1Z」、「NW-WM1A」登場。
4K対応液晶テレビ ブラビアのフラッグシップモデルとして、全てのLEDを完全独立駆動させるバックライト技術「Backlight Master Drive」と、映像をHDR相当にアップコンバートできる「HDRリマスター」など最新の画質技術を備える4K高画質プロセッサー「X1 Extreme」を搭載した、BRAVIA「Z9Dシリーズ」
ドットレベルで明暗を表現することで、これまでにない高輝度と高コントラスト、鮮烈な光の輝きや引き締まった深い黒が緻密に表現されているこの画質は圧巻。
・今までのBRAVIAとはまるでレベルが違う、BRAVIA Z9Dシリーズの高画質っぷりに感動。
スマートフォン 『Xperia™ X Performance』
長らく続いたXperia Zシリーズから、2016年モデルではXシリーズへと変わった第一弾のハイエンドモデル「Xperia X Performance」。
正面のフロントガラスが周囲に向かって丸みを帯びて背面もサイドフレームにかけて緩やかにカーブしていて、全体でゆるやかなラウンドボディの形状になっているのが特徴。
背面はXperia Zシリーズに採用されていたガラス素材から、アルミを採用したメタル素材のバックパネルに変わっている。
・ひさびさに国内キャリアモデルを買ってみた。NTT docomo版「Xperia X Performance SO-04H」の外観レビュー。
デジタルスチルカメラ サイバーショット® 『RX10 III』 (DSC-RX10M3)
600mmの超望遠をもち撮った写真のクオリティが納得の画質が残せる「RX10Ⅲ」。
カメラとレンズが一体型ながら、デジタル一眼カメラαシリーズの最新の資産を盛り込み、さらに、4K動画も、業務用ビデオカメラでしか出来なかったスーパースローモーション撮影も、この超望遠ズームを活かして撮れるスーパーカメラ。
・デジタルスチルカメラ「RX10Ⅲ」を、ソニーストア福岡天神で触ってきたレビュー。超望遠で納得のクオリティの画像が手に入れられるカメラ。
LED電球とスピーカーを一体化してワイヤレスで音楽などを再生できるLED電球スピーカー「LSPX-103E26」。
音楽のリズムとか音量にあわせてカラーが自動で変わる音楽連動モード、スマートフォンに着信があれば指定しておいたカラーで点滅してお知らせしてくれる機能、ウェイクアップタイマーなど、使いたいシーンも多くなる。
・LED電球スピーカー「LSPX-103E26」とカラーケーブルを組み合わせたら、とってもオシャレ空間ができあがる。実機を触ってきたレポート。
ハイパワーオーディオ 『GTK-XB7』 ※海外モデル
モバイルプロジェクター 『MP-CL1』 ※海外モデル
新規事業創出プログラム (Seed Acceleration Program)
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プログラマブルなスマートウィンドウ Squama (スクアマ)